素敵な素敵なステイ先 |      「赤毛のアン」の島へ...

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        大好きな「赤毛のアン」、プリンスエドワード島をもっと知りたい...!!



憧れのプリンスエドワード島。私がホームステイで1週間お世話になったお宅は、Admiral Street に面したお家でした。通りから眺めると、(失礼な話ですが)あまり大きな建物のようには見えなかったのですが、中に入ってみると奥行きがあり、とてもゆったりとしていました。

家の裏手には、緑の芝が美しい広い広いお庭がありました。これは、裏庭からとった写真です。








キッチンの裏戸からバルコニーに出ると、そこは一部屋分くらいのゆとりの空間になっていて、日光浴やバーベキューなどが楽しめるようになっています。庭におりるための白い階段が、なんともいい雰囲気をだしているではありませんか。この階段は、ご主人の手作りなんだそうです。

この土地に越してきてまだ1年ほどということで、庭も未完成なのだと語ってくれました。花壇も、野菜畑も、ブランコもベンチも垣根も池も、ほとんどのものを手作りで...という考え方で暮らしている現地の人々の生活は、のんびりとしていて、あったかくて、なんでも買って済まそうとしてしまう私にはとても新鮮でした。









この庭も、かなり広いです。中央に花壇をつくり、その奥には野菜畑をつくるんだとホストマザーが言っていました。10年前こうだったお庭が、今はどうなっているのかとても知りたいです。きっと、素敵なお庭になって、居心地のよい日差しを浴びているんでしょうね。









そして、ここが私の泊まったお部屋です。広さは、8畳くらい。家具がこのドレッサーしかなかったので、ゆったりして寂しいくらいでした。壁にかかった「赤毛のアン」のポスターや、キルトのベッドカバーが、なんとも観光客泣かせ!! ドアには鍵がなく、ベッドがとても低いことに驚きました。異国の地で、鍵をかけないで就寝することに不安を感じた私は、毎晩眠りにつく前に、旅行かばんをドアの前に立てかけておきました。英語は話せないし、どんな人たちなのかわからないし、なんとなく気分的に怖かったんですね。写真のキルトカバー、これがベッドです。マットレスを床に敷いたもので、たたみの上に寝ているような感覚でした。日本人しかステイさせないというホストファミリーのこだわりがあったのかも?? なぜ日本人しかステイさせないようにしているのかというと、「日本人は清潔好きで、遠慮深く、問題を起こさないから」なのだそうです。こういった日本人に対する嬉しい評価が、ずっとずっと変わらないでいてくれることを望みます。




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