★★ I Like Myself ★★ -3ページ目

★★ I Like Myself ★★

いつも…
自分のことが好きでいられる自分でいたい(*^o^*)

強さも、弱さも、正しさも、あやまちも、全部含めて私なのだから…

頑張れ!わたし ♪───O(≧∇≦)O────♪

1月18日は私の父の命日でした。

阪神淡路大震災の翌日突然逝ってしまってから早いもので20年。

あっ、父は震災の犠牲になったのではないんですよ。


震災当日、大きな地震の心配をしながら晩酌をして普通に「おやすみ」って眠りについて、朝ベッドから起き、枕元の身代不動さんのお札に手を合わせた直後に再びベッドに戻るかの様にゆっくり倒れ込んだそうです。

たまたまその場にいた母、たまたま学校を休んでいた当日6年生の甥っ子が慌てて救急車を呼び、私に連絡をくれました。


私は大慌てでタクシーに乗り込み主人の携帯に電話を掛けるのですが繋がらず、
何回か掛け直しやっと繋がった時…

対向車線に携帯を耳に当てている主人の車を見つけました。
タクシーを降り主人の車に乗り実家に急ぎました。
搬送先を聞き姪っ子を小学校まで迎えに行き私達は病院へ。
その後仕事先から姉が駆けつけた直後


…父は天国へいきました。



凄くないですか?

誰一人後悔させない亡くなり方。

あの時、異変に早く気付いてあげれて良かった…
あの時、学校休んでておばあちゃん一人じゃなくて良かった…
あの時、主人と偶然会えて二人で行けて良かった…
あの時、搬送先の病院が小学校の近くで良かった…
あの時、父の最期が看取れて良かった…

って…

私達家族誰にも後悔させないなんて
まさに、我が父です。


生きざまが死にざまだという事
身を以て教えてくれました。


私は…
 父が突然亡くなったのは震災で亡くなられた大勢の方々のお世話をするために
あの世から招集が掛かったんだろうなって思っています。


20年前から変わらずずっと…


私と父との関係が深く今でも共に生きている気がするので、思い出に浸り泣いたりする事はなかったのですが…


20年目の今…
急に淋しくなって…
涙が溢れてきます。

なぜだろう…


何かの節目なのかなぁ
いや、私が年いったのかなぁ
淋しくなるのに20年もかかるって!
私の感情…鈍すぎ?
などと考える今日この頃ですσ(^_^;)💦


いい機会なので

父のこと

思い出してみたいと思います…


続きはまた…キラキラ

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