とはいえ既往歴により妊活できる期間にリミットがあるだけでしたので、本気度が高い以外はごく普通?の妊活をしました。

ちなみに、こちらのページによると↓↓
慶応義塾大学医学部/産婦人科教室/子宮体がんおよび子宮内膜異型増殖症に対する子宮温存療法
> 子宮温存療法(=妊孕性温存療法、高用量黄体ホルモン療法)
> 治療終了後は積極的に排卵を誘発して早期の妊娠を目指して、不妊治療専門の医師の外来に通院していただくこともあります。

だそうですが、私の場合はそもそもずっと避妊してきた方で妊娠のしやすさについて不明だったこともあり、排卵誘発などの処置はしないことになっていました。
ちょっとでも確率が上がるなら排卵誘発剤使いたかったのが本音……笑
でもまぁ下手に排卵誘発剤に手を出して多胎妊娠になったらそれはそれで大変だっただろうしなぁ。
あとあと分かったことですが、私は子宮頸管無力症持ちの早産になりやすい体質だったので、単体妊娠ならなんとか耐え抜けても多胎妊娠だったらそうはいかなかっただろうなと。使わなくていいなら使わない方がいい、それが排卵誘発剤ということですね。




そして、3月から基礎体温表排卵チェッカーを使用したセルフタイミング法を始めました。
そう、子宮内膜全面搔爬術(丁度生理期に当たった)を行った直後、3月の後半から。
担当医には

😊「1サイクル分子宮を休ませたいから、生理は1回見送ってね〜」

と言われていたにも関わらず、練習練習!と言いながら、見送らずにスタートを切りました。




できませんでしたけど真顔真顔真顔




……ま、まぁいいんだよ! ドクターにもやめとけって言われてたし!
でも妊娠の難しさを痛感しましたね😂😂😂
20代後半。1サイクルで自然妊娠できる確率はおよそ30%。なかなかハードル高いなぁ。

生理周期は28-32日とばらつきがありましたが、幸い基礎体温のグラフは低温期と高温期が分かりやすい&排卵チェッカーは基礎体温表から予測される排卵日をしっかり裏付けていました。
その結果を元に、4月に本番トライ。
これがうまいこと妊娠に繋がりました🙌💕🙌💕
わーーーーーい!!!!🙌💕🙌💕




ちなみに、第一子妊娠のときは着床した瞬間がはっきりわかりました。排卵日8日後、帰宅時に急にお腹がカッと熱くなったんですよね。宿ったぞー! みたいな。キリストか。第二子妊娠のときはそういう症状はまっっったくありませんでしたけども。

その後、5月前半の生理予定日のときにフライングで妊娠検査薬を使用し、陽性を確認。
Bクリニックへは子宮体がん検査のために6月に行く予定でしたが、1ヶ月早く妊娠確認のために向かうことになるのでした。




2017年5月22日 28Y2M📝
胎嚢、心拍確認🎉🎉🎉




と、駆け足で終わってしまった妊活記録……👶🍼笑

Bクリニック院長も、子宮体がん検査か〜と思って迎え入れたら妊娠してきたのでびっくりしていました。
そのとき、今後の複雑型子宮内膜異型増殖症のチェックはどうなるかという話をうかがったのですが、B院長曰く、

😊「着床できるということは、今は子宮内膜の状態も良好と考えていい。ホルモン療法で使用するのは黄体ホルモンだけど、そもそも妊娠すると黄体ホルモン優位の状態になるから異型細胞があったとしても抑制される」

そして、

😊「っていうか妊娠してるのに子宮内に検査で触ることはできないからね」

と言われました。
また子宮体がん検査をするのは出産後生理が再開してから。それまでは考えなくていいとのこと。
やったー!!!!🙌🙌🙌