You've no need to be ashamed of it.
(恥じる必要なんてありませんよ)
【このセリフの場面は】
「アン・シャーリーなんて平凡な名前だわ」と不満を言うアンに対し、
アン・シャーリーという名前はきちんとした名前ですよと諭すマリラの台詞です。
e をつけた Anne ならいいというアン(モンゴメリ)の発想には、本当に感心します。
そう言われると、確かにそう見えてくるから不思議(*^^*)。
【ちょこっと文法】
You have no need to ... で、いろんな表現ができそうですね。
・謝る必要なんでないですよ。 → You have no need to be sorry.
・ここに来る必要なんてないですよ。 → You have no need to come here.
ちょっと冷たい事務的な感じがしないでもないけれど、実のところはどうなんでしょう。
- 「赤毛のアン」の生活事典/テリー神川
- ¥2,520
- Amazon.co.jp
