ピラティスインストラクターたち
先々週末は、BMS-labにて、セミナーでした。
『ピラティスを指導する上で必要な医科学的知識と心得』
というものでした。
土曜の夜遅くにも関わらず沢山の方が来てくださって、その熱意にも頭が下がりました。
ピラティスが今、運動療法としてとても注目されています。
理学療法士がピラティスの資格を取って運動療法として活用する。
一方で、医学的な知識がないピラティスインストラクター達がいる。
そこで、どんな事を学んだら良いか?
何から始めたら良いか?
そんなことをお話ししてきました。
知識不足は私も全く同様で、まだまだ全然足りないので、ずっと勉強し続けます。
そうそう、フットサルの選手たちも参加してくれました。
選手でありながら、自身のコンディションを整えるべく勉強にいらしたのだとか。
ピラティスをするとすこぶる調子が良いそうです。
秋にBMS-labにて、
Athlete Pilates AP ™の養成コースを開催します。
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