「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」#2~#6の超簡単な感想です。


「花より男子」もそうだったのですが、漫画漫画したストーリーやキャラクター、若者らしい内容に振り落とされそうになるのだけれど、主人公を好きなダメ男くんのまっすぐな思いに心を動かされて泣けます。


片想いってええなぁ~と思わされます。


馳天馬(中川大志)は確かに完璧だけれど、そして神楽木晴(平野紫耀)はヘタレだけれど、音(杉咲花)が晴に惹かれてしまうのも分かります。


『何があっても相手を好きで好きで』という感じはちょっと韓ドラっぽくも感じますね。


天馬君はいつも音の事を一番に思ってくれるけれど、好きじゃなくなった時にはリアルでは厄介な存在ですね。(^^;)


まぁきっとそこも最後には『完璧な天馬君』で身を引くのでしょうけれど。


西留めぐみが人間味がなくていまいちです。


自分に全く気がない男の子をあんな風に追いかけ続けるというのは漫画ならではのキャラクターですよねニヤリ