我が家の長男は、4月から保育園入園が決まりました。

9月生まれなので、4月1日の時点でちょうど6ヶ月。

生後6ヶ月から入れる認可保育園に決まったので、園児の中ではおそらく最年少だと思います。



妊娠中から保育園見学に行き、生後1ヶ月のときに申込用紙を提出しました。




生後6ヶ月といえば、まだ離乳食もままならず、夜中の授乳も続いている頃です。

人見知りが始まり、ママ以外の人に抱っこされただけで泣いてしまう子もいると聞きました。

3歳まではママと一緒に過ごした方がいいという、いわゆる「3歳児神話」もありますし、「世間」という正体不明の人から「かわいそう攻撃」を浴びるかもしれません。


「生後6か月で保育園に預ける」という選択が本当に私たちにとって良いものなのか、悩みました。




幸いにも(?)私の妹は保育士です。

しかもすでに出産していて、子供を保育園に預けて自分は別の保育園で働いているという、相談相手にピッタリな人物がいましたので、この件について相談することにしました。




保育士の妹と話したこと


まず、私が

「息子が産まれたら、0歳から預けようかと思うんやけど…」と、恐る恐る切り出すと、

一言

「めっちゃいいやん!!」と。


軽すぎる返答にあっけにとられる私。(+ +)



私「でもさ、3歳までは家で見た方がいいって言う人もいるやん?」

妹「でもさ、それってめっちゃ大変やで。」


…ほほう…。






妹いわく、

離乳食を食べないとか、

夜に寝ないとか、

オムツがとれないとか、

そういう「子育ての悩み」っていうのは、神経質にならなくても全然問題ないものがほとんど。

「焦らなくてもそのうち何とかなる。」と。



でも、「我が子が離乳食食べない!!」ってなって、

ママがそれを誰にも相談できず、ひとりで抱えて、

「私のやり方が悪いんだろうか。私が何とかしないと。もっと頑張らないと!!」って、

ママがひとりでどんどん追い込まれていくことは、

かなり問題。

というか危険。(いろんな意味で)




そんなとき、

保育士さんという「子どものプロ」に自分の子どもを見てもらった上で、「大丈夫ですよ」って言ってもらえることで、ママの精神的負担はかなり軽くなる。


離乳食も、トイトレも、その他の成長の具合も、すべて「保育のプロ」と相談しながら、一緒に進めていくことができる。



もちろん、依存的に「何でもかんでも保育園にお任せ~しつけも全部してくださ~い」ってなるのは、それはそれで困るけど。



だから、保育園に預けることを不安に思わずに、むしろ「子どものこと何でも相談できる人ができた!!」ぐらいの感覚で行ったらいいと思う!!




妹「特に、おねーちゃんみたいな何でもひとりでやろうとする人ほど、保育園に預けた方がいいよ (^○^)」

…という、私の性格を見透かした上でのアドバイスもいただきました。笑





と、いうことで


我が家では、堂々と0歳児から息子を保育園に預け、保育士さんと二人三脚のつもりで子育てしていくことに決めました。


もし、「小さいうちから保育園に預けるなんて、子どもがかわいそうなんじゃないの?」みたいなことを言う人がいたら(まず言わせないオーラばんばん出すけど)、


「誰とも関わらずに、24時間ず~っと私と2人っきりでいることのほうが『かわいそう』だな~と思って~」

と言うことにしてます。




というか、妹親子を見るたびに「保育士さんってやっぱりすごい」って思います。


1歳の歩き出した時の危険予知能力とか、

2歳のイヤイヤ期の対処法とか、

感情的に叱らないところとか(たまにはあるらしいけど)、

卒乳もオムツ外しも全然うまくいかなくても全然焦らないところとか、

エネルギー有り余ってる子どもとの遊び方とか、


もう、全てにおいて

「なんか、神!!」

って本気で思います。



子育てなんか全然したことのない人間(私)が、ひとりでワーワー言ってても何にもならないけど、妹に相談したら、一瞬で解決します。



だから、4月から大切な我が子を預けるママさん、

自分の選択を信じて、

堂々と預けて、

堂々と働きましょう(#^ ^#)





そして、「保育園に預けることができなかった」ママや、「まだ預けない」という選択をしているママも、悩み事があるときは、ひとりで抱えず、誰でもいいから誰かに話してほしいと思います。


親兄弟、

友達、

児童館のスタッフさん、

健診の時に会うお医者さんや保健師さん。


私の友人は、母乳外来の助産師さんに、延々と話を聞いてもらったと言っていました。


母子手帳の後ろの方に電話番号が書いてあることもあるし、

友達とのLINE電話ならいくらしゃべっても無料だし。




頼れるところはどんどん頼って、私は私なりの方法で、社会に貢献していきたいと思います。