あーくんのゴルフ遠征の記事が続き・・かなり時間があいてしまいましたが
『一生わすれることができないマレーシアの出来事』の続きを書きたいと思います![]()
emiemiがマレーシアに移住して早25年・・
この25年間でいろんな人と出会い・・
そして・・もちろんのこと、悲しい別れも経験してきました
そんななかで、emiemiが
一生忘れることができない![]()
マレーシアでの出来事、マレーシア出会った人
のことを書き留めています![]()
emiemiも今年の11月で55歳
まだまだ、今のところは大丈夫ではありますが、まだ、記憶がはっきりしている間に残しておきたいことがあります![]()
このシリーズを渾身の思いを込めて、最後まで書き終えたいと思いますので、どうかお付き合いくださると幸いです![]()
さて・・まずは・・先ほど申しましたようにかなりの時間があいたので
今までの話を軽く書いてから話を進めたいと思います![]()
2001年マレーシアに移住したemiemi
移住したてのころ
旦那様は研修医で仕事が忙しく・・
冷蔵庫もなく・・
洗濯機もなく・・
ご飯をつくることもできずに、自分で車を走らせ、道端にでている屋台にご飯を買いに行かなければならかったemiemi
幸い車は、旦那様が、海外生活1年生のemiemiが不便にならないようにと
マレーシアの国産車の新車を、購入してくださっていた![]()
冷蔵庫と洗濯機がないのに車がある家庭![]()
そのおかげで、外出は自由自在であった![]()
結婚式の次の日からは、仕事に出勤した旦那様を病院に送り、その足で
朝ご飯を買って家にもどることにした
もともと、英語は中学校程度の英語の知識しかなく
高校の英語はどこ行った?![]()
片言ではあったけれども、英語で話かけると
無視され
あきらめて別の屋台にいっても
無視された
後で気が付いたのだが
emiemiが最初に住んでいたクランタン州は・・人口の97%がマレー系マレーシア人のイスラム教色がとても強い州
お金持ちさんは、マレー系マレーシア人でも、かっこつけて家庭の言語が英語であることが多いが![]()
クランタン州の一般の方々は、彼らの言葉であるマレーシア語方言『クランタン語』を心から尊敬しており
それ以外の言葉を喋るものを『仲間』と思っていないところがある![]()
だから・・屋台で『英語』をつかったemiemiは無視されたのだと思う![]()
クランタン州で1度交通事故を起こしたemiemiは
その時、心から『SORRY(ごめんなさい)』と言ったにもかかわらず『英語を使うな
』とマレー系の男性たちから集団で殴られそうになった![]()
今となってはクランタンでは『英語』を使わないほうがいいとわかっているが移住した当初は、そんなクランタン州の背景もわからず、怖い思いをした
さらに、クランタン州のマレー系マレーシア人の団結力や、人種としてのプライドも高い![]()
それゆえ・・emiemiと同じ国際結婚した日本人女性のお子さんは
日本人×マレー系マレーシア人のハーフ
となり、中華系やインド系の人種よりも上の位置ではあるが『マレー系×マレー系』の子供からは、多少『差別的な』発言を受けたりしていた
クランタン州では『マレー系×マレー系』こそが正義なのである![]()
初めて移住したマレーシアのクランタン州が、いやっ、結婚するまで海外も言ったこともない、海外に対してなにも免疫もないemiemiが住むことになったのは
マレーシアのどこの州よりも
癖が強いクランタン州(保守的)であった
今住む、サラワク州も『癖は強い(先住民文化のため)』が、あまりにもたくさんの人種と部族がまざりあっているため、外人に対して敵対心はあまりなく、emiemiにとってはとても住みやすい![]()
※最近ヨックモックが食べたくてたまらないemiemiです![]()
知らんがな![]()
ご迷惑でなければよろしくお願いします![]()




