「あさが来た」第11話の超簡単な感想です。
今日はこのドラマが始まって以来、私にとっては一番良い回でした!
でもツッコミ処も書くので、絶賛記事しか読みたくない方はお引き取りを。
汚い字で一生懸命手紙を書くあさの事を見ていられなくてつい口出ししてしまい、先日あさが出した手紙の中身を読んだ事までしゃべってしまうお父さんが可愛い
お父さんがしっかりアドバイスして、あさが字をうまく書けるようになっているところが良かった
また、お父さんに手紙を読まれた事を怒りながらもすぐに許し、自分の至らなさを反省するあさも良かったね。
そしてはつが、「あさのお供はうめにして」とお母さんに頼む場面はこれまでの中で一番うるうるした
またその言い方がね・・・。
あさはまだまだ子供だから、両親の様にちゃんと指導してくれる人が必要とか。
最後に姉らしいことをさせて下さいという頼み方が巧いんだよね。(^^;)
はつがいじらしくてうるうる。
健気や~。(T_T)
昨日のあさとうめの相撲を無表情で見ていたのはそういう事だったのね。
はつはとてもいい子なんだけど、あまりに出来過ぎていて自分にとって親しみは湧かない。
だからむしろ、今後あさに本音をぶつける場面なんかが出て来ると人間らしくて良いかも?
例えば、行き詰まったはつが嫁入り先の交換の話を知って爆発!とかね。
まぁはつはあの話をとっくに知っている様な気がしなくもないけれど。(^^;)
それと、あさとはつが2人で琴の演奏をする場面が美しくて良かった

『仲良きことは美しきかな』by武者小路実篤
嵐(アイドルの方)の人気の秘密は「誰それが好き、というよりもみんなが仲良くしているのを見るのが好き」というのを聞いた事があるけれど、実は正直言うと今のところあさにもはつにもそれほど思い入れがない。
だけど2人がそれぞれ全く違う感性で互いに想い合っている姿を見るのが微笑ましくて良いんだよね
無駄ないがみ合いとか怒鳴り合いとかそういうドラマが多々あったので(^^;)こういうのを見ていると「本当に朝が来た」んだなとホッとする。
あさははつを笑わせる事しかできないと言うけれど、はつは「それが一番大事」「あんたは大丈夫」と言う。
これまで色んな朝ドラで、主人公が安直に「きっと大丈夫ですよ
」的な事を言う度に「そんな簡単に言わんといて
」と思ったものだけれど、なぜかこのドラマはそんな風に思わなかった。
それは安直な言葉ではなく、はつがあさを心から励ます為の言葉だったからかも?
ちょっこし気になったと言えば、以前に某感想欄で見掛けた事があったのだけれど、寝ている時に障子が開けっ放しということ。
そして言われてみれば、障子を開けたまま寝るなんて事はないのでは?????
寝ているあさの姿は、(当然だけれど)髪を降ろしていてちょっと新鮮だった。
あと新次郎親子が訪ねて来て、あさが両親の前に座ったこと。
普通は両親の後ろにつくものではないのだろうか?
時代物について知識がないから分からないのだけれど、ちょっと違和を感じた。
あと来客があって襖(ふすま)が開けっ放しというのもちょっと気になった。
まぁドラマ自体を好意的に見ているから、そういう些細な事はどうでも良いと思っちゃうんだけどね。(^^;)ゲンキン
あさが両親の前に座った事だけはスルー出来ないかな。
あと、あさが嫁に行くことを悲しむおじいちゃん。
良い場面だったんだけど、出来ればはつに対しても寂しいと言って欲しかった
とはいえ、両親ははつのことをどこに嫁に出しても恥ずかしくない自慢の娘だと思っていて、あさの事はお転婆を可愛いと思うよりも困ったな~というスタンスで見ている。
もちろん両親があさとはつ、それぞれに愛情がある事は分かるのだけれど。
そうなると、近くにいて指導する義務がある両親にとっては従順で出来が良いはつが良い子で、でもちょっと距離があって無責任に?余裕をもって?子供を見る立場でいられるおじいちゃんにとっては何をやらかすか分からないあさは面白い子で、そういう比重の違いがあるというのはある意味リアルなのかも?とも思った。
というのも、はつとあさは子供の頃の姉と私に似ているので。
私は木登りする様な、男の子にも負けないおてんば娘、姉は従順で両親に心配をかける様な悪い話はしない要領の良い子で、今となってみれば少なくとも母は「どこに嫁に出しても恥ずかしくない」姉の方がお気に入りだった様だ。
でもおばあちゃんとか親戚のおじさんおばさんには私の方がウケが良かった。
我が家に限らず上の子下の子というのは大体こんな風に性格が分かれるものだし、それをこのドラマは上手く表現していると思う。
あともう一つ良かった点としては、あさの縁談が延びた事に対しして新次郎さんのお父さんがあさにも直接「堪忍してや」と言ったこと。
何気ない事だけれど、「人としてちゃんとしている」ところが見ていて心地良いと思った。
海外でも多く見られる朝ドラで「ちゃんとしている」標準的な日本の家庭が見られる事は良い事だと思う。
またちょっと前の時代は、女性が自分の人生を選ぶことは許されず大変だったという事が分かるし、何だかんだで今の時代に生まれた女性は幸せだと感じる事が出来る。
それと前作に限らずなんだけど、「家族じゃ」「愛してる」「生まれて来てくれてありがとう」なんて言葉にしなくても、ちゃんとそれぞれが家族を思いやっているのが分かるのも良い。
そんなドラマだから、白蛇さんの事もきっとただの嫌な奴にはしないであろうと期待しています
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今日はこのドラマが始まって以来、私にとっては一番良い回でした!
でもツッコミ処も書くので、絶賛記事しか読みたくない方はお引き取りを。
汚い字で一生懸命手紙を書くあさの事を見ていられなくてつい口出ししてしまい、先日あさが出した手紙の中身を読んだ事までしゃべってしまうお父さんが可愛い

