
行きの足は南城区の銀城ホテルから東僑が運行する6:50発ディズニー行きのバスを利用しました。
中国旅行社と共同運行のようですが、片道100元(約1,500円)とリーズナブルです

香港とのボーダーであるファンガンは大混雑で、中国側のイミグレーションを抜けた所で東僑のバスを探すも見つからず・・・
直通バス乗り場で周りの人に『東僑のバスは??』と聞くと
『まだだよ。ココに来るよ。』とみんな口を揃えて言うのですが一向に来ない・・・
待ちぼうけていると『ディズニー往きの東僑のバス』という事を聞き取ってくれた優しい女の子が、『ここじゃないよ~』と路線バスのディズニー往き乗り場へ連れて行って係員さんに説明してくれました。
東僑のバスは停まっていません・・・もう出発しちゃったのかな

東莞から乗って来たバスではなくなっちゃったけど、なんとかディズニー往きのバスに乗る事が出来て一安心

※ファンガンのバスの乗り換えはコチラを参考に
東僑で香港に行く時、今まで置いて行かれた事無かったんだけど・・・ディズニー往きはちょっと違うのかな

無事に香港のイミグレを過ぎさえすれば、香港ディズニーランド内のバスターミナルまで連れて行ってもらえます。到着後、まずはパーク内を走るシャトルバスに乗ってホテルへ

ホテル宿泊者は一日分のパークチケット購入(HKD350※約4,600円)で二日間遊べるチケットにUPしてもらえます。
ただそのチケットはホテルフロントでないと買えない為、ホテルに直行する必要が有り。
今回泊まる
Disney's Hollywood Hotelは香港ディズニーに2つある直営ホテルの内の1つで、ファミリー向け、価格もリーズナブルな設定のようです。中国の旅行サイトから予約をして一部屋1泊1,350元(約20,250円)でした。
この時期、香港は展示会でセントラルやチムサーチョイのホテルが普段の倍くらい高くなってるので、ディズニーのこの価格はちょっとお得

10:00ちょっと過ぎ、チェックインと荷物を預けやっとパークへ出発

ファンガンでモタモタしなかったらあと30分早く到着できたかな

部屋は16時頃から使用OKとの事でした。
思ってたより落ち着いた客室でした。
禁煙ルームの割合が少ないので気になる人は予約時に必ず伝えた方が良いかも・・
朝が早かったので、夜の花火とパレードの前に一度部屋に戻って仮眠
やっぱりホテルが近いって便利ですね
そして翌日朝、せっかくなのでホテル内のお庭をお散歩
中庭にはウォータースライダーのあるプールもあってリゾートホテルの雰囲気たっぷり
お庭の所々にアメリカ~ンな車のオブジェや交通標識が置かれているのがディズニーらしい
お庭をずーーっと進むと海に突き当たります。
ディズニーランドのあるランタオ島の海は思ってたよりキレイでした。
チェックアウトは11時ですが、その後も荷物を預けてパークで遊ぶ事ができます

夫が東莞赴任してる間にもう一回くらい泊まりで来たいな~





