& daughter (London)

& daughter (London)

2013年6月に渡英。
2014年9月、イギリスNHSの病院にて第一子出産!

夫と私、そして娘とのロンドン生活。

Amebaでブログを始めよう!


先日また記事を書こうと決めたのですが、


やはりロンドン時代のテーマなどが混在してややこしいので、

新しいblogに記録することにしました。

続編のような形で、

& daughter (日本編)

としました 笑





良かったら、引き続きこちらも
よろしくお願いします。



Emi

 

久々に自分のアメブロを読み返していたら

いろんなことが懐かしくて、


ほんまにただの駄文とか恥ずかしすぎる昔の価値観などw

それはそれはまぁたくさんありました(笑)

 

 でもやはり、こうして文字で残しておくことで、後になっても細かい出来事など思い出せるのは利点だなと思いました。


紙ベースだと、どうしてもかさばるし、断捨離ブームの私には思い出のものも不要の烙印が押されれば即処分となるため気づけば取り戻せないなんてことも。

まぁなくなったことすら気づかないけれどね←



あとから恥ずかしくなっても、

その時はくそまじめに書いていたんだなって思うと笑えるしw

そもそも誰に対する恥なんだ?笑



下手くそではあるけれど、

日記を書いたり、

手紙を書いたりするのはもともと好きで、

これからも細々と書いていこうかなぁといきなり思いたちました!



と、思ったのも、



実は本帰国しました。



3月末にロンドンから、日本に帰ってきました!



結婚してから約5年間、

初めての結婚生活(結婚式含む)

主婦業、

妊娠出産、

子育て etc



親元も離れたことのなかった私が

いきなりの、

ロンドンでの、生活。



終わってみればあっという間だったけれど、この5年間のロンドンでの経験は、私の人生においてとても大きな比重を占めてるなと思います。



自分だけの力では、

海外生活なんて望めなかったし、




改めて英語を学ぶことに積極的に背中を押してくれ、

外国人たちと交流する機会をたくさん与えてくれた主人への感謝の気持ちは忘れないようにしたいと思います。




また、

ロンドンで出会った方々に、

日本で待っていてくれた家族や友人に、

精神的にも物理的にもたくさん助けてもらったこと、

感謝するとともに、これから恩返ししていかなければなと思います。




もう日本に帰ってきたので、

何も言い訳できない!笑




何度も一時帰国はしており、

実家に大甘えしていたので、

日本で主婦をするのは何気に初めて。



今はアメブロやインスタで

様々な情報が見られるから、

取捨選択しつつ、

少しずつ自分なりに生活基盤を整えていきたいなと思っています。



またそんな様子など...




更新していくので、

もしお時間ある方はぜひこれからも

よろしくお願い申し上げます。




Emi




 

最終日。

 

フライトが13時で、さらにホテルから出てる空港行きのバスがフライト毎に時間が設定されてたので10時頃までゆっくり。

 

娘と安定の←二人朝食して、

チェックアウト。

 

{928344F6-3CB2-4BFB-A2B0-6FCBE02C5FD8}



そしてバスでイヴァロ空港へ。

 

 

荷物預けてセキュリティ抜けると、

小さい空港なのですぐにゲートが。

 

子供の遊び場もあって、

そこで娘を遊ばせていました。

{D233717F-E8B9-45A0-B547-05886DC4DB48}
 

夫がコーヒー買いに行ってくるというので私は娘をみながら座って待ってたら、

遠くのほうで、何か食べてる夫を発見!笑

 

手招きしてw、

50メートルほど先の私たちのところまで持ってきてもらって、みんなでドーナツを食べた。

最後の一口を私が食べたもんだから、

食いしん坊の娘、大泣き。←

 

{E95A9A1A-23D4-4547-B98A-561C20B9F023}

仕方なく娘と、売店に行って水やその他お菓子などを買ったら、

娘はまたドーナツが食べたかったらしく、

 

「ドーナツ、ドーナツ」連呼。

 

でもすでに1個(しかもわりと大きめ)食べたし、

2個目はないと思って買わなかったの。

 

 

泣きながら席に戻る娘。

 

 

ふいに後ろに人の気配して振り返ったら、

売店のおっちゃんが袋に入れたドーナツを差し出しているではないか!

