NOと言える! | 桃紅色 小猪 的 中国 博客

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ネイルサロンでの出来事


この日も店内はお客さんでほぼ満席。
そこへアメリカ人の男性が一人入ってきました。
オーナーは少し英語ができるので「ネイルケアしますか?」と対応しています。


しかし、私はこの男が入って来た時から下心を感じたのです。
サロンに来ている女性を品定めするような視線・・・
日本人オーラを消して(つもり)、英語が全くわからないように彼の言葉には全く反応せず、他のお客さんとのやり取りを聞いてみました。

ここのサロンは香港、台湾、韓国人や中国人でも英語が話せるお客さんがたいてい何人かいます。(これってこの辺では珍しいと思います)
そして値段も高めなのでソイツが期待するような女性はいないんだけどね・・・もじゃもじゃ


「仕事何してるの?」
「英語はどこで勉強したの?」
「年は?」
「僕はニューヨークの学校で中国語を少し勉強したんだ」
「親父の会社を手伝ってるんだ。」etc・・・

で、一番流暢に英語の話せる女性に向かって

アメリカ男「電話番号交換しよう」

あーーーパンチ!やっぱりそうだぁぁヽ(`Д´)ノそういう目的だ!!と思っていたら

中国国旗女「イヤ。交換したくない」

とキッパリパーきらきら!!

私は一人おおぉぉーーーと一人感心しました。
日本人だったら「自分の携帯番号わかんない」とか「携帯持ってない」とか曖昧に断るかなって。
でも、日本じゃない土地では「NO!なものはNO!」とハッキリ言った方が良いですね。
その点、中国人の方が国際社会で渡り合って行けると思うビックリマーク


それから、現地女性に対してそういう事を期待する男性が少なくはない現状(欧米人だけでなく日本人もっおえっ!)。
女の私は見てて不快に思う事もあったので、、そういう女性ばっかりじゃないんだよパンチ!パンチ!という事をわからせてくれてちょっとスッキリしました晴れ