桃紅色 小猪 的 中国 博客 -119ページ目

桃紅色 小猪 的 中国 博客

Chinaや日本での日々の生活。美味しい食べ物。
お買い物。東莞(トンガン)情報。

先週金曜日の夜中、日付が12月1日に変わるのと同時にネットが不通になりましたショック!
そして、月曜日には復活の予定が上手くいかず、、
火曜、中国電信(CHINA MOBILE)カスタマーサービスのお兄さんが来てくれてついに復活虹

当初、、「今から24時間以内に向かいます」と言われ、なんて一方的で不便な時間指定なんでしょ!?と驚いたけれど、火曜日の昼間には外出したい旨などを伝えてもらったらキチンと指定した時間までに来て、スピーディに対応してくれましたドキドキ感謝にゃー


火曜日のお昼は東莞主婦のランチ会があったのですニコニコ
(すっかり写真に撮り忘れたけど汗)浙江(せっこう)料理をいただきました割り箸上海の南、杭州という辺りのお料理で東莞では食べ慣れないものばかりで新鮮ビックリマークトンポーローという豚肉を紹興酒で蒸したお料理が名物の一つだそうですメモあひるの舌も初めて食べちゃいました!!



お食事の後、町中へ出たついでにウォールマートに寄ると


クリスマスツリー
中国にもサンタがやって来るベル


クリスマスコーナー発見クリスマスツリークリスマスツリー

何の気なしにツリーや飾りをみているとその価格に驚き目
このリース1ついくらだと思いますかはてなマークはてなマーク

リース
直径30センチのクリスマスリース




なんと9.9元(150円位)!!他の商品の値札じゃないかと何度も何度も見直したけど、間違えじゃないビックリマークこれって生産地価格!?


飾り棚
飾りも沢山売ってます


他のオーナメントも手に取って見てみると、どれも激安あせる
私のクリスマス気分に一気に火がついてしまいました爆弾

一時間近く売り場で悩んだあげく、購入したのがこちらの品。
ツリーは高さ150センチで49元(740円位)です。電源の形や電圧が異なるので電飾系は断念ハートブレイク
150センチってどれ位のオーナメントが必要なのかイマイチ感覚がつかめないまま、取りあえず気に入った物を全てお買い物かごに放り込みドキドキドキドキ大人で良かった~ドキドキドキドキドキドキ


お買い上げの品
ゴールド&ブルーでまとめてみました


総額約160元(2,500円位)
今回の一時帰国で全て日本に持って帰ります。そして横浜のお家で飾るんだ~音譜
クリスマスの飾り付けってワクワクして大好きドキドキ今から楽しみですにゃーわんわん
香港からの帰りはお友達Sちゃんと一緒に広州東駅まで九広鉄路の直通列車を利用しました。
この日は夫が日本からの出張者を広州の白雲空港まで見送りに行っていたので、東莞(常平)より一つ先の、広州東に迎えにきてもらう約束になっていたのです。

列車によって使用する車両や鉄道会社、所要時間が異なるようで、私たちの乗ったホンハム駅発16:30の列車(T808)は190HKD(2700円位)で座席は一等のみ。
テツ&テツ子さんには一番ワクワクするルートかもしれません音譜

出入境の手続きはいたってシンプル

列車乗車前に香港のホンハム駅で香港出境手続き

列車降車後に広州の広州東駅で中国入境手続き


九広鉄路列車
これは中国側の会社の車両だそうです


ホンハム駅では列車が出発する15分前までに改札を通っていないといけません
香港からの帰りの列車なのでみんな大きな手荷物を抱えています。

車内
若干、昭和の車両だけど汚くはない


車内にはキャビンアテンダントのような人がいてサービスでペットボトルのお水や中国入境書類を配ってくれます。特等のある列車ではお茶とお菓子のサービスもあるんだとかビックリマーク

一時間程で東莞到着。
東莞駅
初東莞の鉄道駅→通過


以前書いた通り、私の家から東莞駅は遠いので初めて見る光景。この辺りは東莞でも常平(チャンピン)という地域で日本人も多く住んでいるそうです。

ここでもクーラーは強めで辛かったけど、お友達と『夫の年齢と健康』などについてお喋りしていたらあっと言う間に広州東駅に到着地下鉄

初広州です。
お友達のお家はここから地下鉄で行ける場所らしいので、よーーく覚えておかなきゃ
!!
広州東駅
旅行カウンターが並んでいて
長距離鉄道駅の雰囲気が出てます


駅前で無事に夫にも会え、お友達を旦那様達が飲んでいるお店付近まで送る間、一瞬だけの広州市内ウォッチサーチ

夜なのに沢山人が歩いてるな~というのが第一印象。(東莞に比べて。ね)
広州に新しくできたWestin hotelの前を通ったので「今度ご飯食べに来たいね~」と夫に強要する私でしたにひひ
先週は新しい行き方で香港へ行きました
東莞のお家から深圳(シンセン)市皇岗(ファンガン)にあるボーダーまで車で送ってもらい、ボーダーから九龍(カオルーン)までバスで移動する方法です。

このボーダーは24時間OPENしているので、早朝や深夜の移動には合格
でも、バスの行き先毎に窓口で切符を買う必要もあるし、仕組みがちょっとわかりづらいのでややローカル色高め。朝早いこともあって欧米人や日本人らしき姿は見かけませんでした

この日は6時に東莞のマンションを出発し、7時過ぎにファンガン到着!!
午前中から香港でお買い物したい私と、香港に住む息子さんの学校で面談が控えているブルースさんの二人でお出かけです。


中国側のボーダーには朝からすごい人。殆どが中国本土から香港へ遊びに行く人々。団体旅行者を『中国旅行社』の旗を持った添乗員さんが引き連れています。

まずは中国出境ビックリマーク外国人用のカウンターには私一人だけだったので楽々通過ニコニコ

そしてバスの切符を購入。ここではもう香港ドルしか使えないと言われました。(オクトパス可)九龍まで30HKD(約450円)なので今の所最安の移動手段かもビックリマーク

バスの切符
切符は2回見せるので紛失に注意



ここのボーダーの越え方は右下矢印こんな感じになっています。

ファンガン図解


中国出境を終えたら数分だけ行先別バスに乗ってボーダーを通過
バスを降りてから香港入境の手続きをとります。香港入境は中国人も外国人も同じカウンターに並ぶため、かなり時間がかかりました。
税関を越えるとまた行先別のバス乗り場があります。

バス停
もう一度先ほどの切符を見せます


香港ディズニーランドへ行けるバスもでているそうです。
我家から香港ディズニーへ行くのに電車だと遠回りだな・・と思っていたのでこの方法が一番近そう音譜夢の国へ早く行きたいな~ラブラブ

バスは満席になると出発バスDASH!乗り遅れても次々とバスが来るので大丈夫です。
九龍では九龍公園の下のバスターミナルに到着しました。ここでもクーラーが寒くてものすごーく寝たかったのに眠れませんでしたカゼ何故中国の乗り物はクーラーが好きなんでしょはてなマークはてなマーク