くどいようだけれど、東京五輪エンブレム問題についてです。


エンブレムのデザインというのはメダルにも使われるし、グッズとか選手村の備品とか色々なものに使われるので、展開しやすい(オリンピックのマークだと分かりながらも分解して布団の柄とか色々な商品に使える)ものが望ましく、佐野氏のデザインはそれに最適だったという事が新たに発表されました。


でもねぇ。


9分割できるデザイン、展開しやすいデザインが良いというのなら最初からそれを募集要項に入れておけば、他のデザイナーさんもそれを考慮してデザインした訳で、そういうところが「佐野氏ありき」という疑念を抱かせるんですよねガーン


言い訳すればするほどドツボにはまって行く気がします。


せっかく平和の祭典なのに、競技場といいエンブレムといいお金絡みのケチがついて、さらには大雨の被害に地震にと前途多難な気がします。


ここから思いつくままどんどん脱線していきます。(^^;)


両親は、今回の災害を見ていてオリンピックどころではないと言っていました。


鬼怒川については、前から危険視されていた場所が決壊したという事で、某首相が海外にばら撒くお金があったらそのお金のほんの一部を使って堤防を補修すれば良かったのにと思います。


被災した人の個人的な被害も大きいけれど、国や自治体も補修費用の何十倍・何百倍もの負担を強いられる訳ですから、もっと大きな視野で動いて欲しいものです。


(最近ではこのような大規模な災害は減ってきていると思いますが、戦国時代とかは川の氾濫に度々悩まされて来たんですよね。)


自衛隊もよその国の戦争のお手伝いなんかしている場合じゃないですよね。


来週には集団的自衛権の法案を通してしまおうという事らしいですが(丁寧な説明はどうしたんじゃいドンッパンチ!)、法案が通ったところで次の選挙で野党が過半数を上回ればそれを廃案にして別の法案を通すことも可能なんですよね?


法案が通ったら終わり!ではなく、Sealdsにも野党にも引き続き頑張ってもらいたいものです。


ところで今回の豪雨は、地球温暖化の影響で海水温が上がったから&今後もこういう傾向は強まるとの事ですが、それなら沖縄のサンゴ礁を破壊していないで世界中で珊瑚の研究をして二酸化炭素から酸素を生み出す様にしたら良いのにと思います。


あと温暖化は何かと火力発電が悪者にされがちで、原発のおかげで温暖化が防げているという話がありますが、逆に原発が温暖化を促進しているという話もあります。


物理に詳しい訳ではなく勘ですが、例えばクーラーで部屋を冷やせば外気に熱が増えて(熱量保存の法則で)均衡を保っていますが、原発は自然に反して熱量を生み出しますよね。


だから大災害=温暖化を防止する為には原発をやめなくてはいけないと思うんです。


原発をやめて珊瑚を増やして酸素を増やし、温暖化を防いで北極や南極の氷を守り、絶滅危惧種を救い・・・「そして世界は平和になった。」


珊瑚の生態はよく分かっていないそうで、簡単に死んでしまうらしいんですけどね。


戦争や紛争をしている場合ではなく、地球の危機を救うべく世界中が協力して難局を乗り越えるべきなんじゃないでしょうか。


皆さん目先の経済ばかり気にしますが、どんな金持ちだって地球がダメになったら住む場所がなくなるんですから。


その為に宇宙で暮らせる技術をせっせと頑張っているところなのかもしれませんが・・・そこまでして得られるものって何でしょう。


私なら宇宙で暮らしたいなんて思いません。


目先の利益に惑わされるのではなく、今ある資源を、この星を、この国をいかに良くしていくか、暮らしやすくしていくかを真剣に考えたら良いと思います。