朝ドラ「あまちゃん」月曜日の感想です。
「海女さんになりたい
」と言ったものの、そう簡単に潜れるものではない。
そらそーだ
夏休み限定とはいえ、下積みからやるのが良いね
ウニの殻をあんな風に捨てるなんて知らなかったよ
掃除したりまめぶをよそったり写真を撮ったり…ああいう裏方を紹介してくれるだけでも、今後観光地に行った時の見方がちょっと変わるかもしれないよね。
早く海に潜りたくて、元気にウニ丼を売るアキも可愛かった

アキが主人公っぽくない、(八重が主人公っぽくない)という声も聞こえるけれど、江みたいに神出鬼没で訳分からんドラマより全然良いし、女三代記って感じで面白い
何より夏が一番魅力的なんだよなぁ

家出して24年も音信不通だった娘に、ちらちら嫌みは言うけれど&「おかえり」こそ言わなかったけれど、恨み言を言わないんだよね。
出て行った方は気楽なものだけれど(生活は大変だっただろうけど)、残された方はあの噂好きの田舎町でどんな思いをして来たのか
春子が離婚を言い出しても、呆れはするものの「気にすんな」「北三陸はな、離婚率の高さとワカメの収穫高で有名なんだ」と言って慰める。
この家で暮らすなら生活費ぐらいは入れて欲しいと言いつつ、仕事も提供する。
しかも週3日という負担のなさ
ドラマの都合で、というよりも居場所がなくてパチンコなんかでブラブラするしかない娘の為だよね。
地元で仕事探しも辛かろうし。
重たい荷物引き摺ってパチンコ屋に出入りする娘。
あの厳しい夏なら、そんな事も恥ずかしくて仕方ないだろう。
それでも「噂する奴らから金取ればいい」と言う。
それには『娘が出て行ったのは自分のせい』…そんな気持ちもあるのかもしれないけれど。
旦那と別れるつもりで家を出て来た春子に貯金がない訳もなく、そこはまぁドラマだけれど
夏が見せる優しさと、さりげなく洗い物を手伝う春子の後ろ姿にほっこりした
能年ちゃんが「じぇ!」のタイミングを外したのはご愛嬌かな
それから、雇われママになった春子のところに大吉が入り浸り…。
確かに世間で言われている「いつ仕事してんだよっ
」ってツッコミは入れざるを得ないな
先週はちょっとウザく感じた後半の大吉っつぁんも、今日の「あの頃の春ちゃんが好きだよ―――!!ヽ(´ー`)ノ」はコメディになってたからいいや
大吉が語った、北三陸鉄道開通後のにぎわいも切ないね…
これからは地方の時代、そうみんなが夢見ていた時代。
「春ちゃんがいた、あの頃のこの町が好きだからおら頑張ってんだ」
「あの頃、みんな輝いてたっぺ。
これからは地方の時代が来る、そうみんな信じてたっぺ。
明るい未来だった」
そこで流れる感傷的なBGMを打ち消して、カラオケのゴーストバスターズへヽ(´ー`)ノ
ワタクシ、ゴーストバスターズは見ていないし馴染みはないのだけれど、大吉に「桃色吐息」を歌われるより100倍マシだろう?
夏の「それは明らかに選曲ミスでした」というシニカルなナレーションに笑った
アルフィーと杏里は、アラフォーより上の世代にサービスだね
小田勉さんがいない事にされてたのもおかしかったかな
あと大吉が飲んでたのは、烏龍ハイじゃなくて烏龍茶だったんだよね?
大吉っつぁん、酔った勢いじゃなかったんだね
まぁそんなこんなで、今日の見所は夏と春子かな。
照れや意地や愛情が入り交じり、日本人らしい親子の形が上手く表現されているなぁと思いました
以上です
「海女さんになりたい
」と言ったものの、そう簡単に潜れるものではない。そらそーだ

夏休み限定とはいえ、下積みからやるのが良いね

ウニの殻をあんな風に捨てるなんて知らなかったよ

掃除したりまめぶをよそったり写真を撮ったり…ああいう裏方を紹介してくれるだけでも、今後観光地に行った時の見方がちょっと変わるかもしれないよね。
早く海に潜りたくて、元気にウニ丼を売るアキも可愛かった


アキが主人公っぽくない、(八重が主人公っぽくない)という声も聞こえるけれど、江みたいに神出鬼没で訳分からんドラマより全然良いし、女三代記って感じで面白い

何より夏が一番魅力的なんだよなぁ


家出して24年も音信不通だった娘に、ちらちら嫌みは言うけれど&「おかえり」こそ言わなかったけれど、恨み言を言わないんだよね。
出て行った方は気楽なものだけれど(生活は大変だっただろうけど)、残された方はあの噂好きの田舎町でどんな思いをして来たのか

春子が離婚を言い出しても、呆れはするものの「気にすんな」「北三陸はな、離婚率の高さとワカメの収穫高で有名なんだ」と言って慰める。
この家で暮らすなら生活費ぐらいは入れて欲しいと言いつつ、仕事も提供する。
しかも週3日という負担のなさ

ドラマの都合で、というよりも居場所がなくてパチンコなんかでブラブラするしかない娘の為だよね。
地元で仕事探しも辛かろうし。
重たい荷物引き摺ってパチンコ屋に出入りする娘。
あの厳しい夏なら、そんな事も恥ずかしくて仕方ないだろう。
それでも「噂する奴らから金取ればいい」と言う。
それには『娘が出て行ったのは自分のせい』…そんな気持ちもあるのかもしれないけれど。
旦那と別れるつもりで家を出て来た春子に貯金がない訳もなく、そこはまぁドラマだけれど

夏が見せる優しさと、さりげなく洗い物を手伝う春子の後ろ姿にほっこりした

能年ちゃんが「じぇ!」のタイミングを外したのはご愛嬌かな

それから、雇われママになった春子のところに大吉が入り浸り…。
確かに世間で言われている「いつ仕事してんだよっ
」ってツッコミは入れざるを得ないな
先週はちょっとウザく感じた後半の大吉っつぁんも、今日の「あの頃の春ちゃんが好きだよ―――!!ヽ(´ー`)ノ」はコメディになってたからいいや

大吉が語った、北三陸鉄道開通後のにぎわいも切ないね…

これからは地方の時代、そうみんなが夢見ていた時代。
「春ちゃんがいた、あの頃のこの町が好きだからおら頑張ってんだ」
「あの頃、みんな輝いてたっぺ。
これからは地方の時代が来る、そうみんな信じてたっぺ。
明るい未来だった」
そこで流れる感傷的なBGMを打ち消して、カラオケのゴーストバスターズへヽ(´ー`)ノ
ワタクシ、ゴーストバスターズは見ていないし馴染みはないのだけれど、大吉に「桃色吐息」を歌われるより100倍マシだろう?

夏の「それは明らかに選曲ミスでした」というシニカルなナレーションに笑った

アルフィーと杏里は、アラフォーより上の世代にサービスだね

小田勉さんがいない事にされてたのもおかしかったかな

あと大吉が飲んでたのは、烏龍ハイじゃなくて烏龍茶だったんだよね?

大吉っつぁん、酔った勢いじゃなかったんだね

まぁそんなこんなで、今日の見所は夏と春子かな。
照れや意地や愛情が入り交じり、日本人らしい親子の形が上手く表現されているなぁと思いました

以上です
