「愛の、がっこう。」の簡単な感想です。

 

 

厳しくて過干渉な親に育てられた超真面目な主人公・愛実と、新宿のホスト・カヲル(鷹森大雅)のお話です。

 

 

初回は、最近のドラマにはあまりないドラマチックな印象で、しかも純愛と宣伝しておきながらラストでは主人公がホストに騙されちゃうの?!って感じで気になりました。

 

 

第2話からちょっと進行が遅くなったのと、(2人を盛り上げる為に)周りにいる人たちが碌でもなくて、視聴を続けるのを迷いましたが・・・。

 

 

登場人物がそれぞれ成長していくところが面白いので、見続けて良かったです。

 

 

愛実も、カヲルも、婚約者も、お父さんも、お母さんも、それぞれ成長して行っています。

 

 

前回・第10話のラストは、お父さんの意外過ぎる言葉に驚きました。

 

 

ちゃんと変化していくのが巧いなと思います。

 

 

愛実の友人・百々子は、愛実に嫉妬心(コンプレックス)があるのかな?と思っています。

 

 

愛実を応援しながらも、愛実が幸せそうにしていると釘を刺したり、ちょっと悲しそうな顔をしたりするのが気になります。

 

 

ホストのつばさも、ナンバーワンでありながらカヲルにコンプレックスを抱えていて、そういう部分で百々子と共感しているのかも?と思っています。

 

 

カヲルと社長の関係、お母さんとカヲルに何があるのかも気になります。

 

 

たまにグッと惹かれる場面があります。

 

 

愛実の婚約者が、最初はどうしようもないクズで、でも何をやってもスマートに行かなくて何だか憎めなくて、成長までしてしまって目が離せません。(笑)

 

 

あと主題歌が良いですね。

 

 

こちらもシリアスで切なくてドラマチック。

 

 

私の好物の、ゆったリズムと哀愁のあるメロディ、歌い方も素晴らしいです。

 

レイニ - Spiral feat. Yura(Music Video)

 

 

 

 

徳永英明さんの息子さんだそうですね。

 

 

愛実とカヲルの一番の障害は職業だと思うので・・・この歌はドラマに沿っているとは思うけれど不倫に合いそうな気がします。

 

 

 

 

こちらは婚約者役の中島歩さん。

 

 

「花子とアン」や「あんぱん。」にも出演していました。

 

 

『愛の、がっこう。』中島歩の“怪演”が話題!朝ドラ『あんぱん』出演の反響と自身の変化を“独特な空気感”で明かす独占インタビュー

 

インタビューでは、婚約者の川原なにがしと同じしゃべり方で何か笑えます。

 

 

役作りと思っていたので。

 

 

ゆっくりしたしゃべり方や気負いがない感じは好印象でした。

 

 

次回で最後、最終回が楽しみです。

 

 

脚本は井上由美子さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連続テレビ小説「あんぱん」第4話の簡単なあらすじと感想です。

 

 

大好きなお父ちゃんが出張で1ヶ月いなくなると知り、しょんぼりするのぶ。

 

でも嵩はもっとつらい状況で、1ヶ月前にお父さんを亡くしたばかりだというのに、お母さんは嵩を置いて出て行ってしまい、もう帰って来ないのかもかもしれないのです。

 

「お母さん、いつ帰って来るんだろう・・・。」と言う嵩の言葉に、嵩を励まそうとしたのかのぶは学校まで競争しようと言い出しました。

 

2人が走る様子は、ほっこりして可愛いかったです。

 

 

 

のぶが嵩と仲良くお弁当を食べていると・・・。

 

いつもの悪ガキ4人組がうさぎ

 

彼らは、『東京育ちでひよっこの嵩』をからかいたいという気持ちもあるのだろうけど、卵焼きなどが入った豪華なお弁当が狙いなのかも?

 

この間はコン太くんがお腹を鳴らしていたし、この日は岩男くんが「弁当よこせ」と言っていましたし。

 

朝ごはんもろくに食べられないとか、粗末なお弁当しか持たせてもらえないのかもしれないですね。

 

「おなごに守ってもらうなんて、たっすいが!」

 

「たっかし~弱虫、都会の子っ!」(コン太くん、演技が上手!)