 

 

え?いいの?

 

なんと、無償でドーナツを頂いてしまいました。。。

 

娘の食に関する運(?)すごい。。。(普通に店員さんのご厚意)

 

この旅で、無償の愛を恵まれる事2回。

 

とてつもなく寒い国だったけど、

フィンランドの人々の温かさは尋常ではない。

 

 

ありがとうございました。

 

 

ところで、

この度もフライト、ホテル等全て私に一任してくれてたんだけど、

最終日のトランジットが結構タイトなスケジュールで不安だったのです。

 

サーリセルカ(イヴァロ空港)からヘルシンキまでは1時間半ぐらいだけど、

2時間で国際線乗り継ぎ。

しかも航空会社が違うから、バッグもピックアップしてから再度ドロップ。

 

心配性の私に対し、旅慣れている夫はなんとかなるだろうと強気。

 

で、ヘルシンキに着いて、

荷物をピックアップしたかったんだけど、

いかんせんバンター空港広い。。。

 

走って出口を探し、

適当なところで出たんだけど、そこが国際線の出口で私たちの荷物は国内線だからもちろんそこには流れてこない訳で、、、

 

私は終わったー←

思ったんだけど、

 

ちょうどフライトアテンダントが通りかかって、

事情を説明したら連れてってくれるというのでついてくと、

事情が上手く伝わらなかったのか普通にチェックインカウンターに連れて行かれて。

 

いやいや荷物まだピックしてないから!!!

と大焦り。

また戻って、途中で再入場できる入り口があり、

警備員に通してもらってなんとか荷物をピックアップ。

 

あとはチェックインして、

セキュリティ通るだけの時点でまだ1時間半は残っていたのでなんとか安心。

 

無事に通過して、

最後の免税ショッピング。

 

でもここでゆっくりしなくて良かった。

国際線の乗り場に行くには、当たり前だけど出国ゲートがあって、

そこを通過してさらにゲートまでも結構遠かったから少し時間に余裕があって助かった。

 

バーガーキングで遅めのお昼を食べて、

無事にロンドン行きのフライトに乗れました。

 

というか結局ロンドン便が出発遅れたから全然余裕だった。笑

 

 

{3CD90CEA-18E8-4297-8735-680EAC9D5481}

爆睡笑

 


オーロラ鑑賞ツアーがいよいよ始まり、
バスに乗ると、快適ー!
暖かいし、広いし。

ガイドの女性がついていて、道中色々と話をしてくれました。

この女性、前日行ったスーパーのレジでタクシー乗り場を教えてくれた方と同一人物だったのです。
※ご本人がそう仰ってました。


まぁそれはさておき、笑

その方、オーロラはもう数えきれないほど観てきたとのお話で、しかも今日は快晴だから期待できますねと言ってくれたのでワクワク。


オーロラ鑑賞スポットに行く道すがら、
すでに星空がものすごく綺麗にみえていました。

私は正直、この星空を拝めただけでもどれほど幸せかと思った。


そして、30分ほどバスを走らせたところで娘も寝てくれて。ホッ


川のほとり?の行き止まりでバスが停車し、みんな降りてく。
私は写真などすべて夫に託していたので、バスに残ることにし、待っていた。

後ろに、娘よりも小さい子を連れてきているご夫婦がいたので、その方も待っているんだろうなぁなんて思ってたら、
(だって外マイナス30度だよ?)

娘抱っこで降りてったーーー😳😳😳😳


まじかよ←


とりあえず私は寝ている娘をマイナス30度の世界に連れていくのは危険だと思い、
(もちろんフル装備ではいたものの)
ひとまず待機。

すぐに、夫が交代で来てくれて、

私もオーロラを拝むことができました😭


{F830A2BE-CB9A-43DC-8EE6-C7DBD4D11C54}

{907B25EB-65AA-4B08-95B0-577FE5CD11CE}


ただただ眺めて、
とにかく眺めて。

今までにみたことのない、
体験したことのないエンターテイメントのような、
不思議な感覚でした。

そして、星空の素晴らしさにうっとりして。


同時に、マイナス30度の世界でうっかり鼻から息を吸ってしまい、脳天やられました笑


速攻バスに戻り、夫と交代。
あんなところ5分もいられない!!!笑


ちなみにバスと外の世界との温度差、50。


極暖ヒートテック二枚重ねと厚手のニットにライトダウン、からのカナダグースダウンでも寒かった笑


敗因はたぶん足元かと。


ヒートテックの黒タイツにヒートテックのスパッツ、靴下二枚重ね、防風防水ジョガーパンツ。
雪用の靴だったけど、スニーカータイプでブーツじゃなかったから、足首のところから冷えたんだよねぇ。
雪深くて。


