エーコ1歳 | 自分育て

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エーコが2日に1歳になりました。


エーコが生まれて、育てることができて本当によかったなと思います。赤ちゃんをこんなに純粋にかわいいと思えることができたのが良かった。


トーコの時は「かわいいけど大変。」とか「大変だけどかわいい。」とか、必ず「大変」という枕詞がついていた気がする。そして「かわいい」と言い切れない自分はダメな母親なんじゃないだろうか、というジレンマも常に付きまとっていた。でもエーコは単純にかわいい、と思える。そう思わせてくれたエーコに感謝したいです。


じゃあトーコが赤ちゃんだった時は本当に大変だったのか?いやいや、どう考えても今のほうがやることは多い。毎日決まった時間に保育園の送り迎えに行かないといけないし、トーコの相手もする。そして当時に比べるとだんなさんは益々忙しく、平日は家にいない。


そう考えると「大変」と思わなくなったのは自分が変わったからだな。そしてその理由は、一度経験をしたから。どんなことでも経験するとしないとでは全然違うけど、育児ほど経験がものを言うことって無いんじゃないかと思う。ちょっと心配に思えることでも、トーコの時に一度経験しているから「このくらいなら大丈夫」と判断できる。心配や不安から開放されるって、すごく大きい。


この一年を思い起こせば、トーコの時に経験しなかったことに直面した時はやっぱりパニックになってる。生後1ヶ月くらいで風邪を引かせたり、ひどい乳児湿疹になったり。そして何より、最初の1ヶ月くらいはまだふにゃふにゃのエーコを抱えてトーコに接するのがとても難しかった。トーコもこの新しい局面で不安になったり、甘えてみたくなったり、彼女なりに逡巡したんだろうと思う。私はもっと大きな気持ちでトーコを受け止めてあげるべきだったけど、逆にトーコにイライラをぶつけたりしていた。今でもたまにやってしまうけど、これは本当にトーコに申し訳ない。


そしてもう一つ精神的に楽になった要因は、自分の立場が増えていることだと思う。「エーコの母親」だけでなく「トーコの母親」でもあり、もちろん「妻」でもあり、昨年10月からは「学生」としての立場にも。何か一つにどっぷりはまっちゃうと、そこで頑張らないと自分の存在価値がなくなってしまうような気になる。そして他に考えるべきことややることが少ないから、考えなくていいことまで考えてしまったり。でも今なら、結構バタバタしているのでそもそも余計なことを考えている暇も無いし、「学生」のときには「いい母親」でいる必要はまったく無いし、そういう切り替えができるので気持ちが楽。そういう意味ではまた仕事に復帰できるのも楽しみです。私は複数のことをテキトーにこなすほうが性に合っているんでしょうね。


とにもかくにも、学びの多い一年でとても満足。エーコとの人生はまだ始まったばかりだけど、最初の一年はすごく楽しかったな。


当日は夜にバースデーケーキもどきをつくり、家族でお祝いをしました。1歳のお誕生日ケーキで検索すると、ほとんどは生クリームではなくてヨーグルトを使ったケーキのレシピが出てくるんだけど、ばりばり生クリームを使ってます。もうとっくの昔に食べちゃってるし。


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ろうそくに興味津々。

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いちごがまっさきに無くなりました。
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目が線みたいに細いけど(さらに鼻くそも付いているけど)私が大好きなエーコの笑い顔。
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