◾️2月初旬◾️
食べ歩きブログを削除した翌日
『明日(1月某日翌日)以降連絡したら警察へ
行ってください!』と啖呵を切った彼から
直接メールが届きました…。

絶対に何か連絡はあるとは思っていましたが…

『ブログをやめてしまうのは残念だよ』
『繋がりを感じていたかった』
『心が痛い』等々、自己啓発ブログでは
丹念に知り合いとしてのわたしを侮辱的に描写し
子供たちや元妻をダシにわたしを傷つけようとし
【完全に吹っ切れた!】とわたしへの暗号のように
ハッシュタグでアピールしていたのに、
とても未練がましい内容でした。

そんな気持ちがあるなら、
何故いつも元妻を持ち出してわたしを傷つけるの?
何故わたしを侮辱して蔑み笑い者にしようと
するの?

嫌がらせをしたり暴言を吐く彼が、
時々正気というか普通の人並みの感情になる事は
知っていました。

ですが、
行動に一貫性がなく、すぐに気分が変わり、
その人並みの優しさや思いやりを全て無にする程
勝ち負けに固執し、相手に勝つために最大の攻撃
して、更に自分を正当化出来る人間であることも
知っていました。

だからこそ、まともに相手にすると
わたしが壊れる…そう思い、頑として
無視をしました。
正確に言うと【無反応】ですが…

すると、もう数時間後には

『せっかく俺が優しさを見せてやったのに!!』と
わたしに対する気持ちが、感傷から怒りに
切り替わったのを誇示するように

【家族最高!】【元妻とも関係良好】
というような内容の記事を上げ、
それと同時にどんどん自作架空アカウントの
いいね要員を量産し始めました。

無反応でいながらも、
わたしはずっと葛藤していました。
ずっと消化不良でした。

わたしだって言いたいことは沢山ある。
なんでこうなったのか言いたいし
怒りをぶつけたい。

見ていてこっちが恥ずかしいからブログを
やめさせたい。

…と、

とうとう彼に電話をしてしまいました。

つい…

ムシャクシャした勢いで…

非通知でワン切りしただけですが…滝汗

※iPhoneでは着信拒否し合っている関係でも
  非通知設定すれば電話がかけられます。


わたしからだという確信はないはずですが
また嫌味色の強い記事が投稿され
それを『見ろ!』と言わんばかりに
夜中に2回非通知着信がありました。

記事が投稿された時間帯だったことからも
彼からだと思います。

わたし達はまるで相性が悪かったけれど
何故かわたしは彼から連絡が来るタイミング等が
不思議と分かる時が多かったのでした。

夜中に突然目が覚めた直後に、から
暗いメールが届く…など。

親友からは、わたしが非通知で電話したことを
正直に話すともちろん怒られました。

ひとと口論が出来る人間ではなく、
何か言われるとウっとまず受け止めてしまい
言い返すことが出来ないわたしが、
口の達者な彼と対峙するのは危険すぎる…と
今まで、まともに相手をしてしまったが故
別れられなかったのだから…と
わたしをよく知る彼女からの進言は
まさしくその通りなのでした…。