 

「はちきんのぶは、走っていね~!」

 

とうとう、のぶと岩男くんが組み合いのけんかに。

 

もみ合っている内に下駄がのぶの目の上に当たってさらにヒートアップ。

 

のぶが岩男くんを倒してしまいました。

 

そして岩男くんの後頭部から血が・・・💦

 

後頭部から出血って💧

 

耳からにすれば良かったと思うけれど、子どもにそういう演技をさせるのが難しいからこうなったのでしょうか。

 

次の場面では、岩男くんが柳井先生に包帯を巻いてもらっていました。

 

そこへのぶのお母さんが入って来て「岩男くん、大丈夫?ごめんなさいね。」と謝りました。

 

そして、のぶも先生に消毒してもらいました。

 

消毒液は茶色でしたが、この時代だとヨードチンキでしょうか。

 

家庭では赤チンの時代?

 

赤チンは、何と水銀が入っていて製造中止になったそうです。

 

水銀といえば、蛍光灯が20247年末までに生産終了になるので早めに買っておきましょう。

 

今の器具のままLEDの電球等が使えるケースもあるようですが、火災の危険があるものもあるそうで💦

 

ちなみに、すでに生産終了していて販売されていない商品が増えています。

 

LEDのランプを取り付ける場合は、家電屋さんによく相談して購入しましょう。

 

 

のぶとお母ちゃんは、岩男くんの家に謝りに行きました。

 

かやぶき屋根の立派なお家です。

 

岩男くんのお父さんは「おなごにケンカで負けるなんて、情けないやつだな。」と寛容な感じでしたが、岩男くんのお母さんはのぶが本当に反省しているかとご立腹です。(^^;)

 

そこで、のぶはちゃんと「ごめんなさい」と謝ったけれど、弱い者いじめするのが悪いと言ってしまいました。(^^;)

 

ここで岩男くんのお母さんが豪快に笑ってくれて良かったです。

 

「岩男!あんたは悔しゅうないがかね!」とお母さんに言われて、なんと岩男くんは泣いてしまいました。(^^;)

 

のぶが先に手を出したし、物(下駄)を使ったからのぶも悪いけれど、もともとは悪ガキ4人が悪さしてこうなったのだから、のぶが言いたい事を言ってくれて見ているこちらはスッキリしましたニヤリ

 

さらに岩男くんが泣き出したことで、この顛末も笑いに変わって明るく終わって良かったです。

 

でものぶのお母ちゃんは、いくら正しいと思っても乱暴はいかん、相手に恨みが残るとのぶに言いました。

 

岩男くんの母さんにしてもそうですが、ちゃんと叱ってくれる大人がいるというのは良い事ですよね。

 

その後、学校ではコン太くんが「嵩、弱虫都会の子」と弱~くからかって来たので、嵩はのぶに僕を守るのはやめて欲しいと言いました。

 

「僕は弱虫じゃない、たっすいがじゃない、女の子に守られたらよけい惨めになる。」

 

嵩も弱そうに見えてちゃんと男の子ですね。

 

でも自分のせいであんなことになってしまったというを気にしているのもあるかもしれません。

 

あの悪ガキのいじめが、弱々しくなったところも面白かったです。

 

コン太くん役の子も上手いですね!

 

のぶは「もうケンカしたらいかんで」とお母ちゃんやおばあちゃんに諭されましたが、お父ちゃんは「のぶはそのまままでええ子や」と肯定的でした。

 

お父ちゃんは、のぶの強情っぱりは自分に似ているということ、海の向こうでは男に負けずに活躍している女性が大勢いること、日本にもそういう時代が来るから遠慮しないで大志を抱けということを娘たちに教えてくれました。

 

お父さんを見送りに御免与駅に行くのぶ。

 

屋村のおじさんも、嵩と共に駅にいました。

 

でも、おじさんはお金が足りなくて広島行きの切符が買えなくて・・・。(^^;)

 

のぶのお父さんが屋村のおじさんにお金を貸すわけでもないのに、何でこういうエピソードを入れたのかなと思いましたが、別れの場面に2人を立ち会わせる為だったんですね。

 

