新しい友だち、新しい先生。
子どもたちもドキドキですし
ご家族も同じ気持ちですよね。

支援学校は
多くの学校が複数担任制だと
思います。


入学時に
地域の学校か
支援学校か選択を
考えるときに
「ちゃんと見てもらえるのか」という
ポイントも気になるところだと
思います。

そんな時複数担任は

魅力的かもしれません。



支援学校の教員配置は
地域の学校と比べて
たくさん先生がいる、
という印象をお持ちの方も
少なくないと思います。

私も地域の学校と比べれば
支援学校は先生の人数は
多いと感じています。

けれど実際に支援学校にいると
決して十分な数ではないなと
感じることもあります。

団体生活に馴染むという課題、
苦手なことにも取り組むということ。

これらは大切なことであり
「できるようになる」ことは
身につけたい。

ただ学校にいればすぐに
できるようになるわけではなく、

子どもたちそれぞれのペースで
習得できるようになります。


実際、

子どもたちは
決められた時間に

教室に移動したり

提示された課題に取り組んだり

できないこともあるのです。


そんな子どもたちに

寄り添うためには

先生の数が

足りないと感じることも

あります。


そんななかで

子どもたちの安全を確保しながら

それぞれの子どもたちの

思いを可能な限り保障したい。


複数担任制の理由は

そんなところにも

あるのだと思います。