

日本への一時帰国で、体力を使い果たしたのか・・・どうも体が怠いと思っていたら遂に発熱

熱が38.8度も出てしまい、嘔吐のため食事もとれず・・・
日本でお医者さんに出してもらった解熱剤を飲んでも余り効果がみられずで
意を決して中国の病院に行って来ました

夫が帰宅してからwell beに電話して病院の予約を取ろうとすると、
『夜は救急のみで専門医がいないので明日の方が良い』とアドバイスを受け
翌朝8時半に夫に付き添ってもらって南城区にある康華医院へ
(※東城区の東華医院より康華医院の方が新しい
)高速に乗る時に建物は見かけた事があったけど、初めての中国での受診にドキドキ・・
待ち合わせの場所でwell beの医療通訳さんと合流してVIP病棟へ向かうと、待合室にはキレイなソファーや新聞があって、日本の病院を少しガラーンとした雰囲気。
VIPといっても豪華絢爛なわけではありませんが、日本人でもまぁまぁ安心の出来る清潔さがあります。
看護婦さんに病状を説明すると、お医者さんを呼んでくれます。
私は熱と、首に虫さされなのか?熱による湿疹なのか??わからないブツブツが出来ていたので、内科医と皮膚科医にかかる事になりました。
VIP病棟だと患者が各科に移動するのではなく、お医者さんの方がコチラに来てくれます。
お薬などもwell beの人が取りに行ってくれるので、日本でもこんなサービスがあればいいのに~とちょっと思ってしまいました。
問診の後、
噂に聞いていた点滴
(中国ではすぐ点滴をするらしい)
『今回は解熱、抗生剤、栄養と3種類打つので5時間かかる』と言われました

手の甲に針を打つんですね
夫は一度仕事に戻る事になり、
看護婦さんや通訳さんは『5時間もかかるけど、お昼ご飯どうする
』と聞いて来ます。私は食欲無いからお昼の事なんて考えられないんですけど

結局、点滴に9時間半近く要し、、ほぼ半日入院

ずーっと看護婦さんが付き添ってくれていたのですが、途中で勤務交代しちゃったもの。
点滴用ベッドは堅いので今度は腰が痛くなっちゃった・・・
再び迎えに来てくれた夫と一緒に家に帰りましたが、熱の具合は良くなったけど、、点滴に本当に疲れたーー




