「花子とアン」の簡単な感想です。



楽しい感想を期待している方はお引き取り下さい。



今日は特に辛口ですが、ここは私が感じた事を正直に書く場所であり今後も褒めるだけの記事を書く事はありませんので、絶賛記事が読みたい方はそちらで遊んで下さい。



このドラマは「赤毛のアン」の翻訳家の人生と「赤毛のアン」をごちゃまぜにしているそうで、そこに大きな無理が生じていて私にはそれがどうしても気になってしまい、手放しで楽しくは見られません。



今日も違和感だらけでしたガーン



今日久しぶりにWikipediaを覗いてみたら、創作だと書き加えられていました。



あちらも毎日書き込みがあるそうで・・・なんだか大変そうですねガーン



多くの人はこのドラマを「赤毛のアン」の翻訳家の話と思っていますから、こっそり注釈をつけられても分かりませんよね。



宣伝で正しく伝えるか、昔のドラマのテロップみたいに「このドラマはフィクションです」とバーンと出してくれなくちゃ分かりません。



これでは村岡花子さんが学校で問題ばかり起こす人だっと思われてしまうかもしれません叫び



はなが「本が好きで仕方ない」というのも吉高さんに代わって最初だけだったように思います。



本当に勉強したいのなら、何度も退学になる様な真似はしないと思うのですが…。



英語の成績は学校で一番だけど問題ばかり起こして、普段は一匹狼だけど級友たちからは信頼が厚い人物というのもよく分かりません。



はなは華族の人達となれ合わないのに、彼女たちははなを懸命にかばってくれるんですね…。




ブドウとワインの香りを間違えるというのがそもそも苦しいですが、おとうがはなの噂を聞きつけるのはどう考えてもやりすぎですガーン



学校での不祥事がどうして外部に漏れるのでしょう。



それも甲府出身で成績優秀な女の子が酔って暴れて退学だなんてガーン



級友が「甲府出身で成績優秀」なんてわざわざ言う訳ないですよね・・・ガーン



だからせっかくの「おとうの涙」という良い場面さえ入り込めませんでした。



ただ、おとうの涙に動揺するはな(吉高由里子)の表情はとても良かっです。





あと月曜日の冒頭ではなと蓮子との今後の関係を早々に暗示していましたが、これはネタバレしない方が良かったと思います。



「どうせ退学にはならないんでしょ。」「どうせ蓮子と仲良くなるんでしょ。」と思って見ていると「どうなるんだろう?」という気持ちで見られません。



あと富山先生(ともさかりえ)や白鳥さん(春菜)が嫌な奴にしか描かれていないのもガッカリポイントの1つですしょぼん



せっかく蓮子が誰かと対立しても、「失礼!」と逃げてばかりで切り返しが上手いとは思えず、そこも残念な感じですガーン



役者さんたちがそれぞれ熱演していい味を出しているだけに色々ともったいないですしょぼん



悪い事は悪いと倫理観がちゃんとしているところは安心して見られるから良いんですけどね。



某4連作に比べたら全然良いですドクロ



以上です。