めっちゃ熟睡するために、私が取り入れていること 〜光を味方につける‼︎〜
今回は、最近よく聞かれることが多かった「睡眠の質を上げるには⁉︎」ということについて書いていきます^ ^これらは実際に私が取り入れていることばかりなので、超ズボラな人でもできると思います!笑これならできるかも、と思ったら、早速やってみてください☆そもそも、良質な睡眠ってなに⁇あなたは、「しっかり睡眠とれていますか?」と聞かれたら、どのように答えますか?○仕事/家事が忙しくて、睡眠時間が足りない…○寝ても寝ても眠い…○しっかり眠れている感じ(熟眠感)が感じられない…○布団に入ってもなかなか寝つけない…○夜中途中で起きてしまう…○朝スッキリ起きられない…頭がボーッとしたままで、なかなか冴えてこない…上のようなことは、実際に私が経験したり、相談を受けたりしたものです。特に私の場合「寝ても寝ても眠い」というのが本当にヒドくて。休みの日なんかは、ご飯食べる以外の時間はすべて寝てる(それでも夜も寝れる)なんてこともありました。時間の使い方がすごくもったいないような気がしていたし、どうしたもんかとは思っていたのですが、それでも眠いものは眠いんだ、と、開き直って寝まくっていました…。一般的に、人間は「1日7時間(週50時間)」の睡眠が必要と言われています(もちろん、ショートスリーパーと言われる人もいます)。週45時間(1日6時間)が、健康維持のためのギリギリのライン、週40時間(1日5.5時間)が続くと、病気になるリスクが一気に上がると言われています。ただ、「そんな事言われても、あれもこれもやってたらどー頑張ったって7時間睡眠なんかむりー‼︎」という方もいらっしゃると思います。私も、仕事があり、子育てがありの中で、睡眠時間を今日から1時間延ばすことはなかなか難しい事でした。なので、「睡眠時間を伸ばすこと」よりも、「限られた睡眠時間で、めいっぱい熟睡する方法」に着目していろいろ試してみることにしました。次から、実際の熟睡法をお話ししていきます☆1:朝一番の太陽光はやっぱり大切「朝起きたら、まずカーテンをあけて日光を浴びましょう」というのは、よく聞きます。太陽の光はやっぱりとても大切で、身体に「朝が来たよー!」というのを知らせてくれます。この「朝が来たよー!」のお知らせをきっかけに、脳や胃腸が動き出したり、体温を上げたりします。「体内時計をリセット」というやつですね!仕事の日などは、ぜひ「起きたらまず窓際に行って、カーテンを開けて、朝陽を浴びる」をやってみてほしいです。体内時計リセットには◯秒以上浴びること、などのエビデンスはありますが、まずは5秒でも10秒でも浴びることが大切なんじゃないかなと、私は思っています。ただ、お休みの日などは「布団から出ずにしばらくゴロゴロするのが幸せ♡」という方もいると思います(私のことです)。そういうときは、寝たままでいいので、手を伸ばしてカーテンだけ開けてください。ゴロゴロしたままでいいです。もし、布団からカーテンに手が届かない場合は、ごめんなさい、その一瞬だけ布団から出て、カーテン開けたらまた布団に戻ってください。「カーテンを開けずに、薄暗い部屋でゴロゴロしたり、朝の身支度をする」これだと体内時計リセットが上手くできずに、その日一日ずっと、身体がだる~くなってしまいます。身体のだるさだけではなく、体内時計が上手く働かないまま1日を終えてると、夜うまく寝付けなかったり、熟睡できないことにつながります。2:夜の照明を少し落とす夜真っ暗になってから、光がサンサンとついたコンビニに行ったとき。やたらまぶしく感じてしんどいと感じたことはないですか?暗闇に慣れていた目の仕組みも関係していますが、身体も「夜に向けて身体を休める」準備を始めています。周囲がだんだん薄暗くなることで、リラックスする神経を優位にしたり、朝と反対に体温を下げたりします。そんなときに明るい電気を浴びると、「あれ⁉︎また朝かな⁉︎」と勘違いし、活動するモードに入ってしまいます。我が家では、夜6時半になるとリビングの照明を「30%の明るさ」に設定しています。通常の30%と聞くと、かなり暗いんじゃ⁉︎と思われるかもしれませんが、充分生活できますし、すぐに慣れます。その状態でご飯を食べたり、明日の準備をしたりしています。おうちによっては無段階に調光ができたり、2つある蛍光灯を1つだけにする、など方法は様々です。「蛍光灯は全部消して、間接照明だけにする」という、なんともオシャレなご家庭もあります。夜にかけて光を落として、身体に「そろそろ休む時間ですよ~」とお伝えすることで、夜中にぐっすり眠るための準備になります。今回は一旦ここまでにします…!(書きたいことありすぎてすでにパンパン(O_O))次回も、もうふたつ、光を味方につけるポイントをお伝えしていきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました‼︎