あとはフェイスマスクがいるね。
普通のマスクでもあれば良かったな。

カイロなんてほぼ意味ない(外に出てる部分はね)



オーロラは写真でみると緑色でものすごく綺麗に思うかもしれないけど、
肉眼には限界がある。

特に人間の目は緑色が認識しづらいらしく、
私にはうっすら緑色の雲のようにみえました。
とにかく寒すぎて思考が及ばず、、、

光のカーテンの動きなど全然みてなかった。笑


ら、

バスが帰路につくときに、
強い光のオーロラが現れだして、
後ろ髪ひかれまくりながら窓にはりついてそれをみつづけてた笑


帰る頃になって、
光のカーテンもすごいみえたし、
緑色も認識、動いてるのも確認できた。
どこからともなく現れて、消えては現れ。


本当に不思議。



夫のおかげで写真もバッチリ撮れていて大満足でした^ ^


娘も終始寝てくれてたし、
なんとか無事ホテルに着きました。




1日目のオーロラ鑑賞ツアーに出かけた夫さん、23時頃に部屋に戻り、結果...。

降雪、くもりというオーロラを観るのには悪条件の中、なんと写真に収めることができたそうでラブ

{4C99DCB1-BDFC-4142-B361-C584F36DA54F}


綺麗!!!

この木々の間からみえている感じもいい。


でもマイナス30度の世界を走ったバンの中が寒かったらしく...
翌日ダウン(T-T)←


ホテルのチェックアウトが12時だったので、それまでゆっくり。

私と娘は朝ごはんを食べに雪の中レセプションの棟まで行き、戻ってからだらだら〜


まぁ特にすることもないので、笑
のんびりしました。


ホテルに頼んだら、
次のホテルまで10ユーロで車出してくれるということで頼んで、
2日目の宿「ラップランドホテル リコリエンナ」へ。

{105C620C-B6FC-46C2-B344-EB5F6852C3CA}


ここは大衆ホテルって感じで、
一泊の値段も前泊のホテルの6分の1ぐらい。笑
そう、、、一泊目のホテル高すぎて連泊は断念しました。


でも可もなく不可もなく、
いたって快適でした。

子供のプレイルームもあるし!

{22D7BD6A-257D-4FF6-9D20-F0BDF1A6A547}

この図まじシュール。
このあと、このプーさんいきなり喋り出して愉快な音楽とともに丸太が揺れ出して、
娘ガチびびり😂

すぐおりた笑


着いてすぐお腹減っていた私達は
食べ物を求めてホテル内のレストランへ。


が....!

スープとパンという選択肢しかない。


えーm(__)mと思ったけど、
背に腹は変えられぬと、スープとパン(しかも自分で盛る)を食べたら、


これがめっちゃ美味しい。

私、ここで食べたフィッシュスープが忘れられません。笑


状況のせいもあるかもしれないけど、
本当に美味しくて、
娘と食べまくりました。
(夫は食欲無く一口も食べず)

