すみません・・
忘れられない人
シリーズのお話の途中ですが
今日はめちゃんこ忙しく、漫画を描く時間がとれなさそうなので、ちょっと1日休憩いたします![]()
今日は朝7時から、わが町のジュニアゴルフ大会でした
わが町のジュニアゴルフ大会ができたのは、あーくんが小学2年生(2022年)のとき
2021年に、わが町のゴルフ場に
今のプロ
がやってきて
それから・・我が町のジュニアゴルファーが増えて、大会が毎月行われるようになりました
今年で4年目のわが町のジュニアゴルフ大会
我が家のあーくんは1度負けた以外は、負けたことがありません
しかし、今日の『わが町のジュニアゴルフ大会』で
あーくん・・
人生2度目の負けとなる
大ピンチ
な試合となりました
なぜだかわからいけれど・・・
あーくん、最初のホールのティーショットがチョロ(全く飛ばずに前に落ちる球
)
2打目でリカバリーしてくれるだろーとおもいきや
2打目もなんとチョロ
3打目でなんとか乗せて2パットで、このピンチをなんとかボギーで切り抜けたが・・
その後も、恐ろしいショットは続く・・・
次の2ホール目は、PAR3(ショートホール)
あーくんのティーショットはボールが右にでて、カート道をはね、草がぼうぼうでボールが見えない、恐ろしい場所に
草にうまった上に、左足下がりのアプローチ
超難関なアプローチを3度失敗
5打目でやっとグリーンにオン
ここ1年は、みたこともなかったスコア
ダブルパー(6打)
となる波乱
最初の2ホールを終えただけなのに、トップの選手とは3打差がついてしまいました
トップの選手が、あーくんとは真逆でめちゃんこ調子が良いため
あーくんの2ホールのショットを見て
これは・・
今日は・・
もしかして、この大会、2度目の負けになるかもしれん
と覚悟しました
その後も、あーくんのショットは悪く
5ホールを終えてトップと4打差、差は開くいっぽう
しかし・・次のホール
飛ばし屋のあーくんには、チャンスホールのPAR5(ロングホール)でバーディ

ゴルフって不思議なことに、一度いいプレイがでると、調子がもどるもので、そのあとのホールから、ほとんどミスもなくラウンドし
終わってみると、4打差をひっくり返し、逆に2位に4打差をつけての
優勝
となりました
今日の試合めっちゃ苦しかった~
あーくんも4打差着いた時点で、いつもと表情が変わって、すごい集中力でプレイしているのがわかりました
母emiemiはバギーを運転するだけで、あーくんには話かけませんでした
こんなに・・必死なあーくんは、久々です
最後にあきらめずにプレイし続けた集中力は、親ばからながら
あっぱれ
としか言いようがありません
以前は、年上ばかりいた、ジュニアメンバー
いまでは、幼稚園から小学低学年の子たちがほとんどです
そして・・残念なことに
2021年にわが町に来てくださったプロは
今年をもって、クアラルンプールにもどります
奥様がクアラルンプールに住まれていて、単身赴任でわが町のプロとして来てくださっていました
プロは奥様をつれてくることも考えたそうですが
サラワク州は空気がわるく、喘息を持っている奥様は、わが町に来ると必ず喘息を発症し住めません
ずっと離れ離れで生活してきた、プロと奥様・・
プロがクアラルンプールに帰ることを止めることもできません
彼がわが町のゴルフ場に来てくれたから、我が家のあーくんはいろんな大会で入賞できるまで成長することができました
今のプロが、今年でやめられたら、来年からは
わが町のジュニア大会
は、とりあえずなくなるそうです
初心者でも気兼ねなく参加できていた
わが町のジュニア大会
大会がなくなると、新しくゴルフを始めるジュニアを増やすことなんて無理でしょう
我が家のあーくんは、今のプロが作った
わが町のジュニア大会
を通してゴルフを楽しみ、そして、負けることの悔しさを学び、成長してきました
これからは、わが町のゴルフクラブでは
大人の大会
しか開かれません
それなのに、つい最近、大人の大会に参加したジュニアの態度が悪かったという理由で、心ない大人がゴルフクラブにクレームを入れたため
わが町のゴルフクラブでは、ジュニアが大人の大会に出れるのは『15歳』からという規定が今年になってできてしまいました
あーくんはこの規定だと本当は大人の大会にでれませんが
ジュニア大会で活躍しているという理由で、特別ルールとして、ゴルフクラブ側から『大人の大会への参加許可』をいただいています
でも・・ほかのジュニアゴルファーのかたのことを思うと、あーくんだけが贔屓されているようで、申し訳なく思います
まだ小さい子たちや、がんばってうまくなりたい子たちなど、今の時点ではまだ、ゴルフがうまくない子たちは、自分の所属クラブの大会に参加もできないのに、どうやってうまくなっていけばいいのでしょうか?
ゴルフクラブは、ジュニアを育成したいといいながら、大人が優位ないろんな規則をつくりジュニアの可能性を封印する
次に、どんなプロがいらっしゃるのかはまだ未定だけれど
お金儲けしたい大人の味方のプロではなく、将来のある子供たちのことを考えてくれる、今のプロのような方がいらっしゃることを心から願ってやまない・・・
※これから、ジュニアゴルフの仲間でBBQします!今日のブログはこの辺で!肉はやっぱりハラミやろ





