桃紅色 小猪 的 中国 博客 -125ページ目

桃紅色 小猪 的 中国 博客

Chinaや日本での日々の生活。美味しい食べ物。
お買い物。東莞(トンガン)情報。

ロイヤルラグーン東莞に宿泊して、二日目の行動

寝坊してしまい、朝食のつもりがランチになってしまった食事のあとは、ゴルフ練習場で打ちっぱなしゴルフ
気温は25℃位。お天気も良く合格すご~く気持ちよかったです。
スイング姿
友人Eちゃん。300ヤード位ある練習場


料金は施設使用料が20元(300円位)。ボールが1カゴ20元。レンタルクラブが25元(400円弱)でした。二人とも久しぶりだったので、すぐに腕が疲れて2カゴで終了。。


隣接するヒル・ビュー・ゴルフクラブはとっても豪華なゴルフ場。私も早くコースデビューしたいですドキドキ

クラブハウス
人生初のクラブハウスを見学


その後はタクシーでウォールマートへ移動。お土産用のお菓子やお茶を買いに、街中へ~車

このホテルではタクシーをお願いするとホテル指定の白タクを使うのが一般的のようです。日本だと白タクって怖いイメージだけど、こちらではホテルの白タク≒ハイヤーに近い感じでメーターは無く料金は定額40元(600円位)。座席などは市内を走ってるタクシーよりもキレイですキラキラ
友人Eちゃんはウォールマートの帰りに拾った一般タクシーの鉄格子汚さ、かかってるテクノ音楽の大きさ、運転の荒さに少々やられた様子でした(^▽^;)

そして、夕方にはお待ちかねドキドキホテルのエステへ・・・

エステルーム
空いているので予約なしですぐにできました


二人とも全身のアロママッサージを選択。宿泊客は提示料金より10%offになったので60分コースで350元(5300円弱)程に。ホテルなので東莞にしては少々高めの料金設定になるんですかねはてなマークはてなマーク

アロマオイル
言葉が余り通じないので
アロマオイル選びは自分を信じて・・・


中国茶を飲んでスチームサウナに入った後、マッサージとなります。マッサージオイルは自分で選ぶ事ができるのですが、、私はなんだか焦って「背痛」と書いてあるオイルを選択。効能は不明でしたが、気持ち良くってすぐに眠りの世界へぐぅぐぅ

Eちゃんは係の人の力が強かったそうで、翌日は脚が不調だったそうガーン残念ですハートブレイク
マッサージでは我慢は禁物ですね!!
東莞市中心部近くにあるリゾートホテルSofitel Royal Lagoon Dongguan(ソフィテル・ロイヤルラグーン・東莞)

今回遊びに来てくれた友人のお仕事の関係でなんと一部屋当り一泊3●●元(日本円で5,000円ちょっと)で宿泊できることになり、便乗して私も一緒に二泊。

道のり
ホテルへ向かう道の両側にはヤシの木が植えられ、
気分を盛り上げます



去年、ここに食事に来た際にステキなホテルだなドキドキと思っていたので念願かなってラッキーチョキ


全体図
施設の全体像。ジョギングコースもあります


湖の周りに同系列の二つのホテルとゴルフ場、プール、ヴィラなどが点在するとても雰囲気の良いリゾートです。
東京での疲れを溜め込んで中国へ来た友人には是非、東莞で癒されて帰ってもらおうと思います。

お風呂
お風呂にはあひるも完備


バスルームでは広くて深いバスタブに私の方が感激でした(>_<)
そして、体重計を発見ひらめき電球中国に来て初めて体重を計ってしまいましたべーっだ!

ホテル内では英語もバッチリ通じるので宿泊客の殆どが欧米人。ここにいると中国に来た感じがあまりしないかも!?
友人の第一印象も『中国というより東南アジアのどこかに来たみたい』だったそうです。
でも、せっかくお休みをとって遊びに来てくれてるんですから、こんな不自由を感じない中国のんびりしていってね~パー
昨日、無事に友達と会うことができました!!

福永フェリー乗り場の光景が私にとっては
「おぉぉぉ~」
だったのでちょっとご紹介。

フェリー到着より少し早く着いたので運転手の牛ちゃんと船着場の見渡せる岸壁へ車を移動させました。
そこから見えたフェリーターミナルは・・・

船着場
本当に旅客用??左手の建物がターミナルビル


ただの漁港程度にしか見えない。本当に船着場。
広州の空港も深センの空港もすごく近代的でキレイなのに、この様な所から初中国大陸上陸をさせてしまって本当にゴメンなさい(;´▽`A``

夕日
私たちの他にも到着を待つ車がいます



私が待ってる場所自体も、知らない人に連れて来られたら『この後殺されて海に沈められそう』なゴミや土砂の山がそびえる空き地。

空き地
出発するフェリーがいたのでここで間違えはなさそう



フェリーターミナルの建物が一応あり、そちらは地方の小さな駅のような雰囲気。でもここで中国の入出国手続きをするので、中は空港のように手荷物検査の機械や手続き用カウンターが備わってました。

フェリーの時刻に合わせてか?小さな市バスが到着したり、出迎えの人も来ていて、港前は一時賑わいをみせてました。