2017年3月13日 28Y0M📝
術後1週間のチェックです。
出血がないか、回復は良好かを確認して終了。ものの5分くらいでした。
検査に出してから結果が出るまでは2週間かかるのでこの日は消毒のみ。
2017年3月22日 28Y0M📝
さてさて。運命の組織診結果説明日です。
この日は事が事だけに夫も同行しました。初めての婦人科同行。(私の通っていたクリニック、土地柄なのか夫連れも子供連れもいなかったので、自分も誰かを連れて通院するという発想がありませんでした)
しかし顔面蒼白で入室した私とは対照的に、Bクリニック院長の顔はほがらかでした。
😊「えみりさん。良かった。異型細胞は認められませんでした」
そして見せてもらった病理医からの検査結果。
もう処分してしまったのでなんて書いてあったか詳しいことはわすれてしまったのですが:( ;´꒳`;)
とにかく最悪想定していた「癌細胞」も、子宮内膜ポリープ切除のときに見た「異型」やら「複雑」やら「増生」やら「扁平上皮化生」やらのワードもなく、
✨ふつーの子宮内膜✨
ということが書かれていました。

多分こんな感じですね。※ 素人の手描きすみません
複雑異型の密な増殖はポリープに限局的に起こっていたと。
そして、異型細胞を含んだポリープ部分を取ってしまった今、ただ子宮内膜が厚めの人になってしまったと。
やったーーー!!!!!💪💕💪💕💪
なんだよ!!!!! 心配させんなよ!!!!!😘💕😘💕😘
とはいえ異型細胞の複雑増殖があったのは事実です。
私の病名はグレードが上がることもなく複雑型子宮内膜異型増殖症で確定したわけですが、これは治癒したと見なしていいのか???
結構稀な状態で、妊孕性温存療法(ホルモン療法)を想定していたB院長も戸惑っている。
しかしながら、子宮内膜異型増殖症に対し妊孕性温存療法して病変が消失した場合でも再発率は23%と高いため、やはり定期的に子宮体がんの検査をして経過を診ていこうということになりました。
未来の自分のためのここまでのまとめ✏️_
『複雑型子宮内膜異型増殖症』は
・29%が癌と併存、あるいは癌に進展(前癌病変の性格がある)
・子宮の温存療法が可能(or 全摘出という残酷な世界)
・温存療法が奏功し、再発がなかった症例は66%
・温存療法が奏功した症例の再発率は23%
(ガイドラインより)
※ちなみに慶応医学部産婦人科のデータでは温存療法の奏功は98.5%、うち再発率は42.1%となっている
そして決定したB院長の今後の治療方針。
😊「3ヶ月後にまた子宮体がん検査をして、そこで病変が見つかったら予定通りホルモン療法しましょう!」
ん゙ん゙???
ホルモン療法???
🤯「あの……それってもしかしてヒスロンHとかいう……?」←自分でもホルモン療法コース(高用量黄体ホルモンの内服+定期的な子宮内膜全面搔爬による経過観察)だと思っていてちょっと調べてた患者
😊「そうそうそれ! ちよっと薬は変わるけど、やっぱり確立された方法が安全だよ」←生命優先の医者
🤯「ちなみにそれって投薬中の妊活は……」←妊活優先の患者
😊「できないね!」←言い切る医者
それまで妊活情報を読み漁り、卵子にも限界があると重く受け止めていた私。っつーか早く子供が欲しかった限界女。
🤯。。oO 3ヶ月後の子宮体がん検査で病変が見つかる前に(マイナス思考過ぎて検査=複雑型子宮内膜異型増殖症の状態に逆戻りと思っている。実際再発率は23〜42%だし)妊娠しなくてはいけない!!!!
🤯「ちなみにそれまでに妊娠は……」
😊「うーん、子宮を休ませるために1回は生理を見送ってほしいな」
そして私の妊活に対する鼻息の荒さを感じ取ったのか、おもむろに渡される基礎体温表……📖
こうして、やったー!✨✨ 癌じゃなかった!✨✨それどころか異型細胞も消失した!✨✨と喜んだのもつかの間、
6月の子宮体がん検査まで3ヶ月、そのうち1回目のチャンスといえる3月分は見送らなくちゃいけないので4月と5月の限定2回にかけた、我が家の本気の妊活が始まるのでした。
帰り道、喜びながらもめちゃめちゃ夫と作戦立てました。家庭共同経営社、ここに来て団結力を発揮。