この頃には娘の食欲も、
今までの分を取り戻すかのように←
回復していたので、安心していました。


でも、あんなにゆるゆるだったう◯ちが逆に1日半も出ずに便秘?になって、
次が怖いなという気持ちもありつつ...笑



昼ごはんを食べたあと、
同ホテル内にたまたま日本のツアーデスクがあると知って、行ってみた。


営業時間外だったので、
掲示物をみながら、今夜は観られるかなーなんて話していたら、担当の方が来てすぐに対応してくれました。


この日は快晴で、
観られる確率も高そうということで、
期待も高まり、
私と娘もツアーに参加させてもらうことに。

※本当は一応年齢制限があるのだけど、泣かせないのを条件に許しをもらいました。


もちろん、暖かい大型リムジンバスで向かって、
オーロラが鑑賞できるところに着いたら観る人は降りるし、バスに残ってもいいとの事で参加を決意。


とはいえ、まだ娘もう◯ち出てないし、←
ツアー中、最悪の事態にならないだろうかとヒヤヒヤ。



ツアーは21時からだったので、
それまではゆっくりしました。


夫さんは体調悪い中、
スキーに行くのをどうしても諦めきれない様子だったので、
送り出しました。笑


娘は昼寝して、
私は2日我慢した洗髪をして←
(だって前泊のホテルお湯のタンク6リットルだったんだもん、無理じゃない?笑)
お化粧直ししてたら、


コンコンコン。

戸を叩く音が。



開けたらスキー行ったはずの夫さんがいた笑笑


スキー場に行く最終バスがあらぬことに、
バス停を無視したそうで、
泣く泣く諦めたと。


オーロラ鑑賞ツアーに必要な現金を遠くのATMまでおろしにいって、帰ってきたそうな。


残念だったねえーん



夕飯をホテルのレストランで食べて、


いよいよツアー参加!


の直前、娘が催す。←



なんと、通常のに戻っていました(T-T)
それはそれは安心してツアーに行くことができました 笑



つづく




朝はホテルでゆっくりして、
タクシーでヘルシンキ、バンター空港まで。

運転手のおっちゃん空港付近で謎に低速走行しだす笑
運賃稼ぐためなのか...?


荷物を預けて、
しばしお買い物つながるうさぎカナヘイハート

マリメッコとかムーミンショップとかアラビア、イッタラなど、行きたかったお店たくさんあったカナヘイ花

{28C66A4F-C3E3-4266-B060-8F31CC63B193}

ここで結構買い物したてへぺろうさぎ
ムーミンってなんか癒されるよね。

それにしても上☝️のスナフキン、誰 笑

ヘルシンキから、ラップランドのイヴァロ空港までは1.5hのフライト。
国内移動はフィンエアーだったんだけど、
ロンドン- ヘルシンキの値段より、国内移動のエアー代金の方が高かったという...


今オーロラのシーズンだからかなぁ。

もちろん私達の目的もオーロラを観ることだったのだけど、イヴァロ空港着いたら雪降ってるし❄️さ、さむい😵


マイナス10度〜20度とか普通でした。

{735E2161-6E8C-45F9-89A7-812A3CC30059}


でも娘は雪に喜んでなかなか中に入ろうとしない笑


イヴァロ空港から、
サーリセルカの町(村?)まではリムジンバスが出ていて、1人10ユーロ。
子供はとられませんでした。


ホテルに前もって迎車をお願いしたら、
70ユーロ😳と言われて結局頼まなかったのだけど、空港でて左の空き地にバスが停まってて分かりやすかったので、結果的にバスでよかった。


約20分ぐらいのドライブで街に着き、
だいたいメジャーなホテルの前には停まるのだけど、私達は少し離れたところにあるホテルだったので、スーパーマーケットのあるバス停で降りてそこからタクシー。


スーパーはそれなりに大きくて、
ムーミンのお菓子もたくさん売ってたからここで結構お土産を買いました。

レジの方が日本人の女性だったとびだすピスケ2
(のちにこの女性には再び会うことになる。)


