主人に言われた言葉のあとから、わたしの不安定さはますばかり。
ぷちおがなくとわたしの涙腺が開く。
かわいいのに、
何をしてもギャン泣き体制に入ると
泣いているぷちおをみて、違うことを始めたり、耳を塞いでごめんなさいとつぶやくようになった、らしい〔主人曰く〕
笑顔もなくなった、らしい。
昼間は比較的ましで、夜になるにつれて食事が喉を通らなかったり、動悸が激しくなったり。
主人にぷちおのことを言われたときに
もう一つ言われたことがあって。
俺は休みなしで働いて、でも帰ってきて風呂いれたり、見たりしてるやん!俺かて疲れてしんどいねん。
と。
夜にギャン泣きして、主人を起こしてしまって、疲れているのにめいわくかけたらあかん。
主人を起こしたらどうしよう。
それを考えるようになってました。
ぷちおが泣いてしまうのはわたしが母として失格やから。
主人に迷惑かけるのはわたしが妻として失格やから。
何もかもが真っ暗で、もうわたしがしんできえてしまいたい。人工ミルクあればぷちおは生きていけるから、わたしなんかいなくてもいいんだって。
本気でしににいこうと考えた。
誰にも相談できない。
昼間は一人。
寝れない。
もんもんとしていて、もう限界寸前。
そんな中わたしの相談に乗ってくれていたTwitterやプレママさん、友達に救われました。
何回も何回も励ましてくれて、愚痴で良かったらどんどん吐いてって言ってくれて、たくさん吐かせてもらいました。
すこしずつ気持ちが回復してきたときに、主人に出産後すぐにもらったメールの内容を読み返しました。
今日は痛い思いしたなー。お疲れ様。可愛い可愛いぷちおを産んでくれてありがとう。絵美嘉と結婚できて本当に幸せ。支え合って頑張って行こうな。これからも一生よろしく。
涙があふれました。
わたしがいっぱいいっぱいになっていて、そんなわたしの姿を見て、主人も何かを感じたのは確か。現に収まったあと、絵美嘉は大げさにとらえすぎ。心配しすぎ。見ていてハラハラする。って言われました。
主人も言いたいことがあって、ゆえなかったのかなって。
わたしだけがいっぱいいっぱいやっただけじゃないのかな?って。
その日に、ぷちおに約束しました。
イライラしてごめん。はじめてのことばかりやからこれからもイライラするかもしれへん。けどできるだけ笑顔で入れるようにするがら、ぷちおも信じてな。って。
そしたらちょっと重たいのが取れた気持ちになれた。
そこから、ぷちおがないていても話しかけれるようになった。
これわたしの中ですごい進歩!!
お乳吸ってイヤイヤは今もするけれども、そんなもんって思えるようにもなった。
まだこれからいろんな悩みは出てくるはず。だってまだぷちおが出てきて1ヶ月も立ってないもん。
違う悩みがどんどん出てくるはず!
でも、今はなんとか乗り越えれるかな?
闇は持ったままやけど、今は抑え込めれます、