言葉の発達の遅い2歳1ヶ月長男の備忘録赤ちゃん
長くなりそうなので、今回は発達の中でも言葉のみに限定した記録を。


イチョウイチョウイチョウ


あれ、自分の息子もしや言葉遅い? と気になり始めたのは魔の一歳半健診の頃。

やらせようとしても手に持とうとすらしなかったコップやスプーンを1歳4ヶ月で突然手にしたと思ったら即マスターして綺麗に飲食した息子だったため、
言葉も時期が来れば……そう、目安とされてる1歳6ヶ月が来れば……突然話し出すだろうと思っていました。
しかしこれが1歳6ヶ月を過ぎてもなかなか出てこない曇り曇り曇り

ようやく出てきた言葉も「いないいないばぁ」「どうぞ」「あーん」など動作に付随するもので、1歳7ヶ月で受けた一歳半健診の時点で名詞はゼロでした。

気になって気になって。
育児日記は付けてこなかったけれど、この一歳半健診後の1歳7ヶ月ごろから、長男から出た言葉についてのメモを取り続けてきました。

あれからおよそ半年。
データもずいぶん溜まってきたし、2歳1ヶ月の現在はもしかして言葉の爆発期なのか??? という状況なので、ここらで分析してみようと思いブログ記事を書いたのでした。


イチョウイチョウイチョウ


というわけで、どん。
横軸が記録を取り始めた1歳7ヶ月14日め(単語数4でスタート)からの日数、縦軸が総単語数です。




うーん、やっぱり長男は今爆発期にあると言っていいのかな?

言葉の爆発期ってある時点を境に爆発が始まる、言うなれば変曲点があるイメージだったのですが、
このグラフを見る限り長男の言葉の成長には変曲点はなく、指数関数的に伸びている印象。
強いて言うなら1歳11ヶ月7日めあたりで跳ね上がってますが、これは次男が誕生して新生活が定着したことが反映されているのだと思います。
でもあんまり次男が誕生したから長男の言葉の爆発が始まったような感触はなかったんですよね。

2歳になって理解力が上がり、2歳1ヶ月になって理解力に加速がかかったので、2歳0ヶ月or1ヶ月台で爆発スイッチが入ったと思ったのですが……
グラフはゆるやかなカーブを描いているし、そうでもなかったようです ショボーンアセアセ

しかしながら、これと言った変曲点はないけれども、私が現在爆発期にあると思える理由は

キラキラ「うん」と言いながらの肯定のうなずきや人を名前で呼ぶことができるようになり、コミュニケーション能力が増した(2歳0ヶ月)
↑1歳8ヶ月で「パパ」、2歳手前で「ママ」と言えるようになったものの、呼んだりする手段として使えるようになったのが2歳過ぎてから

キラキラ二語文をしゃべるようになった(2歳1ヶ月3日め)
↑ちなみに二語文をしゃべりだした頃の単語数は104個でした

キラキラこちらの言ったことは大体真似するようになった(2歳1ヶ月)
↑まだまだ舌足らずだし5文字以上のものは省略して言うor言わない

こんなところ。
あとは言葉が通じるなぁと思えるエピソードが増えたり人の顔色を見たりなど、言葉の表出以外の面でも急に成長したような気がしたんですよね。
本当に爆発期であってほしい。それで、どんどん言葉を覚えていってくれたらなあと思います。

ちなみに長男の2歳時点での単語数は61語。
これは2歳の語彙数目安と言われている200〜300語と比べると遅れを取っていますが、
グラフの近似式の通りに成長するとしたら、3歳の頃には語彙数1053語になっているらしい。
3歳の語彙数の目安が1000なので、丁度追いつくことになる拍手

いやそんな都合よくはいかないかな?
でもほんとうに追いついてくれたらいいなぁ曇り曇り曇り