親勉インストラクター@盛岡、工藤絵美です。
諸事情でインストラクター活動をほとんどしていないので、ただの「家庭学習マニア化」している私ですが。。。(汗)
ゆるーりとお付き合いください。 。
【英語で大きな数字を読む方法】
さて突然ですが、
1,000,000,000
これを英語で読めますか?
1は、one
10は、ten。
100は、hundred。
はい皆様。そのあと、英語で読めますか~??
そもそも、日本語の「万」という位は英語に直訳できません。(英語だと10×1000という表現になります)
そう、英語での数字の読み上げにはコツがあるのです。
我が家ではなんと!
小3、小1の子どもたちが、1日で10億まで英語で読めるようになりました。
今日はその方法をお伝えしますね!
その方法とは!
題して「目指せ10億!一桁ずつ大きくなる階段!」です。
【目指せ10億!階段の作り方】
①階段の一番上の段を十億(1,000,000,000)設定。
②そこから一桁ずつ下がるように数字と英語の読み方を紙で貼っていく。
③1まで出来たら終わり。
(下から1,10,100,1,000と上がっていく)
※なぜ10億を一番上に設定するのか。
それは、数字をコンマで区切るとき、国際的なルールで3桁ずつ区切る、というものがあります。
三桁ずつ区切って、三つ目のコンマが出てくるのが1,000,000,000(10億)だからです。
4つ目のコンマが出てくるのは一兆。一般的にあまり多く触れることのない数字なので今回はカットして3つ目まで。
10億まで行ったとき、上り切った!という達成感を与えるため、一番上にしています。(そのため1は階段の中途半端な位置から始まっていますが、キニシナイ(笑))
小さいお子さんなら、一緒に読み上げながら上がってもいいですし、
うちの息子には「目隠しチャレンジ!」と称して、目をつぶって読み上げながら階段を上り、ビリオン(10億)!でピッタリ登頂できるか?というチャレンジをさせました。(安全を確認してくださいね)
でも、それだけじゃあ子どもたちノッてきませんよね、こんな勉強臭プンプンのものに(笑)
そこで考えたのが、
コンマ3・兄・弟!!!
まずは私の作り話から始まります。
「あるところにお金持ちの家族がいました。
お父さんと三人の子どもたちです。
ある日、お父さんはいなくなったお母さんを探しにどこかへ行ってしまいました。
そこで、残された3兄弟たちで家にあったお金を分けることにしました。
一番上のお兄さんはビリオン君、
真ん中のお兄さんはミリオン君、
一番下の弟はサウザン君といいました。
いくらずつもらえるか、数えてみよう!」
安ーいストーリーなんですが、子どもたち、ちょっとノッてきます(笑)
三兄弟、どういうことかと言うと、
一個目のコンマがサウザン君。(ミニオン人形はイメージです)
二個目のコンマがミリオン君。
三個目のコンマがビリオン君。
数字の読み方は、コンマが出てきたら、コンマの左側の数字に彼らの名前を付けるだけです。
↓
↓
↓
例えば、一個目のコンマが出てきたら、コンマの左側の数字に「サウザン」を付ける。
1,000→ワンサウザン(もしくはサウザン)
10,000→テンサウザン
100,000→ハンドレッドサウザン
二個目のコンマが出てきたら、コンマの左側の数字に「ミリオン」を付ける。
例えば、
1,000,000→ワンミリオン(もしくはミリオン)
10,000,000→テンミリオン
100,000,000→ハンドレッドミリオン
3個目のコンマが出てきたらそこが10億!!
元気よく「ワンビリオン!!」と答えましょう。
1,000,000,000→ワンビリオン(もしくはビリオン)
では問題。
10,000,000,000(100億)は?
もうお分かりですよね。
三個目のコンマの左側の数字「10」にビリオンを付けるので
100億=ten-billion(テンビリオン)となります。
ということで、各相続額w
サウザン君は一つ目のコンマまでなので、100,000円
ミリオン君は二つ目のコンマまでなので、100,000,000円
ビリオン君は三つ目のコンマまでなので、1,000,000,000円。(今回は上限が10億なので)
※そしてここまで出来たら
9,547,823,165
なんて数字も恐くない!
ナインビリオンファイブハンドレッドフォーティセブンミリオンエイトハンドレッドトゥエンティスリーサウザンワンハンドレッドシックスティーファイブ!
(左から3桁ずつ読み上げて、ビリオン、ミリオン、サウザンを付けるだけ。)
でも、このお話には実は続きがあって、、、(と子どもたちに話す)
旅に出ていたお父さんが帰ってきたの!
お父さんの名前は、
「トリリオン」
(4個目のコンマ=1,000,000,000,000=一兆)!!!
総資産1兆の父親!!!(笑)
こんな感じにストーリーがあれば、子どもたちも食いつきますよ~
そうなったらシメシメです。
一兆父さん、トリリオンまでインプット。ちゃんちゃん。
これって、親勉でいう
「習慣に学習を取り入れる」というもの。
階段があるお宅なら、階段の上り下りは毎日すること=「習慣」。
ここに遊びながらできる勉強を取り入れよう、ということなのです。
マンションや平屋などで階段がないわ、、というお宅でも、チャート(one、ten、hundred thousand chartと検索すると出てきます)をプリントアウトして貼っておくだけでもアナウンスはできますよね。
ポイントは、「教えない」ということ。
お子さんと「遊びながら学ぶ」ということです。お忘れなく!(^^)/
こうして遊びながら、笑いながら、勉強できるのが親勉のいいところ。
ちょっと話を聞いてみたいな、という方がいらっしゃいましたらいつでもメッセージ下さいね。
あ、ちなみに階段の降りる方は、1年の月(1月、2月、、、)の英語の読み方を貼っています(^^)ご参考までに。




