

皮を剥いているある物の方がちょっと割高だったけど、それでも250グラムで4元(約60円)でした。
熱湯で5分ほど茹でると甘皮も簡単にペロリと剥けました。
痛んでるところを取って、変色しないように水につけておきます。
お米(3合分)を炊くお水は通常通りの分量と、お醤油とお酒を大さじ1、それから昆布茶(スティックタイプのを一袋)に入れ30分ほど浸してから栗を入れて炊飯スタート

栗ご飯の出来上がり~
栗は日本のものに比べると実が固めでホクホク感は無いですが・・・
でも、中国で栗ご飯が食べられて幸せ~

そうそう。最近、調理用の日本酒を切らしてしまったので
近所にある好又多というローカルスーパーで買ったお酒(広東米酒)を使っています。
料理酒の代用としてなかなかいけますよ~

そしてデザートは

柿で~す
コチラもまた秋って感じでしょ
東莞ではグジュグジュに熟れたのを好んで食べるみたいです。
私は固めの柿の方が好きなので、一つだけ食べて残りは冷凍しちゃいました。
味はとっても甘かったですよ。




