さて。
ここで、あれもこれもエストロゲンのせいだったのかな? という個人的に不思議な関連を見つけたので書いていきたいと思います
私に関しては、病態が判明する4ヶ月前、ブライダルチェックの段階でエストロゲンの値が高いことがわかっています。
★エストロゲン:卵巣から分泌される女性ホルモン。別名卵胞ホルモン。
同じく女性ホルモンであるプロゲステロン(黄体ホルモン)と共に女性の生理を調節してくれていることは有名ですね。
①エストロゲンは子宮内膜増殖症、子宮体がんの原因となりうる
多くの子宮体がんの発生には、卵胞ホルモン(エストロゲン)という女性ホルモンが深く関わっています。卵胞ホルモンには子宮内膜の発育を促す作用がありますので、卵胞ホルモンの値が高い方では子宮内膜増殖症という前段階を経て子宮体がん(子宮内膜がん)が発生することが知られています。
日本産科婦人科学会 / どのような方が子宮体がんになりやすい? より自分はどうして子宮内膜増殖症になってしまったんだ? を調べると、やはりエストロゲンに行き着いてしまいました。
エストロゲンが生理の元となる子宮内膜の発育を促す。そのエストロゲンが過剰分泌になると、子宮内膜が肥厚し、異型細胞が排出されずに留まってしまう。
では、どうしてエストロゲンが過剰分泌になっていたかというと……これには生活習慣病や肥満や月経不順があるそうなのですが、どれも私には当てはまらないので体質かなぁ。元から生理量が多いことやエストロゲン値が高いことだけは明らかな事実ですし。
②エストロゲンは妊娠機能を維持する
子宮内膜増殖症や子宮体がんにとっては厄介なこのエストロゲンですが、元々は女性ホルモン。卵胞を成熟させて卵子を育てたり、受精卵が着床するためのベッド(子宮内膜)を厚くしてくれるわけですから、本来は妊娠力のためには必要不可欠なホルモンなんですよね。
まぁ、妊娠にはエストロゲンとペアになるプロゲステロンやその他ホルモンもしっかり働いていないといけないのですが。
そして、ベッドが必要以上に厚くなってしまった状態が子宮内膜増殖症なのですが……!
そのおかげもあったか(?)、複雑型子宮内膜異型増殖症の件をクリアして妊活を始めたらすぐに妊娠することができました。
うーん、やっぱりこれは偶然かな?
③エストロゲンは「子供がほしい」という感情を呼ぶ
排卵の数日前から排卵期、すなわち妊娠に最も適した時期になるとエストロゲン濃度が高まることにより、エストロゲンと生殖行動が関連付けられているようです。
いやー、私、もう高校生とかの昔から
🤗「子供ほしい子供ほしい! なんなら結婚しなくていいから子供ほしい!」
とかメルヘンなこと言ってたんですよね。おいおいシングルマザーは大変だぞJK。しかしそんなに子供がほしかったんだね。本能か。本能がむき出しすぎる。
現代では結婚しても子供を持たない選択をする方々が増えていたり、そこまで欲しいと思っていないけれど流れに乗って子供作っておくかという消極的な方々も多いですが、私はもう本当に子供が欲しかったんですね。
うむむ、これも偶然かな?? 特に子供関連は自分の生育環境に精神的影響を受けやすい領域ですしね。
※ しかしやはりエストロゲンの作用として当てはまらないものもある。
・ピチピチお肌 → うーんニキビ肌ですね!!!
・髪のツヤハリを保つ → これは当てはまる
・乳房や性器、皮下脂肪を発育させ、丸みのある女性らしい体を作る → うーん安産型だけど摩擦抵抗0の綺麗なまな板ですね!!! つるっ!!! ぺたーんよ!!! 魚がさばけるまな板よ!!! そしてやや痩せ型!!!
・善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを下げる → これは当てはまる。いいんだか悪いんだか悪玉コレステロールは基準値よりも低かったくらい。
……結論;エストロゲンで全てを語ろうとするべからず