
お義父さんの選んでくれた宿は、こじんまりでとっても昭和な雰囲気

お義母さんはもっと開放的だったり、情緒ある旅館に泊まりたかったみたいで不満のご様子。
そういう時には
『いきもない』って茨城弁を使うみたいです。
意味や使い方など夫に聞いてみたものの、、、感覚で使い分けるみたいで習得できませんでした

暫くして、お義父さんがこの宿を選んだ理由がわかりました

この日はあいにくの雨ですが、海から日の出があがる絶好のスポット
なんです。お義父さんは写真が趣味で、毎月地元の新聞に投稿していて入選の常連なんですよ~(身内自慢で失礼
)私の目当ては食事なので、宿の事は全く気にせずに楽しく過ごしました

じゃじゃ~ん

舟盛りです。
夫の両親はさほどお刺身を食べないので、基本的に私が好きなだけ食べて良くなります。
この時期、茨城の名物といえば『アンコウ鍋
』なのですが、、それもまた夫家族はそんなに好きじゃないそうなので、鴨鍋に変更です。
その他、茶碗蒸し、天ぷらとお魚の煮付けなどがついて本当にお腹いっぱいで苦しかったです

それからそれから、旅館の朝ご飯も美味しいですよね~
干物が余りに美味しかったので、帰りに近くのお魚センターで箱買いし中国へ持って来ちゃいましたよ~(税関で見つかったら没収です)




