地球村研究室

地球村研究室

厳しい地球環境制約の中で心豊かに暮らすには?沖永良部島で実践しながら考えたいと思っています!!

✅ バトミントンでまた、やっちゃいました! 膝の内側、側副靱帯損傷です。2年前は半月板損傷で手術、半年以上回復にかかりましたが、今回は手術無しで何とかなりそうです。安静にして早く回復を・・・でも明日から東京出張です・・・泣笑

 

✅ 9月22日は、港区のエコプラザで、「あなたは、いくつの地球で暮らしているのか?」を考えるイベントです! 連休の真ん中で、まだ席はいっぱい余っています(笑)、どなたでも参加できます、お越しください!!

【全2回】9/22(火・祝)・10/25(日) 10:30~12:00 暑い夏を食い止める! めざせ「地球1個分チャレンジ」~「地球一つのくらし」をみんなで考えよう~ – 港区立エコプラザ

参加エントリーは下記↓です。

260922・1025暑い夏を食い止める!めざせ「地球1個分チャレンジ」~「地球一つのくらし」をみんなで考えよう~

 

✅第133回 酔庵未来塾

沖永良部島の未来を考える酔庵未来塾を開催します。

*開催日時:2026年9月25日(金) 19:00開始

*開催場所:エラブココ & オンライン(ハイブリッド開催)

*アジェンダ

① 「戦争って何だろう??」  酔庵塾 塾長 石田 秀輝

 

② 「僕がここに来た意味」  えらぶ二世 脇田 聖也

 

オンラインでも参加いただけます。ラジオを聞く感覚でお気軽にご視聴ください。

オンライン参加の方は当日こちらのURLよりご参加ください

https://us02web.zoom.us/j/82540106673...

 

詳細は、(1) 酔庵塾2025 - 📢📢第133回酔庵未来塾開催のお知らせ📢📢... | Facebook

 

✅ 今日は、ワラサと解禁になったイセエビ、そして縄文牛のモモ肉のCarne alla Pizzaiolaです!!

 

✅ Emileのコラム 273

「ギルガメッシュ叙事詩」(BC30世紀頃)、旧約聖書の出エジプトヨシア記(BC15世紀ごろ)他、神話や伝承には数多記載があるが、公式な最古級の戦争の記録は、BC1479年のメギドの戦い(エジプト新王国トトメス3世とカナン連合軍の戦い)、あるいは古代エジプトとヒッタイト帝国間で行われた「ガデシュの戦い」(BC1286-74)らしい。それから現在まで、世界のどこかで休む間もなく戦争が続いている。

 

ロシア・ウクライナ戦争では、この4年間(2022-26)で40-55万人の死者(民間を含む)を出し、ロシア側の戦費は約43兆円/年、政府支出の40%が使われたことになる。その結果、累計温室効果ガス排出量はCO2換算で約3.11億tにも上るという。これはフランスの年間排出量に相当し、日本の年間排出量の約1/3に相当する。何故これほど大量の温室効果ガスを排出するのか、それは、インフラ破壊、大量の燃料消費、火災が同時に発生するためである。

 

そして戦争の究極の兵器が「核」である。広島に投下された核爆弾(15kt)では14万人が即死し、総死者は20万人規模(放射線障害等)に及ぶが、現代の標準的戦術核(100Kt)が現代の都市に落ちれば、即死者50-100万人、総死者数は100-200万人、戦略核(1Mt)なら、即死者100-300万人、総死者300-500万人以上になるという。復興には20-50年の超長期の時間と数百兆円の費用も必要だ。日本のような都市集中型国家では、国家経済に致命的な打撃となるだろう。また、核爆発後の火災は「火災旋風」を引き起こし、数億トンのCO2を排出する。

 

