ということで、2017年2月に突然の複雑型子宮内膜異型増殖症と子宮全摘出の可能性の宣告をされてから異型細胞の消失を認めるまでの地獄のようなおよそ1ヶ月半、からの崖っぷちの妊活1ヶ月半を終え、2017年5月にめでたく妊娠に至ることが出来ました。
ジェットコースターのような3ヶ月。宣告された当時の私は、子宮体がんに移行して妊孕性温存療法をする……絶対摘出はしないぞ……でも妊活も妊娠もしばらくはお預け……下手したらやっぱり子宮全摘出……( .. )ということばかりを考えていて、まさか3ヶ月後に妊娠できているとは想像できなかったですね。
癌の宣告(私の場合はその手前の複雑異型でしたが)の精神に与えるストレスはハンパない。
同じ診断がくだり、子供が授かれるのか心配になり、『複雑型子宮内膜異型増殖症 妊娠』などで検索をされて当ブログにたどり着いた方がいらっしゃったら、このブログによって少しでも気が軽くなっていただけたらと思っています。
間違ってもちょっと異型細胞が見つかったからって詳しく検査しないままに子宮全摘出を選択してほしくない。
もちろん全摘出してしまえば今後再発する可能性や癌化する可能性はグッと下がりますが、妊娠を希望しなおかつ異型細胞も初期の段階なら、今は妊孕性温存療法の有効性が確立されています。
まだ若いし子供もほしかったのにそういう方向へ行ってしまった方々がいるのを、当時ネット検索で見てきたので……。
このブログは生活が落ち着いたら育児ブログとして再利用しようかなと思います。
異型細胞が再発する前にお腹に宿ってくれた長男👶も、今では歩きますー!(これは1歳8ヶ月のころ)
ここまでお読みくださりありがとうございました!