お父さんがしっかりアドバイスして、あさが字をうまく書けるようになっているところが良かった

また、お父さんに手紙を読まれた事を怒りながらもすぐに許し、自分の至らなさを反省するあさも良かったね。
そしてはつが、「あさのお供はうめにして」とお母さんに頼む場面はこれまでの中で一番うるうるした

またその言い方がね・・・。
あさはまだまだ子供だから、両親の様にちゃんと指導してくれる人が必要とか。
最後に姉らしいことをさせて下さいという頼み方が巧いんだよね。(^^;)
はつがいじらしくてうるうる。
健気や~。(T_T)
昨日のあさとうめの相撲を無表情で見ていたのはそういう事だったのね。
はつはとてもいい子なんだけど、あまりに出来過ぎていて自分にとって親しみは湧かない。
だからむしろ、今後あさに本音をぶつける場面なんかが出て来ると人間らしくて良いかも?
例えば、行き詰まったはつが嫁入り先の交換の話を知って爆発!とかね。
まぁはつはあの話をとっくに知っている様な気がしなくもないけれど。(^^;)
それと、あさとはつが2人で琴の演奏をする場面が美しくて良かった


『仲良きことは美しきかな』by武者小路実篤
嵐(アイドルの方)の人気の秘密は「誰それが好き、というよりもみんなが仲良くしているのを見るのが好き」というのを聞いた事があるけれど、実は正直言うと今のところあさにもはつにもそれほど思い入れがない。
だけど2人がそれぞれ全く違う感性で互いに想い合っている姿を見るのが微笑ましくて良いんだよね

無駄ないがみ合いとか怒鳴り合いとかそういうドラマが多々あったので(^^;)こういうのを見ていると「本当に朝が来た」んだなとホッとする。
あさははつを笑わせる事しかできないと言うけれど、はつは「それが一番大事」「あんたは大丈夫」と言う。
これまで色んな朝ドラで、主人公が安直に「きっと大丈夫ですよ
」的な事を言う度に「そんな簡単に言わんといて
」と思ったものだけれど、なぜかこのドラマはそんな風に思わなかった。それは安直な言葉ではなく、はつがあさを心から励ます為の言葉だったからかも?
ちょっこし気になったと言えば、以前に某感想欄で見掛けた事があったのだけれど、寝ている時に障子が開けっ放しということ。
そして言われてみれば、障子を開けたまま寝るなんて事はないのでは?????
寝ているあさの姿は、(当然だけれど)髪を降ろしていてちょっと新鮮だった。
あと新次郎親子が訪ねて来て、あさが両親の前に座ったこと。
普通は両親の後ろにつくものではないのだろうか?
時代物について知識がないから分からないのだけれど、ちょっと違和を感じた。
あと来客があって襖(ふすま)が開けっ放しというのもちょっと気になった。
まぁドラマ自体を好意的に見ているから、そういう些細な事はどうでも良いと思っちゃうんだけどね。(^^;)ゲンキン
あさが両親の前に座った事だけはスルー出来ないかな。
あと、あさが嫁に行くことを悲しむおじいちゃん。
良い場面だったんだけど、出来ればはつに対しても寂しいと言って欲しかった

とはいえ、両親ははつのことをどこに嫁に出しても恥ずかしくない自慢の娘だと思っていて、あさの事はお転婆を可愛いと思うよりも困ったな~というスタンスで見ている。
もちろん両親があさとはつ、それぞれに愛情がある事は分かるのだけれど。
そうなると、近くにいて指導する義務がある両親にとっては従順で出来が良いはつが良い子で、でもちょっと距離があって無責任に?余裕をもって?子供を見る立場でいられるおじいちゃんにとっては何をやらかすか分からないあさは面白い子で、そういう比重の違いがあるというのはある意味リアルなのかも?とも思った。
というのも、はつとあさは子供の頃の姉と私に似ているので。
私は木登りする様な、男の子にも負けないおてんば娘、姉は従順で両親に心配をかける様な悪い話はしない要領の良い子で、今となってみれば少なくとも母は「どこに嫁に出しても恥ずかしくない」姉の方がお気に入りだった様だ。
でもおばあちゃんとか親戚のおじさんおばさんには私の方がウケが良かった。
我が家に限らず上の子下の子というのは大体こんな風に性格が分かれるものだし、それをこのドラマは上手く表現していると思う。
あともう一つ良かった点としては、あさの縁談が延びた事に対しして新次郎さんのお父さんがあさにも直接「堪忍してや」と言ったこと。
何気ない事だけれど、「人としてちゃんとしている」ところが見ていて心地良いと思った。
海外でも多く見られる朝ドラで「ちゃんとしている」標準的な日本の家庭が見られる事は良い事だと思う。
またちょっと前の時代は、女性が自分の人生を選ぶことは許されず大変だったという事が分かるし、何だかんだで今の時代に生まれた女性は幸せだと感じる事が出来る。
それと前作に限らずなんだけど、「家族じゃ」「愛してる」「生まれて来てくれてありがとう」なんて言葉にしなくても、ちゃんとそれぞれが家族を思いやっているのが分かるのも良い。
そんなドラマだから、白蛇さんの事もきっとただの嫌な奴にはしないであろうと期待しています

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