そして、タクシー乗り場を教えてもらいました。

タクシー乗り場は階段の下でエレベーターはないので、with大きな荷物は大変でした💦


そして、ラップランド1日めの宿に到着。


{70627DED-87D3-4477-98F7-440DEA42F341}

トナカイがいたり、なんだかフィンランドらしい風景。

{B71D200B-A124-4ADD-86B7-11A417468DB8}


レセプションがある場所と、夕飯と朝食を食べる会場は同じになっていて、暖炉もあったり、素敵な内装でした。


{37BE943F-3B2B-4466-B941-9DC25A10D028}


ここから離れに歩いて←
いって、オーロラキャビンに泊まります。

{2D143910-C3CE-40B9-B0E0-010B53EC1CED}


レセプションから100メートルぐらいではあったけど、
まさかここまで歩いていくとは...笑
スーツケース二個と、バギー今回の旅行でだいぶ傷んだな笑


部屋の中はこんな感じ。

{B9A2BBB6-2AC6-4EBB-9FBF-7E09265752CD}


夜空を見上げながら寝っ転がれる最高のオーロラキャビン。
雪が積もったり、結露が発生したら溶かす装置もついてて、つねに視界はクリアでした。



もってきたカップラーメンで腹ごしらえして、雪遊びカナヘイきらきら



{DA15C061-8053-4878-9035-2C46EB50EF3E}



娘も大喜びでたのしんでいました。




タイトルのこだわりの無さw

ストックマンの中に、
ハムリーズ(イギリスの有名なおもちゃ屋さん)があったので娘を放牧。


元気出てきたみたいで、
dadaに粘土買ってもらって大満足!
(のちに功を奏す)


今回本当はマリメッコの本社とかアラビアイッタラのアウトレットetc見に行きたかったのだけど、
娘の体調を考えて断念大泣きうさぎ

そのかわり、ストックマンで食器類を見る時間をもらいましたカナヘイピスケ

{6E932730-3A6C-4B26-9C3C-8620478FF1C6}

ちょうど同じ階のいいところにムーミンカフェがあったので、そこで粘土やっててもらった


娘はものすごく集中していたらしく、
私がいなくても全然平気だったみたい。


{B5FF9B9F-A390-4824-89E8-7E223937854A}


か、かわいい💕
マリメッコやムーミングッズなどたくさんあって、お買い物楽しい

見ているだけでも十分〜
とはいえちゃっかり買ったけど笑

私達は次の日からラップランド(フィンランドの北の方)に行く予定だったので、食器類は我慢しましたショックなうさぎ

割れたりしてもいやだし、
すっごく安いわけではなかったのと限定品も特になかったのもある。


フィンランドは物価が高いと聞いていたけど、確かに500ミリのお水とか2ユーロぐらいするし、食料品がやたらと高い気がした。

でもあんなに雪降ってるし、
自給自足は見るからに難しいフィンランドにおいて、食料が高いのは自然なことだろうなぁ。

イギリスも物価が高いと言われるけど、
実は食料品はそんなに高くない(と思います)野菜とか果物etc
もちろん加工品や人の手がかかったもの(カットされた肉とかフルーツ)は確かに高い。


それはさておき、

ストックマンを後にして、夫さん←が行きたいと言っていたアカデミア書店へ。


{1A6C5475-6F1E-42A9-9965-F7490D139C76}


なんて開放的な店内。
天窓は見開きの本を模したデザインらしい。素敵。

本棚もそれほど高くなくて、
見やすい印象でした。

{0CE25ED1-A353-4EB7-BD4C-D1DD5336B2B0}


オシャレだわ〜。
二階にはカフェもあります。


21時ぐらいまで営業しているから、
お仕事帰りにも寄れそうだねー。



実はこの日、
夫さんと出会って5年記念日だったので、
ホテルの一階にあったほどよくオシャレなイタリアンで乾杯しましたカナヘイハート

{44585B0F-4C5F-4113-BDDC-615C8EF3E35E}

娘は寝かしつけてから行ったけど、
ちょうどメインってところで跳ね起きたm(__)mなんというタイミング、、


でもそのままごまかして笑、
なんとか食べ終わり、
部屋に戻り再びベッドで寝かしつけ。


「おなかいたい」

が口癖になっていた娘、、、

なかなか寝付けなくて、
かわいそうでした大泣きうさぎ


でもこの日を最後にピーはとまって、
次の日はもはや出ないという状況に。


私はいつ出てしまうかハラハラドキドキして旅してました傘
 
娘を寝かしつつ、ヘルシンキ大聖堂まで歩いている道すがら、素敵なアンティークのお店を発見気合いピスケ
 
 
バギーで入るのが難しかったので、
極寒の中旦那さんにお守りを頼みサクッとみてきた...ら!
 
