遅れ遅れの更新になってしまいすみません。m(__)m


大阪夏の陣が終わり、宴を開く福と竹千代を責める江は、淀や秀頼の殺害を指示したのが秀忠だと、更に秀忠が秀頼の息子まで殺害を命じた事を福から聞いて知る。



さて、秀忠の言い訳やいかに。



娘の千に責められようとも、受け入れる秀忠だったが…。


初は、秀忠や竹千代の心中を察したりして聡明な感じ。



対する千や江はお子ちゃまだった。


けれど、秀頼の髪の毛を抱いて泣く千は可哀想だったなしょぼん


そりゃ父親を恨むだろう。


(新年だから父を許せとか言っちゃう江って…汗)



初から淀の最期を聞き泣き崩れる江。


淀の手紙には徳川を恨むなと書かれていた。


秀忠は江に、自分がした事に悔いはないと言った。


「そなたの母上も父上も、私の母も兄も殺された。それが戦乱の世だ。私はそれを終わらせたかったのだ!」

「誰一人傷付ける事なく泰平の世を築く事は絵空事に過ぎぬ!」と言う秀忠の強い決意を聞き、「どうして良いか分からない」と泣く江。



全く感情移入出来ないヒロインだったけれど、「どうして良いか分からないしょぼん」の部分は共感できた。


秀忠は、「戦のない世を作ってみせる。私が最後だ。我らの子や孫が誰かを殺す事は断じてない!!」と言い、江はそれを受け入れる。


ラスト。


竹千代が紅を引く所を江が見て終了。



「釣り…?」目



また衝撃的な話題性重視な事をやれば視聴率が上がると思って…プンプンと思っていたら、竹千代には男色の噂があったのねガーン



次の週は、それを「母恋しさ」でうまく誤魔化していたガーン


しかし…お間抜けな徳川家康の最期汗


まぁさ、出来すぎだけど秀忠と和解してそのまま亡くなった方が良かったんでない?


薬草を摘んで、夫婦円満を見届けてさようなり?目


葬儀も描かずあっさり仏壇を拝む秀忠と江。


「江」は、田渕脚本にしてはイロケムシにとどまらず、親子の絆を描いたのは良かったけれど、戦乱の世にあって人間不信で冷めた秀忠が、家康の「かわいいからハート」で涙の和解をしたり、江をあれだけ敵視していた福が、江と竹千代の仲を簡単に結び付けようなどキャラが違うだろ!と突っ込まずにはいられなかったガーン


竹千代が江を慕っているがうまく愛情表現出来ないというのは分かるけど、突然笑顔ではきはきと「戦がない世の中は、誰よりも母上が望んでおいでの事だと思います」なんぞ言われても…最終回に向けて、「とっととハッピーにしちまえビックリマーク」というやっつけにしか見えないガーン



次回は最終回汗




秀忠「そなたは私の希望だキラキラ




田渕さんお得意の、ヒロイン様ヨイショヨイショヨイショオ~!!で終わりそうだねガーン



しかしこのドラマ、主人公は誰だった?


少なくとも誰彼構わず文句を言い、神出鬼没で政に口出しする、ネグレクトの母ではないだろう。


淀には何度も感情移入出来たけど、江の事はよく分からなかった。


やっぱりこのドラマのタイトルは「茶々~姫たちの戦国」で良かったと思うよガーン


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