お父ちゃんは駅員さんに切符を渡して、のぶに「ありがとうにゃ」と言い残し行ってしまいました。

 

お父ちゃんがかぶっていた帽子を掴んでのぶの頭に乗せる時、帽子を掴む3本の指、かぶせる前に一瞬ためるところ、「はぁ」と思わず漏れるのぶの声、どれも秀逸でした。

 

名シーンでした✨

 

 

 

夜に電話を受ける柳井さん。


「うちの患者ですが・・・」と言いました。

 

先日の、診察の場面もあり嫌な予感がしました。

 

柳井先生が一家団欒中ののぶの家を訪ねて来ます。

 

でもなかなか言い出せず・・・。

 

「結太郎さんが、帰りの船の中で、心臓発作を起こして・・・。」

 

「息を、引き取られたそうです。」

 

やや暗い画面の中で、それぞれの顔が映し出されましたが、みんな言葉も出ません。

 

そこでこの回は終わりました。

 

 

 

 

お父ちゃんがやっぱり!!

 

お父ちゃんが柳井先生に診察されている場面で、死亡フラグは薄っすら立っていました。

 

柳井先生が電話を受ける場面では、「うちの患者ですが・・・。」で画面がだんだん遠くなって行く演出があり、たったこれだけで不穏な空気を出していました。

 

上手い演出だと感心するのと同時に、泣きました泣くうさぎ

 

冒頭でお父ちゃんの周りにのぶと妹たちがいる場面、駅での「うち、お父ちゃん好きや。お父ちゃん世界一大好きや。」とのぶが腕にしがみつく場面。

 

画面から、子どもたちがお父ちゃんのことを大好き!ということが駄々洩れだっただけに、泣けました。

 

この回は、再度見返しても泣けます。

 

加瀬亮さん、ここで退場かぁ。。

 

影が薄かったしなぁ。。

 

外見としては、嵩のお父さん役という方が合っていた気もするけれど。(^^;)

 

可愛かった「ありがとうにゃ」がもう聞けないのかぁ。。

 

残念だにゃ泣くうさぎ

 

「この頃、電話は各家庭にありませんでした」みたいな無駄なナレーションがないところも、最後に余計なナレーションが入らないところも良かったです。


 

 

 

 

連続テレビ小説「あんぱん」第3話の簡単な感想です。

 

千尋は嵩の実の弟だったんですね。

 

小さい頃に離れ離れになったから、千尋は両親のことも嵩のことも覚えていない様でした。

 

縁側で嵩の髪を切るお母さん。

 

その様子は、子どもに愛情がないとは思えなかったのですが・・・。

 

お母さんは、高知に用があって留守にするけどすぐに戻ると嵩に言いました。

 

「嵩の耳、清さんにそっくりね。

 

父さんいつも言ってたわ。人の話がちゃんとよく良く聞こえる耳なんだって。

 

だから新聞記者に向いてるんだって。

 

嵩も大きくなったら優しくて強くて父さんみたいに素敵な人になるわよ。」

 

この言葉が嵩の将来に影響するのでしょうか。

 

お母さんが高知へ向かう日、嵩は千尋と一緒にお母さんを見送りました。

 

「本当にすぐ迎えに来てくれる?約束だよ」

 

嵩は何かを感じていたのでしょう。

 

お母さんは、「みんなが心配するから早く帰りなさい。」と冷たく言って振り返りもしませんでした。

 

艶やかな着物と道端の華がきれいでとても印象的なシーンでした。

 

そうして、お母さんは柳井家を出て行ってしまいました。

 

あんな小さな子を2人も置いて出て行くなんて考えられませんが・・・お母さんは自分の幸せを取ったのですね。


「清さんの1周忌もまだやのに!あんなかわいい子を置き去りにして再婚するなんて!」

 

寛おじさんに奥さんが訴えていましたが、寛おじさんは嵩のお母さんが子供を置いて出て行く事を知っていた様です。

 

寛おじさんは、鶏肉を落としても怒らないし、嵩の絵を褒めてあげたり髪を撫でてあげたりと『優しい人』という印象が強いですが・・・。

 

実際に子育てするのは奥さんなのですから、奥さんに言わないというのはちょっとナイと思いました。

 

