◾️2月上旬◾️
彼は自分のブログを善人のつもりで書いていたので
表立っての投稿記事に書く侮辱的表現、馬鹿にした
罵倒表現には節度が必要で限界がありました。

公的なもので、子供たちの目に触れる可能性が
あるからです。

そこで、連絡してこないわたしに業を煮やした彼は
意外な方法で更なる侮辱攻撃をすることを
思いついたのでした。



彼のブログの中で、
とあるキーワードの新しい投稿があり
内容自体は、わたしへの当て付けもなかった為
特に問題視はしていなかったのですが

ふと…ある事に気付きました。

真顔あれ?

その時までにチラホラと各投稿に対して
彼を絶賛するコメント(投稿内容ではなくそれを
書いた彼を絶賛するコメント)を書くフォロワー
の方々が数人いたのは気付いていましたが
過去に知っている彼の別アカウントからだったり
していたので、自作自演してるのねくらいで…
特に問題視はしていませんでした。

ですが、
その、とあるキーワードの投稿のコメント欄が
どんどん数が増えて賑わっていることに気付き
不安を覚えて内容を確認してみました。


あああ??ポーン
…そうきたの?滝汗


その「とあるキーワードの投稿のコメント欄」
についてですが…

これも説明がとても難しいのですが…

最初は「はじめまして」な関係で登場していたはず
A子さん、B子さんがメインで、
失恋で傷ついているブログ主(通称:主 彼の事)を
2人がかりで慰めていたと思ったら、
それが数日後には、3人とも、実は学生時代の
先輩後輩であって、久しぶりにたまたま偶然にも
彼のブログで再会した旧知の仲であったと言う事が
会話形式のやりとりで繰り広げられていたのでした。


はい、あり得ません…!


完全に妄想の世界です。(自作自演)


事実であれば、例えばLINEでグループを作るなり
個人メールでやりとりしてください。


彼のブログで一貫していたわたしへのメッセージは
「俺は人間として価値がある。失って損するのは
お前だ。だから早く謝罪と共に連絡してこい。」
だったのですが
それを更に【男として価値が高い】とでも言いたい
ための偽の俺ガールズを作りハーレムの世界を
演出していたのでした。

とはいえ、
単に彼をガールズが慰めるだけであれば
勝手なひとり遊びですし(どん引きますが真顔

失恋の、彼的なセラピーの形なのかな?とも
取れますし、個人の自由だとは思います。

…が

日を追う毎に、A子さん、B子さん以外の
他複数人自分ガールズを作り、

彼女たちの口を借りて

わたしのことを『前カノ』と称して、
誹謗中傷するようになっていったのでした。

ガールズは、何故か『前カノ』をよく知っていて、
無いこと、無いこと、無いことだらけのことを
子供じみた内容の悪口や暴言、嫌味、
口にも出したくない性的な侮辱表現など…が、
会話形式で書き連ねられており
井戸端会議のように盛り上がっていたのでした。

それを『主』である彼は傍観し
時には、行き過ぎるガールズを制する善人として
登場していました。

流石にブログとしてのメイン、投稿記事で、
わたしのことを「ブログ主が」あからさまに
誹謗中傷すれば、もしかしたら子どもたちの目に
触れて父親の尊厳が失われるのを恐れてか、
コメント欄を使ってわたしを攻撃すること、
しかも自分ではなく「俺を慕う女子達」が
勝手に言いたい放題しているという設定で
わたしを攻撃することにしたようでした。
(コメント欄は、元妻や子ども達が見ないと
タカを括っていたのかどうか?実際は、
どうだったのかは分かりません。)



彼と付き合っていた6年間、色々と幼い頃から
大人に至るまでの話をした中で、
彼の人生で関わった登場人物は大体把握していて

不器用で、同性の友人もいない彼が、
異性と友人関係も築くことが出来ないのは
充分すぎるほど知っていました。

過去に少しでも仲良くした人をフルネームで
全員言えるひとです。(数が少ない)
でも、些細なことで「俺から関係を切ってやった」
と本当に縁を続けることが出来ないひとです。

元妻のことも、聞きたくもないのに名前も性格も
彼女から聞いた生い立ちも全て、事細かに
わたしへ話すひとです。

わたしが聞いたこともない旧知の異性の友達が、
仮に居たとして…
たまたま彼が書き始めたブログを、
ほぼ同時に2人も(後に4人になります…)
閲覧してくれて…
全くIDからも本人とは分からないはずなのに
何故かお互い知り合いだと気付き…
和気藹々、しかも女性2人は彼に恋愛感情を
抱いているというストーリーが

あり得なさすぎるのでした。

あまりに陳腐な物語ですが
女性たちにモテモテで、奪い合いされること…
彼にとっての【夢】だったのかもしれません。

渦中のときは、
別れてすぐにこの展開を目の当たりにして
わたしへ嫌がらせをしながら、自分は
早くに誰か別の相手を求めようとする様に
酷く傷つき腹がたちましたが、
今となっては可哀想というか複雑な気持ちに
なります。