遅くなりましたが、「ひよっこ」第8週の簡単なあらすじと感想です。


この週は、みね子達が海に行く話と警察官の綿引さんが実家に戻るという話がメインでした。


お父さんの事を考える時間が減ってきたと言っていたみね子でしたが、相変わらず「お父さん語り」が多かったです。(^^;)


寮長の幸子さんがみんなで海に行こうと言い出して百貨店に水着を買いに行きました。


百貨店で水着って相当高いんじゃないの???目


二十代の頃に行った時には欲しいものが15,000円~18,000円位でしたよ。


なんて言うのは野暮ですね。(^^;)


みね子たちだってたまには贅沢したっていいじゃない。(^^;)


でもやっぱりみね子は田舎の家族にものすごく引け目を感じていました。


そんなみね子の気持ちにすぐに気が付く時子はお姉さんみたいでした。


みね子と時子が互いを思いやる姿は美しいんですけど、何度も出てくるので個人的にちょっと食傷気味です。(^_^;)


雨天だった為に映画を見に行き、みんな映画に影響されて踊ったりそれを見て笑い合ったりしました。


それから夕方になって晴れて来たので海へ行きましたが水着は結局着られませんでした。(^^;)


女の子たちが仲良く話す様子が細かく描かれていますが、岡田さんの趣味なんでしょうねにひひ


でもやっぱり男性がいた方が青春って感じが出ます。


みね子と綿引さんが、互いを意識している様なしていない様な感じが、キラキラしていてなんか泣ける感じがしました。


それから向島電機の業績が悪化して、給料が10%減額になってしまいましたガーン


愛子さんが寮を一部屋ずつ周り、みんなの不安を減らしてくれました。


なかなかつらい仕事だと思いました。


給料が減っても、もみね子はいつも通りすずふり亭に行き・・・最初に注文したビーフコロッケを注文しました。


少しずつ高いものを注文してメニューを制覇する事が目標だったんですけどね。


目標が遠のいてしまいましたしょぼん


コロッケを食べながら、泣いてしまうみね子。


グッと来る良いシーンでした。



こういう説明がない感じは好物ですニコニコ


それでも視聴者に解りやすい様に、鈴子さんがみね子の異変に気付いて話を聞いてくれました。


厨房では秀くんがみね子を心配してくれていましたが、料理長の省吾さんが「(鈴子さんに)任せておけばいい」と言ったのも良かったです。


みね子が困った時には必ず助けてくれる人が出て来ますニコニコ


みね子は綿引さんの事でみんなにからかわれました。


本人は全く意識していなかったような事を言っていましたが、合唱で「恋はやさし野辺の花よ」を歌っていた事で、淡い恋心を表現していて良かったです。


まぁこれもその後でみね子がちょっと説明していましたけどね。(^^;)


この綿引さんですが、演じていたのは竜星諒さん。


検索してあらためて見てみたら、なかなか綺麗な顔立ちだと思ったのですが、朝ドラのこの役では髪型のせいか耳ばかりが気になって格好よく見えませんでした。(^^;)


あと綿引さんとコーラスの先生のエピソードは・・・箸休め的にしか思えませんでした。(^^;)


ちょっと辛い事もあったけれど、全体的にほのぼのしていて良かったです。


以上です。



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