リゾナーレでは主に子供を対象としたアクティビティが一年中、開催されています。季節に沿って企画されるものも多いようです。
今回は二つのアクティビティに参加してみました。
一つ目は「野ネズミの」と題されたもの。「ぐりとぐらの」という絵本の内容になぞらえて、森の中を探検し、最後にカステラを作って食べます。
まずはぐりとぐらの紙芝居を見ます。
ホテル周辺の森の中へ。野ネズミが食べたクルミを探しています。落ちているクルミの形状により、野ネズミが食べたか、他の動物が食べたクルミか、見分け方を教えて貰っています。野ネズミが通る道をみんなで見つけて、大好物のクルミを置いたりもしました。
いよいよカステラ作りスタート。子供達もお手伝い。
20分くらい焼いて、いよいよカステラができあがり♪いいにおい~!
普段は長崎じいじとばあばが持ってくるカステラに手をつけないトーコですが、自分で作ったカステラはバクバク食べていました。
もう一つ参加したアクティビティは陶芸体験。粘土好きのトーコにはストライクゾーン。初めてのろくろ体験も楽しそうです。
先生と一緒に丁寧に形を整えます。
ハート型のお皿に仕上がりました。この後、色をつけて、窯で焼かれたものが送られてくるとのこと。出来上がりが楽しみです。
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