優しい人なんだかそうじゃないんだか分かりません💧

 

この、『寛おじさんと奥さんの会話を嵩が立ち聞きしてショックを受ける』というのが朝ドラのセオリーと思いますがそんなことはなく。

 

噂話を立ち聞きしてショックを受けたのは主人公ののぶでした。(^^;)

 

『再婚』の話まではしていませんでしたが・・・。

 

せめて再婚相手とお母さんは、清さんが亡くなってから親しくなったと思いたいです。

 

のぶは、1人でシーソーに乗ってしょんぼりしていた嵩を励まそうとしましたが、ガサツすぎて「痛い」と言われてしまいました。(^^;)

 

「ずる休みはいかん!たっすいが(へなちょこ)はいかん!」

 

しょんぼりする嵩の顔を見たのぶの表情が絶妙に上手かったです。

 

「しゃーない。嵩は、うちが守っちゃる!」

 

2人は「嵩」「のぶちゃん」と呼び合う仲に。

 

のぶの優しい気持ちが伝わって良かったです。


ナレーションが余計な仕事をしなくて淡々と進むところが好印象だなぁと思っていたら、最後に「のぶと嵩の心が、ギッコンバッタン。ギッコンバッタン。」

 

い、いらね~~~!ニヤニヤ

 

 

 

 

 

余談です。

 

「あでやか」で変換したら「艶やか」が出て来ました。

 

普通に文章で出てきたら、私は「つややか」と読んでしまうと思います。

 

どちらも「艶やか」ですが、意味合いがちょっと違います。

 

あでやかは、人の容姿や花などが華やかで美しいさま

 

つややかは、ものがつやつやだったり光沢があるさま

 

です。

 

日本語は難しいですねニコ

 

 

 

橋本環奈さんへのバッシングについてです。

 

興味がない方は読み飛ばして下さい。

 

 

橋本環奈さんが叩かれているようですが、これには不満があります。

 

週刊誌などで彼女を叩く記事が出回っているようですが、なぜに若い女の子をつるし上げるのでしょう?

 

マネージャーをやめさせたとかいう噂。

 

当事者でないと分からない事もあります。

 

兵庫県の問題もそうですが、マスコミが言ったから・TVが言ってるから正しいなんていう事はないんです。

 

憶測であーだこーだ騒ぐ事に嫌悪感があります。

 

兵庫県知事の事も、松本人志氏の事も、中居君の事も、フジテレビの事も。

 

フジテレビがそんな接待をしていたというのなら、フジテレビだけに大物や人気者が集まったんじゃないですか?

 

どこのテレビ局にも変わりなく出ていたという事は、どこのテレビ局も似た様なものだったのではないでしょうか。

 

USAIDの事もありますしね。

 

スピン報道って事を知らない人は調べて下さい。

 

バカリズムさん脚本の「ノンレムの窓 2025・春」で原田泰造さんが演じた「よーい、フィクション!」が分かりやすいかもしれません。

 

兵庫県知事は利権絡みの可能性が高いですが、松本人志氏や中居君はドラマにあった様な事かもしれませんよ。

 

(憶測は嫌いと言いながら憶測。)

 

かつて、沢尻エリカさんは「別に」と言っただけでマスコミを敵に回し、その後彼女はマスコミや世間から大バッシングを受けました。

 

未だに、「別に」と入力すると「沢尻エリカ」と出て来るんですよ💧

 

酷くないですか?

 

二十歳そこそこの女の子、色んな重圧があったかもしれない。

 

たかが「別に」でそんな目に遭ったのです。

 

橋本環奈さんは度胸がいい子だと思っています。

 

紅白の初めての司会でも緊張があまり見られず、その度胸の良さを見習いたいと思っているぐらいです。

 

有吉さんの方がオタオタしていて、まぁそりゃ~緊張するよね紅白だものって思いました。

 

「プロフェッショナル」を見て、彼女は度胸がいいだけじゃなくて弱みを見せたくない子なんだなと思いました。

 

25歳の女の子が精一杯肩肘張って「明るい橋本環奈」を演じているのだなと感心しました。

 

