ここは医食同源の中華料理を食べて元気を出してもらう事に

さっぱり系が良いという事なので、南城区銀城酒店の前にあるお粥屋さんへ。
かつての東莞への出張者はこの辺りに泊まる事が多かったそうで、通りには飲食店が建ち並んでいます。
この日は夫の会社のみなさんと一緒だったので中国語しか通じない、ローカルレストランへ~
そして広東料理と言えば有名なのが
ゲテモノ料理
私もゲテモノは駄目なので、いつも断っているのですが普通の料理に出てくる魚なんかも見た事ない物ばかりで、そうしてると徐々にゲテモノも食べられる気がしてくるから不思議です。
ちなみにスッポンは食べるとお肌ツルツルになるそうなので、近いうちに食べちゃう気がします(^▽^;)
水槽から釣り上げた魚やエビをすぐに調理するので味は



よくびっくりされるのですが、私は小さい頃から魚の目玉が大好物です。広東料理では魚は丸々一匹で調理するので、目玉を食べられる機会が多くて嬉しいのです

夫達はいつも最初に今日のスープの具を知らされずに食べ、その味から具を当てっこします。
具材を知らされて「ぉえっ」となったこともあるそうです。
本日のスープは上司のブルースさん(また登場!)が元気がでるようオーダーしてくれた漢方薬入りスープ。色は透明でサッパリ味。
『お粥を食べに行く』といっても、食いしん坊の私たち。鳥の丸焼きやエビなど中華料理をお腹いっぱいいただた後、締めでやっとお粥登場。
主役のEちゃんは終始、食傷気味だった様子で余り食べていませんでした
残念だったねぇ今度、中国に来る時は胃袋万全で来てね(^_-)☆
ちなみにこの日のお会計は6人分で260元位(約4,000円)だったそうです
外食万歳




