
東莞に来てから頻繁に見かける鍋は
火鍋
スープは見るからに激辛な真っ赤なスープと体に優しそうな白いスープの二種類。
日本でも数年前から見かけますよね

火鍋専門店・小肥羊(シャオフェイヤン)は日本にもオープンしているそうだし、中国内ほか香港にもお店があるのでこのかわいい羊さんを見たとある人も多いはず

お鍋の具材は羊、白菜、エノキの他牛肉、エビ団子、イカ団子、春雨、凍豆腐等々を注文。
お子様味覚の夫は伊勢エビなどが入る高級火鍋よりもこっちの方がお口に合うんですって(^∇^)
具でちょっとびっくりしたのは
豚の血を寒天のように固めたもの。
見た目はレバーっぽくて強烈、けど特に味はなく、、
日本人からすると、特に味もないなら何故入れるの
と思ってしまう具です。お鍋がまだグツグツ煮立ってないけど、はやる気持ちを押さえきれずにお肉をしゃぶしゃぶ開始

私は赤いスープの唐辛子が気管に入って咽せるは、唇は真っ赤になってヒリヒリするはで中盤からは白いスープメインでいただきました。
みんなも食後は一汗かいたあとの爽快感が漂っていてお風呂上がり
って感じ。この日のお会計は6人でお腹いっぱい食べて、ビールも沢山飲んで合計約340元(5,000円位)う~ん
お値段も幸せ
締めできしめんに似た麺を投入し、いただいた後は満腹状態でいつもの足マッサージへ。。
この日担当してくれたマッサージのお姉さんの力加減が弱めなんだけど、私にはぴったりで本当に気持ちが良く
当然、夢の世界へと誘われてしまいました