でも、「この若さで「プロフェッショナル」でもないだろ!」的な事を言われていて、それもそーだなとは思いましたが・・・別に本人が「この道のプロだからプロフェッショナルに出せ!」と言った訳でもないですしね。(^^;)

 

「プロフェッショナル」の中で、橋本環奈さんがドラマのセリフに口を出す(〇〇はこんなことは言わないと思う)という場面があって、そこは原作者や脚本家に確認してから変更した方がいいのでは?とは思いました。

 

こういう所が「生意気」と映ってしまうのかも、とも。

 

でも、それは彼女が役に真剣に向き合っているから・真面目に取り組んでいるから言える事だと思います。

 

もちろん、話が変わってしまったら困るのですが、色々考えながらやるというのを「悪い」とは言い切れないと思います。

 

だけど演技がうまい、とは思っていないです。(^^;)

 

彼女の熱烈なファン、という訳ではないですが、話題になる人や物を叩きまくるという今の風潮に嫌気がさしています。

 

間違った正義が横行してます。

 

騒ぎの裏で何が起きているのかという事にも注目して欲しいです。

 

 

 

 

要は、国民みんすの103万の壁にもまんまと踊らされちゃってって事っすよ。(^^;)

 

 

 

連続テレビ小説「おむすび」反省会です。

 

簡単な感想です。

 

批判的な内容になるので、楽しく見ていた方は(お互いの為に)ここでお引き取り願います。

 

まずは、

 

①なぜに「ギャル」!?

 

②なぜに時系列で放送しなかったタラー

 

って事ですね。

 

この2つに尽きます。

 

朝ドラに橋本環奈さんを出演させたい!

 

ギャルの恰好をさせたい!

 

なんて事が動機だったのかもしれませんが、忙しい環奈さん。

 

途中で2週間出演がなかった時期もあったらしく、せっかく起用したのに彼女の評判を落とすことになってしまった様です。


 

 

始まってから、「主人公が明るいのにどこか諦めている暗い面がある」、「主人公がギャルなんて大嫌いと思っている理由」、結とお姉ちゃんとの関係、お父さんとおじいちゃんの確執、米田家の呪いなどなど、分からない事が色々ある中で話が進んで行く事がストレスでした。

 

いつになったら明かされるのだろう?とモヤモヤしながら視聴を続け、フェスティバルで結がパラパラを踊るのを見届けてリタイアしました。

 

時系列で放送していたら、結がどうして表面上は明るく装いながら色々なことを諦めながら生きているのか、どうして夢を持てないのか、どうしてギャルを毛嫌いするのかなど共感できる部分があったかもしれないのに。

 

時系列で撮影するとなると震災の事を真正面から映像にしなくてはならず、予算からこういう流れにしたのかなとも思いますが・・・。

 

お父さんとおじいちゃんがいがみ合っていて、朝からギャーギャー言っているのも不快でした。

 

彼らの確執の原因の回は見ましたが、息子の進学よりも人助けにお金を使うというのも考えられないですし、「たまたま助けてくれた見ず知らずの人にお金を貸してくれと言う人」に至っては、そんな人が存在するの?!って思ってしまいました。

 

親戚とか近所の人とかに頼みませんか?(^^;)

 

で、お金を返してくれないまま連絡が途絶えたというエピソード。

 

その後、帰って来たのでしょうか。

 

回収されたと信じたいです。(^^;)

 

最終回近くもちらほら見ましたが、そんなに大事な話もなかった様でした。

 

「真樹ちゃんに似た子を家族に迎える」という話でしたが、里親制度だと独身では無理だから違う制度だったのでしょう。

 

いくら人助けが好きな家系とはいえ、「経済的余裕があるんですね」って感じでした。

 

どう頑張ったって結局は目の前の人しか助けられないし、自己満足というか偽善にも思えました。

 

震災を扱うのは難しいと思います。

 

徹底的な取材をしてエピソードを拾い上げたら壮大な感動作になったかもしれないのに・・・思い付きだけでは無理だと思います。

 

私は「あまちゃん」の震災描写も中途半端に感じましたが、「季節のない街」は凄かったです。

 

淡々と描きながらも壮絶でした。

 

機会がありましたら&興味がありましたら、是非ご覧になって下さい。