少し前のことですが、三月三日には病院の食事でも、潮汁やちらし寿司など、ひな祭りっぽいメニューでした。それを食べながら、今年はトーコには何も作ってあげられないなあ、と思ったらポロリと涙が出てきました。いつもたいした料理をしてあげているわけでも無いのに。
そして次に浮かんだ考えは、『ママは元気でいなければいけない!』ということ。
子供の健康を守るのももちろん大切。そしてママが元気でいることも、子供の幸せのためには同じように大切!当たり前のことだけど。
例えひな祭りの立派な献立を用意してあげなくても(笑)、病気等で子供と離れることが無いように頑張らないと。