◾️2月初旬◾️
普通に6年付き合ったひとと別れるだけでもダメージがあるのに、その相手からの嫌がらせに
怯える日々を送りメンタルの不調が悪化し
夜も眠れないし、日中も集中力が低下し、すぐに
涙が溢れて挙動不審になっていました。
自分としても、これはマズい…と思い
とうとう心療内科へ行くことにしました。
心療内科(精神科)へ行き、状況を打ち明け、
興奮を抑える漢方薬と、軽い睡眠薬を処方して
もらいました。
ですが、初めての診察で、
弱い薬からの様子見だったからか
処方された薬では、
日々見てしまう彼のブログから受ける興奮を
抑えることが出来ず
数日後に、緊急で近くの別の心療内科へ行き、
最初の医院で処方された薬にプラスする形で
安定剤を処方してもらいました。
その2回目の医院で、
先生に状況(破局未遂①と②と今回のこと)を
説明した時に、先生は彼のことを
「実際に診察したわけではないので、確定は
出来ないですが、貴女からの話を聞く限りでは
日頃貴女へ行う態度や別れ話の時の行動が
所謂、分かりやすくいうと、今流行りのように
言われてる【自己愛性パーソナリティ障害】の
ように感じますね。
adhdだからと言う要素は感じられません。
彼の状況の中から強いて言うならadhd要素は
“物忘れ”“過集中”“部屋が片付けられない“くらい
でしょうか。
そして、それらは問題ではないです。
暴言を吐いたり嫌がらせをしたりすることが
adhdのせいではありません。
要因、疾患がほかに何かがあると思いますよ。」
というような内容のことを仰っていました。
勝手にずっとそうだろうとは思っていましたが
先生曰く教科書に出てくるくらいの典型的な
行動に聞こえますとの事でした。
「ただ、そこに【作為的】なものも感じるんです。
本当の障害者であればブレーキが効かないところ
その彼はちゃんと警察沙汰にならないように、
裁判沙汰にならないように加減を調整して
ギリギリの所でやめていませんか?
彼はなかなか物知りで頭の良いひとですね。
1番は関わり合わない、無視をすること。
彼のブログを見てしまうのは仕方ないですから
見ても良いですよ。
ただし絶対に【反応をしない】でください。
彼のような人間の言う言葉に、意味はない。
単に反応が欲しいだけなんです。」と
そうなのです。
彼はほぼ確実に【自己愛性パーソナリティ障害】
なのですが、加減が出来る程度なのです。
学生時代の法律サークル、現在の仕事、元妻との
離婚調停の経験等々を踏まえて、
訴えられないであろうギリギリラインを把握し
相手を見てその加減を調整している。
まさにずる賢い人間でした