ご訪問頂きありがとうございます。
親勉インストラクター、食育インストラクターをしております工藤えみです。
前回はグーグル君がどんな質問に答えてくれるか、親勉でやっている内容を中心に検証してみました。
その記事はこちら。→☆
そして今回は
グーグルホームを学習に活用することによる最大の効果
についてお伝えしようと思います。
(あくまで個人的な見解ですが。)
グーグルホームを学習に活用する最大の効果、
それは、
質問することによって、必ず答えが欲しくなるという仕組み
です。
例えば、
3+●=10
危機●髪
ABC●EFG
上記の問題、意識せずとも「●」に入る答えを出そうとしませんでしたか?
つまり、穴があったら埋めたくなるのが人の心理。
質問したら答えが欲しくなるのも人の心理。
これが、グーグルホームを使用した学習法の最大の効果!だと私は思います。
ん?わかりづらい?
はいはい、つまりこういうことです。例えば、
江戸幕府
というのと、、
江戸幕府を開いたのは誰?
または、
ロマネスコ
というのと、
ロマネスコって何?
または、
中世
というのと、
中世っていつ?
同じワードを並べただけですが、後者のほうが一歩踏み込んで内容を知りたくなりませんか?
つ・ま・り、
疑問詞をつけると答えが欲しくなる(答えが気になる)!!
という効果です。
グーグル君のいいところは、気になったときにさっと聞けるところ。
今〇〇してるから後で調べよう、という間に忘れている、なんてことが無いんです。
とても効率的。
こうして、「分からなかったら聞いてみよう」、「気になったことはすぐに聞く」、ということを繰り返すことによって、
「分からないと気持ち悪い」という感覚が育ちます。
そして、どうやって聞けば答えてくれるか、またはヒントが見つかるかを考える「質問力」も上がると思います。
まぁ、しょせん「Wikipediaによると、、」という答えがほとんどなので、欲しい答えがきちんと返ってくるとは限らないんですが(^^;)
でも子供達には、質問したということを評価したいとは思うんですよね。
日々の生活の中で、
なぜ?
どうして?
なにが?
どこで?
誰が?
いつ?
という疑問を持って暮らすこと。
これは子どもたちの興味を引き出す最初の一歩。
そして、知識欲を高める魔法の言葉ではないでしょうか。
質問する、というコマンドを生活の中に入れられると、子どもたちの学習に対する意識も変わってくるかもしれませんね。
次回は!
「まるで海外生活?英語聞き放題の設定の仕方」
をお送りします。
まだ続くのかいという突っ込み、受け付けませんのであしからず。笑
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