
大都会広州には鉄道やバス、渡し船など市内交通が大充実。
私達も色々な種類の乗り物にチャレンジしてみました


まずは広州東駅から
地下鉄に乗って移動。そんなに混んでいなかったので、みんな並びはしないけど
思ってたより気にならない感じでホッ
車内はキレイ
(飲食禁止みたい)香港の地下鉄みたいに座席がツルツルプラスチックで乗ってるうちにお尻が滑ります。
次は市バス

かなり古いバスも走っています(もしかしてクーラー無しのもある
)私達が乗ったのは比較的新しい車両でしたが車内アナウンスや、電光表示が無いのでちょっと不便かなぁ。(これだけは東莞が勝ってるかも
)そうそう。天河区の体育中心までバスに乗ろうと思ったら、間違えて体育館往きのバスに乗ってしまい・・イナモンの私達は気付いたら白雲山の麓まで行ってしまいました~


で、結局
タクシーで天河区まで移動・・間違ったバスに長時間乗ってしまって時間をかなりロスしましたが、広州の街を縦断したお陰で土地感が掴めました。(ポジティブ)
途中、バスの車窓からちらりと見えた上下九路や北京路はすっごい人で溢れかえっていて、活気のある広州の街にとても中国らしさを感じました

香港の九龍半島側のモンコック辺りがもっと大規模になった
ような印象を受けました。帰りの長距離バスに乗る為に広州東駅のバスターミナルへ
こちらのターミナルはこじんまり、こざっぱりしていて日本人でも抵抗無く入って行けるかも。。
夕方でしたが余り人もいません。
ターミナルへは18時15分頃着いたけど、東莞・南城往きのバスは19時発までありませんでした。
※その前に一便東莞(多分、華南モール近くの東莞市汽車総駅往き)往きのバスは出てました。
そんなに沢山見て回った訳じゃないのに、帰りはヘトヘトでバスは爆睡
目が覚めたら東莞に着いていて、『なんだ広州近いじゃーん』と思ったのでした。
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