日本は1967年に佐藤栄作内閣が表明した「非核三原則(持たず、作らず、持ち込ませず)を堅持」しつつ、「米国の核抑止力に依存する」という二重構造を持ち続けてきたが、最近の政府の言動を見るに、聊か危うい兆候も見えてきた。そもそも核は抑止力になるのだろうか? 米ソ冷戦時代はその効果があったのかもしれないが、すでに9か国で現役核弾頭総数9.615発保有の時代にそれは難しい。湯埼前広島県知事は、「抑止は決して対等な武器を持つことではない、核抑止は「恐怖の均衡」であり、平和の仕組みではなく、核抑止はフィクションである」という。今年の広島平和記念式典では、小学6年生が平和の誓いで「平和とは誰かから与えられるものではなく、世界の人々と自分たちで創り上げるもの」と述べ、横田知事は「核兵器により、すべてを破壊することに何の意味があるのか? 人間同士が支えあう精神こそが重要」と話した。

 

もう一度考えてみよう、戦争とは何か? 無論、戦争は単一原因ではなく、複合現象ではあるが、その原点は「政治的闘争」である。それは、内/外集団のバイアスによる心理的な問題、集団間暴力の歴史性、資源・土地・食料などの社会構造、政治目的(暴力の独占)、安全保障のジレンマが主な要因だろうが、その目的は自国を守るためであり、自国民の幸福を守ることである(自らの幸福しか考えていない指導者もいるが…)。 それならば、国家を疲弊される武力闘争以外にも解決の方法はあるはずだ。

 

日本は世界で唯一の被爆国である。今尚、多くの方が苦しんでいる現実もある。沖縄戦では県民の25%を戦争で失った。戦争や核の悲惨さを知っているからこそ、その無意味さを、そして平和の価値観を心に刻み付けているともいえるのだと思う。

 

日本人は、世界で唯一、1万年以上も戦争の無い文明を持ち(縄文時代)、そのDNAをしっかりと持ち続けているのだ。戦争は苦しみや悲しみ以外何も生まない、誰も得をすることもない、それどころか一瞬にして文明を崩壊させる力さえ持っている。 平和は決して戦争で得られるものでないことは歴史が明らかにしている。 二度の世界大戦を経て、多くの国は自国第一主義と決別した。 自国の権利行使と自国易の追求を抑制して、そうやって「浮いた」国権と国富の一部を国際的な機関に供託して、世界的なスケールの「公共」を立ち上げ、それによって国際秩序を維持するという方向を目指した(例えば国連)。

 

沖永良部島の多くの人たちは、島の暮らしが幸せだと思っている、それは自然とコミュニティーがしっかりしているからだ。コミュニティーは公共が前提である、もう一度世界のコミュニティーをつくることは不可能だろうか? 人は一人では生きられない、だからこそコミュニティーが生まれた。コミュニティーとは助け合い、笑顔が生まれるエンジンだと思う。今こそ、あらためて未来の子供達へどのようなバトンが手渡せるのか、考えてみる時なのでは…・

✅ 台風18号の直撃で、森の木々が随分と折れ、ジャングルはスカスカ状態、でもそのお陰で酔庵が守られたと思っています。 でも、跡片付けは大変! 26日に島に戻る予定が全便欠航で戻れず、27日に島へ、28日朝から塩水がべったりと付いた家の壁やガラス窓を洗い、周辺の折れた木の枝(20㎝以上の太さのものも一杯)を片付け、一生懸命励んだものの家の周辺までで手一杯、29日からまた出張のため、道路に溢れている折れ枝は後日・・・・・ でも台風の度に、停電を経験し、電気のありがたさやジャングルのありがたさをしみじみと思い出すのはとても良い機会だと思っています。 でも今年は、直撃が多すぎる…笑

✅ 昨夕、福島県の只見町に到着、気温はなんと15℃!!  びっくりです。 憧れの只見町を創ってほしい!! 地球元気村の風間さん、ロックの歌姫 白井貴子さんらとお願いに行ってきました!

✅ <今月・来月の上京予定>

09月10-12日 東京

09月20-23日 横浜 東京

09月28日―10月01日 東京

10月06-08日 東京

10月09-10日 与論町

10月12-18日 東京 名古屋

10月21-26日 東京