遂に二十歳になった。

でも、やっぱり「二年生の誕生日」というのは厄日になると相場が決まっているのだろう。

帰りたいと言うのを引きとめられたまま、結局サークルの問題を考えさせられた。

私は一体何の為に入ったのだろう?

エイケンに…なんで…



撮りたいものも取れず、尻拭いだけをさせられる日々

自分がリベロだっていう自覚はあったけど、さすがにね



帰ってきてもこらえていたのに、パパがグラタンをまずいと言って放りだして

堪え切れなくなって泣いてしまった。

パパが原因ってわけじゃないけど

決定打にはなってしまったわけで。





私が悪かったから

もう攻撃しないでほしい





そんな思いを抱えていたんだ、

私は。







こんな最低な人間に、何ができるだろう。

MRでも期待されていそうで、苦しくなる。

今日なんかは眠っても足りないくらいきつかった。





私はもう、未来に希望なんか持ってない。

結婚して、パートしながら子供育てて

ゆっくり創作に時間をかけて…

それができたらいいなって思いながら、正社員の口を結局は探しているんだろう。



ああ



醜い。










早く死にたいと願う気持ちを抑えていたら、

それを考えることもままならないほどの眠気とだるさが襲ってきた。






自己防衛ってこのことかって思いながら




久々だけど、きょうはここまで。