2月のスケジュールと季節の養生法


2月に入り、少しずつ光がやわらかくなってきました


けれど、朝晩の冷えや乾燥はまだまだ続き

身体も心も「冬」と「春」のあいだで

揺らぎやすい時期です



アーユルヴェーダではこの季節

「ヴァータ(風)」と「カパ(水)」の性質が

高まりやすく


冷え・むくみ・だるさ・心の停滞感を感じる方も

多くなります



そんなときは

冷えをためこまず、やさしく温めて

「巡らせる」ことが大切です



食事では、根菜や豆料理

スパイスの効いた温かいスープを✨



呼吸は長く、ゆったりと

自分のペースで動くこと

いちばんの養生になります。







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今月のテーマ


「ゆるめて、めぐらせる」


がんばるよりも、やわらかく息をする時間を。

ヨガのポーズでは、肩や胸まわりを開いて深呼吸を。

日常では、湯船に浸かって背中を温めるだけでも

呼吸と気持ちが整っていきます。


夜は早めに照明を落とし、

温かいハーブティーを飲みながら

一日の終わりに深呼吸をしてみてください。



【季節のアーユルヴェーダ的過ごし方】


・冷たい飲み物や生ものは控え、常温または温かいものを。

・ごま油やセサミオイルでのセルフマッサージがおすすめ。

 肌の乾燥を防ぎ、心を落ち着かせます。

・散歩やゆったりとしたストレッチで、血流をやさしく促す。

・朝は白湯を一杯。体内の循環を整え、一日のはじまりを穏やかに。


少しずつ春のエネルギーが満ちてくるこの時期、

焦らず、自分のリズムで過ごしてみましょう。



今月も、こころと身体がやさしく整う時間を

cocorobiでお待ちしています。