先週の埼玉ビジネスウオッチ“ほほ絵美HUNT”では
上里町で生産されている塩味がする野菜ソルトリーフ&旬の梨をご紹介しました![]()
収録後にコメンテーターの川口一晃さんと![]()
実は、私とソルトリーフとの出会いは、
プライベートで食事に行った
新宿の「農家の台所」という野菜をたくさん味わえるレストラン![]()
初めて出会った塩味の不思議な野菜に衝撃を受けて![]()
生産者が埼玉県上里町の方だと知り、
いつかお会いしてみたい
と、静かに願っていた夢が叶いました
こちらが、塩味のする野菜「ソルトリーフ」の県内唯一の生産者、金井 栄さんデス![]()
ワイルド~![]()
発想豊かでチャレンジ精神に溢れ、農業に対する熱い想いを抱いた金井さん![]()
お話しを伺って発見や驚きがたくさんありました![]()
そしてこちらが、金井さんが育てたソルトリーフです![]()
水泡のような粒がキラキラと輝いてキレイ~
南アフリカ原産の学名はアイスプラントという吸塩植物。
各地域で独自の栽培方法を経て異なる名前で売り出しているようですが、
金井さんのソルトリーフは
水耕栽培で鳴門産の天然塩を必要に応じて与え、じんわり塩味がするくらいに仕上げています![]()
人の手で塩加減をコントロールできるなんておもしろい![]()
肉厚で、食べると、ジュワッと塩味が広がり、プチプチした食感![]()
あえて言うなら、スイカに塩をかけた時のような味わいに近いかな・・・![]()
う~ん、
食べたときのこの何とも言えない感動を伝えるのはすごく難しい~![]()
是非、実際に召し上がってみて下さい![]()
食べ方はサラダが一般的ですが、ドレッシングの量を減らせるのでヘルシー![]()
和洋中どれも相性が良く、お酒やワインのおつまみにもオススメですよ
(上里町の秋の風景~♪)
さらに、金井さんの紹介で
相川梨園さんのこだわりの梨もごHUNT![]()
上里町は明治時代から続く梨の産地で
相川さんの梨は、完熟するまでじっくりと待ってから収穫するため
とっても大きくて、とっても甘いんです![]()
小学生以来の梨狩りにワクワク![]()
こんなに大きな梨、初めて出会いました![]()
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5代目園主の相川崇樹さん![]()
上里のイケメン農家さんです![]()
梨というと、私は夏休みに食べるイメージでしたが
相川さんは10種類もの梨を作っているので
品種が次々とリレーしていって12月まで収穫が続くそうです![]()
収穫のタイミングは
梨が「採ってほしい~」と輝いてくれるからすぐに分かる
と話されていたのが印象的でした![]()
新しいモノへの挑戦&伝統を守り繋いでいくこと。
生産現場を見せていただき、
お2人の情熱や苦労を近くに感じて
日頃口にしている野菜や果物には
当たり前なのだけれど・・・
それを大切に心を込めて育ててくれている人がいることを改めて想い
感謝の気持ちが大きくなりました![]()
そう想って味わうと
愛情が伝わってくるようで、よりおいしく、温かく、幸せな気分になるものですね![]()
取材にあたり色々とコーディネートして下さった国立ファームの五十嵐 由紀さん![]()
金井さんのソルトリーフ&相川さんの梨は
「国立ファーム」で検索してHPで購入できる他、
ソルトリーフ・・・西武所沢店「ころくや」さん
梨・・・上里町の相川梨園直売所で買うことができます![]()
お世話になった皆さん、ありがとうございました![]()
smile![]()





