東莞には指定病院が一カ所しか無いので、東莞の公安でビザ申請するには
病院へ行かざるを得ないのです。。

通訳として付き添ってくれた女の子曰く、
『指定病院が一軒しかないものだからものすごーく態度が悪い
』『東莞には他にもっとキレイな病院があるのにっ
』彼女は到着前から臨戦態勢

病院の中は6階が外国人のビザ検診用フロア。
到着すると6階へ行ける唯一のエレベーターが点検中で、私達や他の外国人もいきなり足止め

チャイナらしさを存分に味わえそうな予感・・・非常階段をあけてもらって6階へ上がると、まぁまぁ清潔な雰囲気で日本人や欧米人がいっぱい受診に来ています。
外国人専用フロアでも職員は英語を話せないので、私と同様に受診する人&通訳のペアが沢山。。
同じ会社から10人位で受診に来ている日本人グループもいました。
通訳の子が前回夫達に付き添って、用紙の記入方法を聞いた時は
通訳『どうやって書くんですか?』
職員『ペン』
通訳『・・・・』
それでも聞かなきゃと思い、しつこく質問したら
職員『あんた中国人でしょ?!中国語で書いてあるんだから読めばわかるでしょ。』
と言われたらしいのです

今日も相変わらずの態度の様で、彼女は終始病院にキレっぱなしです、、
私の理解できない所で嫌な思いを沢山させて本当にごめんね

以下は健康診断で気付いた点です

採血用の注射針はちゃんと使い捨てです
尿検査がありますが、トイレに紙がないのでティッシュは持参しましょう
視力検査は壁が近すぎるので背後にある検査表を目の前の鏡に映して読むというかなり画期的
な方法
現金での支払いはお釣りが出せないらしい。(他の人が払った現金があるんだからゴネればなんとかなるかもだけど・・・)
色盲検査の時は数字を中国語で答えます。通訳の人に訳してもらってもOK。しかし、係の人はわからないフリしてるだけでなんとなく日本語の数字を理解してる気がする・・・レントゲンだけは1階に設備があるので一度下へ降ります


この右手の部屋がレントゲン室。日本人としてはかなり引いてしまう雰囲気です

レントゲン室では奥にある、緑のパーテションの奥で下着を外すように言われるんですが、、、
パーテションの裏に行ってみると小学校にある木の椅子、埃まみれのクーラーの室外機、その上に腐ったミカンが一つ・・・
謎でいっぱいでした。。。このような感じの健康診断ですが、検査結果は急ぎだと翌日には出て、本人が取りに行かなくて大丈夫だそうです。

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