{FFBC5BA9-DC91-4261-897D-366A6EE7BD2A}

このケースの中に、
ずっと探し求めていたデザインのピアスを発見カナヘイハート
 
おばあちゃん(店員)に、
これはおいくら?と聞いたら取り出してルーペで見せてくれて、
「これはreal goldだから値引きはできないよ」といわれたてへぺろうさぎ
 
でも40ユーロだったので即買いカナヘイきらきら
 
{19BDE7BF-2EFD-49D9-8577-0E61B48B24F2}

なんだかレトロな小箱に入れてくれて、
大満足の買い物ができた。
 
アラビアのヴィンテージとか、
他に可愛いテキスタイルもあったけど、お値段高めだったし相場も分からなかったので買わなかった。
 
 
そのあとヘルシンキの町の中心部まで歩いて行ったよー。
 
 
足元が雪で、素足みたいなスニーカーで行ってたから←
さすがに靴が欲しくて、スポーツ用品店へ駆け込むも、いいものなくて断念。
 
 
一階にあったカフェで一休み。
 
{1105231D-7633-48F9-B0CB-541D8895EFE0}
 
{14D39975-F0FF-4C93-B214-C9F62A677F3D}

 
オシャレなカフェだったな〜。
Wi-Fiも使えて便利。
ヘルシンキではだいたいショッピングできるところにはWi-Fiがあった。
 
 
 
そのあと、ヘルシンキ大聖堂へ。
 
{1A29904A-D4A4-4947-807E-557ED17B943F}

 
写真では分かりづらいけど、
ものすごく大きかった。
中には入れない感じで、眺めて写真とって終わり 笑
 
 
そして、ストックマンへ向かう途中にあったスポーツ用品店でやっとスノー対応のシューズを買いました。
 
SALEでだいぶ安くなってたカナヘイきらきら
 
{9AE7DBF8-9E8F-45F0-A3D1-A5A3A7532B05}

もうこの際ダサいとか関係ない!笑
とにかく足が濡れないことが大事。
 
ここで、娘のスノーブーツも一緒に買えたんだけど、ここで買っておいて本当に良かった大泣きうさぎ
 
 
このあとストックマンへ。
老舗のデパートで、ここにないものは要らないものだと言われるほどの品揃え。
 
確かに、本当に何でもあった。笑
 
 
{8D4AD9D9-B7BA-4346-8A14-BE73CBB3D421}
 
つづく

結局寝たのは3時ごろだったけど、
朝食が10時までだったので8時には起きて支度。


泊まったのは、中央駅からも徒歩5分ぐらいの便利なところにある、クラウスKというデザイナーズホテル。


{44065166-85CA-42EF-9523-681AEC587457}


お部屋も180センチのキングサイズベッドがあったので、crib(ベビーベッド)は頼みませんでした。
でも、レセプションでもし必要ならcrib用意できるよと言ってくれたので子連れにもとても親切だなぁとカナヘイきらきら


{EF3129D2-66A4-404A-B712-3DFFF23F09D2}


朝食会場もなんだか素敵で、
食器はさすがはフィンランド、すべてイッタラで統一されてました。

なんだかサーモンとか、魚が美味しくて、
ベリーのジュースとかジャムはホームメイドでしたつながる花1
フィンランドは夏にベリーをたくさん採取して、冬にそなえてジャムにしたりジュースにするのが習わしらしい。

とはいっても一年の4分の3以上雪に覆われているらしいけど。

{63C1B5E7-724E-4836-9B8C-CCBA80D467B4}

食べかけだけど、笑
この右のがベリージュース。
どこのホテルでもあったから、やはりフィンランドの名物なのかもね。

スムージーはスタッフが毎朝配ってくれて、そのついでに部屋番を聞かれる。
2泊したけど2回ともすぐに部屋番出なくて困惑されたw


娘は初日ほぼ何も食べてなくて、
お腹が空いているだろうに...ここでもあまり食べなくて、りんごジュースなどを少し。


水分だけは気をつけて取らせるようにしていました。
食べ物はどうせ出ちゃうからなぁと。
まぁもはや水分すらそのままって感じだったけどね...


