卵巣のう腫その後 | 自分育て

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先日、久しぶりに婦人科へ。エーコの妊娠とともに発覚した卵巣のう腫の定期健診です。


先生の第一声は「は~、やっぱり無くならなかったかあ~。」でした。「え?無くなることがあるんですか?」と聞くと、「出産後に生理が再開すると無くなるタイプのものもあるのよ。」とのこと。そんなことはまったく知らなかったので、無くなっていなくても特段ショックも受けませんでしたけどね。


でも先生に「そろそろ手術のことも考えてもいいかもね。」とのコメントにビックリ。しばらく検診を続けていれば、きっとこのまま悪化することもないのだろうと高をくくっていたからです。今のところ大きさに変化は無いけど、いつ急に大きくなって、茎捻転、つまり卵巣のう腫がねじれて強烈な腹痛を起こすこともあるので、取っておいたほうが何かと安心とのこと。「お子さんも小さいし、入院ともなると大変だから時期についてはよく考えてね。」と言われてしまいました。緊急性の無い手術だと、予約してから手術まで半年とか、ざらにかかるそうです。


手術。人生で踏み入れたことのない領域なのでさすがにちょっと怖い。でもごまかさずにちゃんと考えないといけないなあ。