ずっと、「くさもち」さんだと思いこんでいた……


「草蔵」さんだったなんて!


なんて読むのだろう? 

「くさぞう」さん?  


わたしのなかでは、いまさら、
「くさもち」さん以外、ありえないので(笑)、
届いたら、「くさもち」さんとして、
使わせてもらおうと思っているけれど、
もしも、「くさぞう」さんだったとしたら…


出あってうれしいひびき! 


「そ」のつく名前の人に出会うことは、とても、少ないのだ。 


     *       *       *


「そ」は、祖・礎 の意味で、

そこから大きく発展・展開していく可能性を表す。


そうそう、それで、そして、それから…  


「そ」のことだまで、会話が、どんどん展開していく。
どんどん、つかいたい、素敵なことば。


おこそとのほもよろ…  
お段の音には、すべて、土台や安定、
そこから発展して大きくなる働きがある。


くさもちさんの「も」と、
くさぞうさんの「そ」の
「土台」のちがいは、なんだろう?


「そ」のことだまが意味する「土台」とは、
目に見えないもの。こころざし。スピリット。信念だ。


それひとつ持っているだけで、

何十年だって、がんばれるような。


どんなに経験をつんで、

技術や、要領や、豊かさを身につけても、
ぜったいに、なくしてはいけない、

魂の原点。


「も」は、目に見えるもの。

具体的に形となった土台。
事務所であったり、会社であったり、体制であったり。
人がいて、流れがあり、システムができている。
そういうふうに感じる。


どうしてそんなふうに感じるのだろう?


それは、ひらがなには、「行の学びと教え」があるからだ。
あ行~わ行まで、ひとつずつ、らせんを描きながら成長していく、
魂の旅路だからだ。


     *       *       *


あ行 基本(はじまり)のことだま。
か行 感情のことだま。
さ行 風のことだま。
た行 土のことだま。
な行 成長のことだま。
は行 発信のことだま。
ま行 評価のことだま。
や行 継続のことだま。
ら行 変革のことだま。
わ行 統合のことだま。


     *       *       *


これらの行の教えを眺めているだけで、
とても幸せな気持ちになる。


(ことだまって、なんて、すてきなんだろう!)


「そ」は、風のことだまだから、まだ、形がない。
その後、土(土台)のことだま、成長のことだま、発信のことだま…… と、
行の教えを学んできた「も」は、評価のことだまだから、
すでに、形をととのえられる力があるのだ。


     *       *       *


「くさもち」さんでも、「くさぞう」さんでも、
ことだまの音連れは、わたしに力をくれる。


「自分の原点となるスピリットが芽生えるとき」  だなんて、


こんなに嬉しいことはない。


「う」のことだまは、
受けいれたものを生みだしていかないと、ダメだよ というメッセージ。


ことだまや、禅タロットや、セラピーを学んだのであれば、
それを、必要な人に伝えることが使命だというエール。

出していかないと、苦しくなって、うめいてしまうよ というイエローカード。


ありがとう、やってみるよ。


     *       *       *


自分が、いま、どの行にいるのかを、ひもといていくのが、「運気鑑定」
このことがわかると、


今、何に集中すればいいのかが、よくわかる。


わたしは、今年、「は行」 発信の年。
だから、「出していこう!」という思いに火がついている。


具体的にどうすればいいのか?


ブログという場を持ったのだから、きちんと、アナウンスしていこう。
鑑定のメニューや、ことだまのお話し会や、イベントの案内。

できることは、ほかにもある。
禅タロットでのセラピー。
キネシオロジーや、クラニオセイクラルヒーリング。
アロマをつかったケアだって、アドバイスできる。


来年の「ま行」は、評価を受ける年。
評価は、発信したものに対して与えられるもの。

だから、認めてほしいものについては、
なんとしてでも、今年、外に出していかないと、いけないのだ。

外に出す とは、伝えていくこと。
人と、つながること。


行の教えが、駆動力をくれる。


「ゆ」のことだまは、「ゆっくり」なので、
こんなことでもなかったら、ずっと、うじうじしてしまう。


「ら」行の人は、出あう人みんなの「やる気」に
「ジェットエンジン」をセットしてまわるような、
素晴らしい加速を与えてくれる「救世主」のような人。


いてくれるだけで、ゆっくりの(ゆ)の背中を押したり、

ひっぱったり、胸を張らせたりして、ゴールまで

走りつづける力を与えてくれる。


     *       *       *


運気の鑑定は、10月~3月ごろまでの期間限定なので、今が旬!

今年、縁の深かった人、一緒に何かを始めている人、
久しぶりに出会った人、ピンときた人など、
十二人の名前のことだまを、書きだしてみよう。


実際の鑑定では、換算方法に基づいて計算するけれど、
ぱっと見て、多い音があったら、
それだけで、自分が何をするべきなのか、ヒントがあるはず。


今が、運気鑑定のベストタイミングなのは、
まだ、今年が残っているからだ。


あと数ヶ月のすごしかたが変わってくる。
来年に向けて、何に集中するべきかが、わかってくる。
元旦から、気持ちを切りかえられる。


そして、誕生日は、またとないステージアップのチャンス。


誕生日に、ことだま鑑定を受けると、使命がうごきだす 

見たこともないような、新しい花の芽が、
きっと、きっと、顔を出してくる!


                               (ゆ)