でも食べないからか、
なんだか元気なくなってしまって、
このままではマズイ!と親の直感が働き、


うどんなら食べられるのでは?と思って
日本食レストランへ行こうと、
夫に探してもらったら、わりと近場に日本食レストランがあったのでそこに行くことに。


{709F3D2F-FDE9-4ECB-9333-8B06AF5B2176}


足場悪すぎw
なのでタクシーで行きました。


今回バギーはバガブーで。
大きいけどやはり雪道だし、荷物もはいるし寝かしておくのには最適かと。


着いたのは日本食レストラン、「蓮」。


店員さんに聞いたらメニューにうどんはなく、お腹に優しそうなものはあまりなくて...
とりあえず野菜寿司を頼むことに。

恐れ多くも事情を説明すると、
ご厚意でおかゆやお味噌汁を作って下さることになり大泣きうさぎ
色々と心配して下さって、他の日本食のお店や他のレストランを教えてくれたり、このあと食べるものとしておにぎりをもたせて下さいました大泣きうさぎ


おかゆやお豆腐入りのお味噌汁を食べる娘をみて、「大丈夫、治りますよ。フィンランド楽しんでいって下さいね」と言って下さったのが本当に心強かった。


体調不良なのに連れてきてしまった罪悪感や、後悔がなんだか薄まった。


そして、本当に奇跡的に、
娘のお腹の調子がみるみる良くなって、
旅行中に完全回復!笑




事なきをえました。




本当に「蓮」さんのおかげだなぁ。
この場を借りてお礼を言わせていただきます。



ランチをとったあと、
大聖堂を見に行くため歩いて散策。
娘はバギーでスヤスヤ。




つづく



久々に旅行記でも。


去年行った旅の記録も娘の成長記録も全然書けてなかったなー。
娘は今月で2歳半になり、最近では言葉も増えて、おしゃべりが盛んになってきました。



先週からナーサリー(保育園)が始まる予定だったものの、初日から熱を出してしまって開始を遅らせることに。


「来週からナーサリーだよ〜」
「ナーサリー楽しみだねぇ〜」
「ナーサリー行こうねぇ〜」

と言い過ぎたのかな 笑


月曜日から水曜日までの三日間で慣らし保育で、その水曜日から旅行に行く予定でいて、かなり強行スケジュールになっていたから、結果的にまぁこれで良かったのかも。


ところで、出発前は娘が風邪による下痢に見舞われ、
(汚い話ですみません、苦手な方はスルー願います)





出発前日からゆるゆるすぎて漏れまくり...


結局出発当日にも治らず、出発直前も漏れてシャワーして洗濯してという感じで、幸先不安でした。


食欲が健康のバロメーターであるほど食べっぷりの良い娘が、食べないあんぐりうさぎ
水分は取れていたし、かろうじて好きなものは食べていたけど。


母としては、旅先で漏れたら...
シャワーもないし、服も何着持っていけば?とも思ったし、
そもそもこんなに下痢が続いて、娘の体力は大丈夫なのか...と。
行くべきか、やめるべきか葛藤して、でも返金不可で予約してたから←
夫と相談して行くことにしました。


子供が体調不良で旅に行くことのリスクはもちろん分かっているし、娘には無理をさせてかわいそうだなぁとも思うけど、逆手にとれば(重症化しないことは大前提)よく寝るということはメリット。


とはいえ、不安を抱えたまま空港へ。



空港では、プレイルームがあったりしてそこで遊んだり、少しスープを飲んだりして元気を取り戻していたけど、
いざ飛行機に乗る直前で漏れた....!



急いで替えに行って、
なんとか間に合い、飛行機の中では寝てくれました無気力ピスケホッ


今回の行き先、まずは、
フィンランドのヘルシンキ。


夜の便で、しかも遅れたので着いたのは24時半m(__)m
でもNorwegian航空、フライト中に無料Wi-Fiが使えて便利だったカナヘイうさぎ


ついてすぐ、スーパーでお菓子やお水などを調達。

{9E3C5D0B-0BA7-407F-B715-7F911C1E2E7B}


ムーミンのコーラ?可愛い。
ムーミンマグなどの食器類もスーパーに売ってた。


雪も降って極寒の中、夫がタクシー乗り場並んでてくれたので、タクシーで市内のホテルへ行きました。


ざっと20〜30組並んでたけど、
夜中でも結構流れは良いからすぐに乗れます。

市内までは50ユーロいかないぐらいだったかな。


何はともあれ、
無事にヘルシンキのホテルまでつけました。


つづく