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更年期ソルジャーの

えみまるブログです

自己紹介はこちら




前回はこんな記事を書いてました。↓

今日はこちらの続きになります






ようやく、大学の教育資金2人分を

一馬力で払い終え




ゆるっとした感じでたてた人生計画も

人生の伏線回収として

資産を形成する第5フェーズに入りました。




奨学金の返済もありますし

お金の管理関しては、

しっかりルールと仕組みを作らないと




大きな損昇天



をしてしまいます。



そこで、私が考えたのがこの仕組みです




資産形成4本柱とNISAリレープラン




11年後の退職金として資産を形成するのは




①企業型DC

②小規模企業共済

③財形年金

④持株会




この4つの柱を的に積み立てを始めました。








これらの金額の合計は




月【約21.9万円】

ボーナス月【約46.9万円】



となります。




「ちょっと多くない??」




と驚かれるかもしれませんが、




企業型DCは全額会社負担

持株会も

毎月5万円(ボーナス月は10万円)を夫が援助

してくれています🤝



なので、実際の私の持ち出しは


月で【約14.5万円】

ボーナス月で【約29.5万円】



となり、最も掛金が多いのは


④の持株会 月10万円



これを11年続けた場合、積立総額は




【1,540万円】




さらに我が社は持株会を続けていると

【奨励ポイント】が上乗せされるので

私の積立ペースだと、退職時に会社から




【約770万円】




付与される想定です。



ただ、


「1,540万円もの大金を、ひとつの会社の株(自社株)に集中させる」ちょっと怖いかもと思ったんですよね




今は会社も業績が良いけれど、

ずっと上向きなんて事はないかもしれないし。





そこで、リスク回避として



3年後から段階的に持株会を引き出し、NISAのオルカンへ移管していく



スケジュールを組みました👏



それがこちらです↓


【NISA移管スケジュール】


3年後(57歳): NISA成長投資枠の年間上限MAX【240万円】を持株会から引き出して一気に移管!


4年後(58歳)〜11年後: 毎年【100万円】ずつ引き出して移管!


(※途中で換金するのは掛金分のみでポイントは退職時まだ動かせないルールなので、約770万円の付与には影響しません)




2. 11年後、NISAのトータル資産はいくらに?




このリレー作戦により、

持株会で積み立てた1,540万円のうち、



約1,040万円がNISAへお引越し



されて自社株の残りは約500万円になります。



そして、この



「持株会からの移管分」と、



現在やっている



「毎月3万円の積立NISA」



さらに



既に保有している投資信託や個別株




を合わせて、

年利4〜5%で堅実に運用できたとすると。



11年後(65歳時点)の

個人の投資資産(NISA等)は、




【約1,800万〜2,000万円】




に成長する見込みです!!✨





💡 補足:持株会を売却して移管する時の「税金」は?




自社株を売却した際に「利益」が出ていた場合、



その利益に対して約20%の税金がかかります。



仮に、移管する約1,040万円のうち



「200万円」


が利益だったとすると、


約40万円の税金が引かれる



ことになります驚き


しかし、


この税金(約40万円)を払ってでもNISAに移した方が、結果としてトータルの資産総額は




【約120万円以上】



もお得になる計算です!



(※移管しない場合との差額163万円 − 売却時の税金40万円 = 123万円のプラス)


何より、一度税金を払ってでも


資金をNISA(非課税口座)へ逃がしてしまえば、


そこから先はどれだけ利益が出ても


「永久に税金ゼロ」になります✨



💥 3. 退職金の「10年ルール」の壁と最終作戦


最後に、退職時にかかる「税金」のお話です。


今年(2026年)の税制改正により、65歳で退職金(①企業型DC・②小規模企業共済・④持株会ポイント分)を一気に受け取った場合


なんと税金で


【約221万円】



も持っていかれることが判明しました…。


でも、


私は出口の税金をゼロにするのは潔く諦めています



その代わり、



小規模企業共済をMAX(年84万円)まで引き上げ、


「現役時代の節税を極限まで最大化する」



作戦に出ました。


これを11年続けると、現役時代に安くなる税金のトータルは



【約160万〜270万円】



のプラスになります!


退職時に221万円払っても、現役時代の節税分でフルカバーしてお釣りが来る計算です😆




🌿 4. 11年後の資産総額は?



65歳時点の私の資産をすべて合算してみます。



*   退職金の手取り(税引き後):約1,929万円

    (※ここには①企業型DC、②小規模企業共済、④持株会のポイント分)

*   持株会の残高(自社株):約500万円相当

*   財形年金:約440万円

*   個人の投資資産(NISA等):約1,900万円

*   現金(定期預金など):約261万円+α(スポット貯蓄)


なんと、夫の協力もあって……


【総額 約5,030万円+α】


という規模の個人資産を築ける計算になりました!!😭✨



▪︎ちなみにもしNISAへのリレー移管をやらなかった場合、11年後(65歳)の試算はこちらになります


👇(NISAへ移管しない場合)


*   退職金の手取り(税引き後):約1,929万円

*   持株会の残高(自社株):1,540万円相当

*   財形年金:約440万円

*   個人の投資資産(NISA等):約697万円

    (※毎月3万円の積立NISAの運用益 約516万 + 既存の投資信託・保有株の運用益)

*   現金(定期預金など):約261万円


▶︎ 【総額 約4,867万円】


なんと、移管作戦をやらないだけで、トータルで受け取る額が【マイナス163万円】にもなってしまいます💦



これで、過去の苦労を取り返す


「伏線回収」



となるわけです。



とはいえこの先、予定どおり

順風満帆で進むとも限らず、

マイナスになる事もあるでしょう。

不意の出費で思うように資産が増えないことも想定済みです。


その都度プランの見直しは必要になるとは思います。


まずは肝心な、


心身ともの健康


を意識しながら頑張らねば。




という締めくくりになりますニコニコ



長文を読んでいただきありがとうございました✨


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