この日は夫が日本からの出張者を広州の白雲空港まで見送りに行っていたので、東莞(常平)より一つ先の、広州東に迎えにきてもらう約束になっていたのです。
列車によって使用する車両や鉄道会社、所要時間が異なるようで、私たちの乗ったホンハム駅発16:30の列車(T808)は190HKD(2700円位)で座席は一等のみ。
テツ&テツ子さんには一番ワクワクするルートかもしれません

出入境の手続きはいたってシンプル
列車乗車前に香港のホンハム駅で香港出境手続き
列車降車後に広州の広州東駅で中国入境手続き
ホンハム駅では列車が出発する15分前までに改札を通っていないといけません。
香港からの帰りの列車なのでみんな大きな手荷物を抱えています。
車内にはキャビンアテンダントのような人がいてサービスでペットボトルのお水や中国入境書類を配ってくれます。特等のある列車ではお茶とお菓子のサービスもあるんだとか

一時間程で東莞到着。
以前書いた通り、私の家から東莞駅は遠いので初めて見る光景。この辺りは東莞でも常平(チャンピン)という地域で日本人も多く住んでいるそうです。
ここでもクーラーは強めで辛かったけど、お友達と『夫の年齢と健康』などについてお喋りしていたらあっと言う間に広州東駅に到着

初広州です。
お友達のお家はここから地下鉄で行ける場所らしいので、よーーく覚えておかなきゃ

駅前で無事に夫にも会え、お友達を旦那様達が飲んでいるお店付近まで送る間、一瞬だけの広州市内ウォッチ

夜なのに沢山人が歩いてるな~というのが第一印象。(東莞に比べて。ね)
広州に新しくできたWestin hotelの前を通ったので「今度ご飯食べに来たいね~」と夫に強要する私でした




